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2020/7/13

未経験の転職は、入社後の成長がイメージできるまで情報収集を。

島根 瞬さんの転職体験記
前職塾講師
現職ITエンジニア
島根 瞬(31歳)
Shun Shimane
  • 応募社数2
  • 面接社数2
  • 転職までにかかった期間1ヵ月未満
この体験記のポイント
  • キッカケは興味だけ。YouTube動画を制作したことを機に、PCを使った仕事を志す。
  • 出会ったのはゲーム開発の求人。もちろん未経験だから、作れる自信は全く無かった。
  • 研修やスキルアップの道筋を徹底ヒアリング。なりたい姿への成長イメージが入社の決め手に。

やりたいこと、やったもん勝ち。興味だけで決意した転職だった。

前職は塾講師として、⼩学⽣~⾼校⽣の⽣徒達に勉強を教えていました。僕が中学⽣の頃から⽣徒として通っていた塾で、学⽣時代はバイトとしてお世話になり、⼤学卒業後は正社員として就職という流れです。⽣徒達に勉強を教えるのは楽しかったし、⻑年のお付き合いだけあって、⼈間関係も良好。正直、不満は無かったです。

転機は、音楽活動をやっている友達の手伝いで、YouTube用の動画を制作したこと。はじめは遊びだったんですが、やってみるとコレが楽しくて。PCを使った仕事っていいな、モノづくりって楽しいなって気持ちが芽⽣えたんです。それが転職を決意した理由ですね。

初めての転職活動で何をすればいいかも分からなくて、とりあえず転職サイトに登録。志望業界をIT業界に設定して、求⼈を眺めていました。そこに、今いる『AsuGate』からゲームエンジニアのスカウトメールが届いたんです。ゲームは兄の影響で3歳からやっていましたから、面白そうだなと思って応募してみることに。

今思うと、かなり“勢い”ですけど「まずは動いてみないことには始まらないな」とも思っていましたね。

「本当に僕がゲームを作れるようになるの︖」という視点で情報収集。

もちろん応募の前に『AsuGate』の求⼈広告は読み込みましたよ。なにせ僕は未経験、⾃分に本当にゲームが作れるようになるのか不安でしたから。

そこで求⼈を読むと「PCの起動の仕方やショートカットキーの使い方を覚える」>「プログラミング言語を覚える」>「ITの資格を取る」と、⼊社後の流れがしっかり説明されていました。

⼊社後の成⻑をイメージできる点は魅⼒に感じましたし、これは面接で質問すべきポイントだなと気づいたことを覚えています。だから面接でも、スキルアップの流れについて深く聞いていくことにしたんです。すると、面接では「ヒトクチにITといっても、任される案件ごとに必要なスキルや知識にレベルの違いがある」ことを教えてもらえました。

その上で「今の時点でITの知識がゼロなら、最初は保守・運用系の案件がいいと思う」「プログラムやシステムが、どんな風に動いているか覚えられるから」…と、段階的にゲーム開発に必要なスキルを⾝に付けていく流れを教えてくれたんです。これが、⼊社への⼤きな後押しになったと思います。

面接で道筋のすり合わせをしたから、仕事を通じた成長実感が得られている。

今はまだ、⼊社10ヶ月程なので、ゲーム開発とは直接関係のない案件を担当しています。ですが、この案件を終えたら、次はプログラミングをする案件に挑んで…と、ゲームエンジニアという『自分のなりたい姿』に近づいていっている実感がありますね。

資格の取得も積極的に頑張ってますよ。当社の資格取得⽀援制度が充実している事もありますが、面接で「目標とそこに至る道筋」を会社とすり合わせできたことが大きいですね。だからギャップも無いし、やる気が出るんだと思います。

会社の⼈たちとも、仲良くやれていて。エンジニアのフォローをしてくれる営業や⼈事とは、月に1回必ず面談しています。悩みも希望も、何でもフランクに話せるので助かってますね。今の情勢下では控えていますが、3ヶ月に1回は参加⾃由の飲み会もあるんです。会場を貸し切って、パーッと楽しむみたいな(笑)。

おかげで仕事は楽しいですし、⻑く続けていけそうです。早くゲーム開発を手掛けたいですね。

入社後の成長には社風や⼈間関係も⼤事。求⼈や面接は、いい判断材料です。

⼊社後の成⻑について情報収集することが⼤事なのは、先程お話した通り。加えて⼤事なのは、⾃分と仕事との相性、会社との相性だと思います。この相性が良くないと、成⻑しようにも、仕事を続けること⾃体が難しいですから。求⼈や面接は、そのいい判断材料になると思います。

たとえば求⼈広告には「仕事への向き・不向き」が、面接前に送られてくる「面接対策レポート」には重視される能⼒などが書かれています。ここは念⼊りにチェックすべき。当社はコミュニケーション能⼒を重視しているとのことだったのですが、実際に⼊社してみると、お客さんや仲間との報・連・相がとても多い仕事でした。事前に情報を読んでおけば、入社してからギャップを感じることもないし、面接で何をアピールするかなども考えやすいと思います。

社風との相性で言うと、働く⼈達の雰囲気などですね。当社の場合、面接がフランクでした。それこそYouTubeの動画制作をした話で盛り上がったり(笑)雑談が楽しかったので、社風については安心できるなと思いました。でも面接以前に、そもそも当社は求⼈広告の文章がコミカルだったんです。

ゲーム開発の募集だから、スキルアップの様子もRPG風に描くみたいな。こんな文章を求人として出す会社なら面白い⼈の集まりなんじゃないかなと思ったら、予想通りで。意外と、求⼈の文章にも社風のヒントはあるものです。
成功の秘訣!わたしの転職体験記イメージ1
成功の秘訣!わたしの転職体験記イメージ2
採用担当者の声
成功の秘訣!わたしの転職体験記イメージ3

彼なら⾃分が思っているより早く、ゲーム開発で活躍できる。

採用担当
吉岡 祐貴
評価したポイントと採用理由 面接で話した時は、感じのいい⼈だなと思いましたね。受け答えもハキハキしているし、質問に対する回答も正直で。「ハードウェアって何のことか分かる︖」って聞いたら「全然わかりません」って(笑)知識は後から付いてくるので、当社はコミュニケーション能⼒の方を重視しているんですよ。

というのも開発の仕事はチーム戦。1⼈で仕事が完結することってほとんど無いんです。だから疑問点や分からないことを率直に周りに相談できるような⼈の方が安心できます。後は、楽しく笑って話せるかどうかだとか。その点、彼とは趣味の話などでも⼤笑いして。そこが採用の決め手になったかと思いますね。

今、彼は仕事はもちろん、資格取得も頑張ってくれています。欲を言えば、もう少し案件への要望、出してほしいなと思います。当社は、結構スピーディーにエンジニアのやりたい案件を任せられる環境なので。彼なら、⾃分が思っているよりずっと早く、ゲームエンジニアとして活躍してくれると思います。
企業情報
会社名株式会社AsuGate 資本金1000万円
事業内容■コンシューマー向け営業アウトソーシング事業 ■ITソリューション事業 ■採用コンサルティング事業 ■テレマーケティング事業 従業員数266名(2020年12月末現在)