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情報システム系一般職(技術系|係長級)★システム開発のベンダーコントロールがメイン/防衛省の中途採用
防衛省
プロ取材
防衛省整備計画局情報通信課情報化推進室の長谷川さんに話を伺いました。防衛省内の情報システムに関わり、国防にも携わるという点に魅力を感じた取材でした。
エン転職 取材担当者
藤原
取材担当者-藤原
掲載期間20/11/1920/12/16
防衛省

情報システム系一般職(技術系|係長級)★システム開発のベンダーコントロールがメイン/防衛省の中途採用

正社員完全週休2日面接1回のみ
情報システム系一般職(技術系|係長級)★システム開発のベンダーコントロールがメイン/防衛省の中途採用イメージ1
国家公務員一般職試験合格と同じ待遇でお迎えします。ぜひこれまでの経験を活かしてください。
国防にも貢献する、IT高度専門分野と一般行政分野との橋渡し。
防衛省の情報システムを従来以上に進化させる。それがあなたにお任せしたいミッションです。
防衛省では、省全体として、任務遂行するために必要な各種情報システムを整備・運用しており、場合によっては、あなたが手掛けたシステムが自衛隊の作戦の成否を決めるかもしれません。

防衛省には、民間ではなかなか関われない規模の大きな情報システムに係るプロジェクトが存在しています。というのも、人事給与系のシステムも文書管理のシステムも、防衛省・自衛隊に所属する約27万人に利用されるもの。システムの貢献度は、極めて大きいと言えるでしょう。

ちなみにシステム開発は、実際にプログラム開発をするというよりはベンダーコントロールがメイン。情報システムに係るプロジェクトの管理を通してIT高度専門分野と一般行政分野との橋渡しとなり、高品質なシステムを作り上げる。他ではなかなか感じられないスケールの大きさがあります。是非これまでの経験を活かし、防衛省でご活躍ください。

募集要項

仕事内容
情報システム系一般職(技術系|係長級)★システム開発のベンダーコントロールがメイン/防衛省の中途採用
防衛省内部の各部署における一般職(情報システム系の係長級)。各種情報システムの設計・開発・導入・運用に関わるプロジェクトに携わっていただきます。その他、システム利用者の教育もお任せします。

<関わるシステム>
システム基盤や業務系システムをメインとして、国防に関わる防衛省・自衛隊の情報システムなどに携わっていただきます。能力と適性に応じてお任せする予定です。

<業務内容>
情報システムの設計・開発・運用に係るプロジェクトを担当します。システムベンダーとの間に入ってプロジェクト管理やシステム運用などを行なっていただきます。プロジェクトについては利用者からの要望で始まるケースもあれば、自分たち発信でスタートするケースもあります。

※省内各部署との連携が大切になります。それぞれの部署へのヒアリングなどを通して、円滑にプロジェクトを進めてください。
※システム利用者への講習や教育などもお任せします。

<入省後の流れ>
まずは防衛省・自衛隊の組織構造などから学んでいただき、それから現場に配属。基本的には先輩がOJTで細かい仕事の進め方を教えます。多くのプロジェクトが複数名で動いているため、いずれかのプロジェクトに関わって、簡単なところから徐々に担当していくイメージです。
応募資格 ■大学卒業後、情報システムの運用設計、または運用に関する職務経験を通算7年(高卒の場合は12年)以上お持ちの方(令和3年2月1日現在)
募集背景 日本の平和と独立を守る役目を果たす防衛省。近年、軍事技術の進歩などにより、わが国を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増しています。防衛省が向き合う領域は陸・海・空だけではなく、「宇宙・サイバー・電磁波」という範囲にまで拡大しているのです。

だからこそ、これまで以上に効率的に業務を進めるため、省内の情報システムの利便性を高める必要があります。そのために、民間でのご経験をお持ちの方をお迎えするため中途採用を実施します。
雇用形態 正職員(6ヵ月の試用期間があります。その間の給与・待遇に違いはありません)
勤務地・交通
防衛省/東京都新宿区市谷本村町5-1
交通
■JR中央・総武線/東京メトロ有楽町線・南北線/都営新宿線「市ヶ谷駅」より正門まで徒歩約10分
■JR各線/東京メトロ丸ノ内線、南北線「四ツ谷駅」より正門まで徒歩約10分
■都営新宿線「曙橋駅」より正門まで徒歩約10分
勤務時間 9:30~18:15(実働7時間45分)
※フレックスタイム制の働き方を選ぶこともできます。その場合の標準労働実働は7時間45分、コアタイムは10:00~16:00となります。
給与 月給30万円
※年齢・経験・スキルを考慮します。
※上記月給には地域手当、本府省業務調整手当を含みます。
※超過勤務手当は別途支給します。
年収例
500万円(30代前半)
600万円(30代後半)
750万円(40代前半)
休日休暇 完全週休2日制(土曜・日曜)
祝日
夏季休暇
年末年始休暇
有給休暇
介護休暇
産休・育休(取得・復職実績あり)
結婚休暇
忌引き休暇
子の看護休暇
ボランティア休暇
福利厚生・待遇 昇給・給与改定 年1回
賞与 年2回(6月・12月/昨年度実績4.4ヵ月分)
通勤手当(月5万5000円まで)
社会保険(労災・健康・厚生年金)
時間外手当
家族手当(配偶者:月6500円、子1人:月8000円)
住宅手当(月2万8000円まで)
財形貯蓄
退職金制度
託児所あり
オフィス内禁煙
食堂・コンビニ・飲食店あり(牛丼チェーンや有名コーヒーショップも省内にあります)
転職・求人情報イメージ1
こちらがオフィスの様子です。皆様と一緒に仕事ができる日をお待ちしております。
転職・求人情報イメージ2
省内外を問わず、様々な方と関わることになります。コミュニケーション能力に長けた方、大歓迎です。

