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2016/11/26 公開

学校事務に応募するときの志望動機って?


学校事務は、生徒や学生等の教育に間接的に関わることができるやり甲斐のある仕事です。その学校事務の志望動機はどう伝えれば良いか、この記事の事例等からヒントを得てください。

■学校事務の志望動機を考える上での重要なポイント

学校事務の志望動機を考える上で、ポイントを絞って挙げるなら下記の2点が挙げられます。
●志望している学校で働きたい理由(他の学校の学校事務ではなく、その学校を志望した理由)
●学校事務で自分の何を活かしたいか、或いはどのようなことで仕事に貢献したいと考えているのか

どのような志望動機を書くにせよ、この2項目はできるだけ志望動機の中で訴求した方が良い項目といえます。

■学校事務職の志望動機の事例

では志望動機の模範例を1つ紹介しましょう。
●「貴校は、他校以上に学生の早期キャリア教育に注力されてきたことを知り、大変感銘を受けたのが貴校を志望させて頂いたきっかけとなりました。私には学校事務の経験はございませんが、前職では人事部において社員のキャリア形成支援に取り組み、社員の資格取得率を大幅に向上させた実績を有しております。この経験を生かし、貴校の早期キャリア教育の取り組みを事務方として支えると共に、先生方や学生達の縁の下の力持ちとになりたいと考えております。」

■学校事務の志望動機に悩んだら現役職員の声を参考にしよう

学校事務の志望動機を考える上で学校の情報そのものは大切ですが、特に役立つのが現役職員のインタビューです。公立の場合、自治体が現役職員のインタビューは紹介をホームページで行っている場合があります。

その学校を直接志望しない場合でも、実際に学校事務職として働いている現役の方々の声は大いに参考になりますので、出来るだけ多くの紹介記事を探して目を通すようにしましょう。

■学校事務の志望動機を難しく考え過ぎない

学校事務の志望動機を難しく考え過ぎないことです。自分と向き合い、志望する理由を自問自答しながら導き出すという基本は一緒です。ご紹介したポイントを踏まえ、焦らずじっくり考えていきましょう。

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