プロフェッショナル取材者のレビュー

動画でCheck! 職場風景
取材から受けた会社の印象

「情報システムを強化することは、結果的に、国防力を高めることに繋がると考えています」 そう語ってくださったのは、取材でお話を伺った整備計画局情報通信課情報化推進室部員の長谷川さん。というのも、防衛省内の情報システムはこれから更に効率化を進めていく必要があり、改善の余地が大きいのだそう。省内の情報システムの利便性が高まれば職員の業務の事務効率化がなされるはずです。また、「IT高度専門分野と一般行政分野との橋渡し」というスキルを持つ人材が増えれば、国防に関わるシステムの安定稼働や業務の効率化に資することになります。このように、国防力を高めることに直結する今回の採用。入職される方としても、自分の仕事の意義は感じやすい環境なのではないかと感じた取材でした。

この仕事のやりがい&厳しさ
やりがい防衛省・自衛隊において情報システムは、任務遂行のために必要不可欠な役割を担っており、昨今は特に働き方改革等の影響で、情報システムに求められる事項は増える一方です。特に防衛省・自衛隊の組織は27万人もの人員を抱えているからこそ、業務の効率化に繋がった際の影響力もとても大きくなるもの。情報システムの安定稼働をどう実現するか、働き方改革に資するシステムをどう整備するかなど数々の課題はありますが、利用者に寄り添った視点から解決策を導き出すことによって利用者からの好反応を直接見ることができると、この仕事をしていて良かったと思えるはずです。
厳しさ27万人もの人員がシステムの利用者であるからこそ、精神的な負担は大きくなります。例えば、従来システムの問題点の指摘や改善要望、新しく導入した情報システムの利便性について厳しい意見が寄せられることも。効率化にゴールはないため、常にこういった要望を受けながら仕事に取り組まなければなりません。そういった大変さを理解できていないと、入省後のギャップに繋がります。
この仕事の向き&不向き
向いている人情報システムに係るベンダーコントロールがメインということもあり、省外の方と関わる機会が多くなります。また、省内利用者のニーズを汲み取り円滑に調整できる能力も必要となるため、「IT分野の知識を有し、様々な人とコミュニケーションを取るのが得意」という方が活躍できます。
向いていない人IT系の仕事で大切なのは、やはり新しい技術を学び続けること。技術革新など、時代の流れに順応し、常に新しい知識をアップデートしないと、活躍できなくなってしまうため向上心がない方には向いていません。

会社概要防衛省

設立 1954年7月
代表者 防衛大臣 岸 信夫
資本金 官公庁のため、資本金はありません。
従業員数 24万7117名(2018年3月現在)
売上高 官公庁のため、売上はありません。
事業内容 ■防衛政策の策定
■国防に関する情報の収集・分析
■防衛力整備
■自衛隊の運用
■国際的なパートナーとの協力
■地域社会・国民との連携強化
事業所 〒162-8801
東京都新宿区市谷本村町5-1
企業ホームページ https://www.mod.go.jp/
採用ホームページ 防衛省 私たちと一緒に働きませんか?
https://en-gage.net/mod_saiyo1

応募・選考について

入社までの流れ
STEP1
エン転職よりエントリー ※今回の中途採用では通常の公務員試験は実施いたしません。
STEP2
履歴書・職務経歴書・小論文の提出
STEP3
面接
STEP4
内定
◎今回の中途採用においては、通常の公務員試験は実施いたしません。書類選考と小論文、面接にて選考を行いますので、幅広い方からのご応募をお待ちしております。
◎入省時期は最大限考慮しますので、就業中の方もお気軽にご相談ください。

<応募について>
エン転職よりエントリーいただきましたら、応募フォームのご案内をいたします。提出書類の詳細をお送りしますので、そちらよりご提出ください。応募フォーム以外からのご応募(郵送等)は受け付けません。また、エン転職での掲載終了は【12月16日(水)中】となっております。

提出物/職務経歴書、履歴書、小論文
受付期限/12月20日(日)中
応募受付方法 まずは下記の応募ボタンからご応募ください。(エン転職での掲載終了は【12月16日(水)中】となっております)その後、エン転職経由で応募受付メールをお送りいたします。メール内には応募フォームのご案内がありますので、そこから必要書類を添付の上、ご応募ください(その際、応募経路は必ず『エン転職』を選択してください)。
面接地 〒162-8801
東京都新宿区市谷本村町5-1
連絡先 〒162-8801
東京都新宿区市谷本村町5-1
防衛省大臣官房秘書課
担当採用担当 磯野・藤原
TEL03-3268-3111(内線:20209)
E-MAILsaiyou6@ext.mod.go.jp
個人名の表記について
企業に1週間だけあなたのパーソナルシートが公開されます。企業から、応募のお願いや、レジュメ入力リクエストが届く可能性があります。
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エン転職は、求人企業が発信する情報にエン転職取材担当、藤原の取材によるコメントを加え、さらに元社員や現社員からのクチコミ情報など多角的な情報を収集し、より信頼性の高い求人情報を提供しています。
もし、求人情報の掲載内容と事実に相違があった場合はエン転職事務局までご連絡下さい。調査の上、対応いたします。入社後に判明した相違点についても、情報をお寄せください。