環境省
掲載終了

環境省希少種保全担当(環境省職員)|国の事業として絶滅危惧種の保全を主導します。(994543)の転職・求人情報は掲載を終了しています。

現在、掲載している転職情報は下記のリンクよりご確認いただけます。

環境省の現在掲載中の転職・求人情報

エン転職は、転職成功に必要なすべてが揃っているサイト!
  • 扱う求人数は日本最大級。希望以上の最適な仕事が見つかる!
  • サイトに登録すると非公開求人も含め、企業からのスカウトが多数
  • 書類選考や面接対策に役立つ無料サービスが充実。
今すぐ決めたい方も、じっくり見極めたい方もまずは会員登録を!

公務員の現在掲載中の転職・求人情報

希少種保全担当(環境省職員)|国の事業として絶滅危惧種の保全を主導します。の過去の転職・求人情報概要(掲載期間: 2020/01/13 - 2020/02/09)

希少種保全担当(環境省職員)|国の事業として絶滅危惧種の保全を主導します。
契約社員職種未経験OK完全週休2日面接1回のみ
種の存続に必要なのは、現場で課題に向き合う存在。
冬の釧路に飛来するタンチョウ。環境省レッドリスト掲載の絶滅危惧種。現在は1800羽まで個体数が回復しましたが、保全活動は新たな難局を迎えています。

タンチョウが飛来するのは北海道でも釧路が中心。一箇所に集中すると、感染症などが起きた場合に絶滅のリスクが高まるため、飛来地を分散させる必要があります。

その一歩として釧路での給餌を減らすことで飛来地の分散を試みていますが、新たな農業被害の懸念もあり、タンチョウの飛来に前向きな方ばかりではありません。希少種保全担当は国の代表となり、土地所有者や周辺住民と根気強く合意を目指します。

その他、用水路への転落や交通事故など、個体数増加に伴い起きる問題からタンチョウを守る体制づくりなど、専門家や地域と協力なくして種の存続は果たせません。

種によって状況も、保全の方法も全く異なる絶滅危惧種。「保護すべき」という想いだけでは、生かすことはできません。だからこそ、保全担当が最前線で舵を取る必要がある。日本にはまだ、3732種の絶滅危惧種が存在しています。

募集要項

仕事内容
希少種保全担当(環境省職員)|国の事業として絶滅危惧種の保全を主導します。
絶滅のおそれのある野生動植物の保全に関する業務をお任せします。専門家などと協力しながら、希少種の保全方法を検討。その実施に向け、自治体や関連省庁、地域住民などのステークホルダーとの調整を行ないます。希少種の保全プロジェクトを進めるための、まとめ役を担います。

【保全活動の流れ】
環境省では「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律」に基づき、国内希少野生動植物種に指定された絶滅危惧種に対する、国としての保護対策の計画立案・実施を進めています。希少種保全担当は、その計画などをもとに、担当エリアにて希少種の保全活動を実行。具体的には、以下のような業務をメインに行ないます。

■計画された保全活動の実施
■生息地等保護区の指定・管理に関する業務
■動植物園等との連携に関する業務
■希少種保全に必要な外来種対策

上記の実施に伴い、情報収集や対策の検討・実施のほか、関係自治体・団体、利害関係者、専門家などとの会議や意見交換の場をセッテング。各ステークホルダーが同じ方向を向いて保全活動を行なえるよう、合意形成を図るのが希少種保全担当のもっとも重要なミッションです。

【大きな裁量のもと、業務に臨めます】
専門領域や得意分野に合わせ、数種の希少種を担当。ほかの保全担当と担当する希少種が重なることは少ないため、あなたが主導で保全を進めていくことになります。知見を活かし、「このような保全方法も有効なのでは」といったアイデアも、上長やステークホルダーに相談の上で実行することができます。
応募資格 <以下を満たす方>
■生態学、保全生物学、分類学、その他生物学、獣医学等、野生生物の種の保存や外来生物対策等に関する知見を有すること(大学、大学院等で当該分野に関する研究実績がある方は歓迎)
■大学卒業後7年以上の社会人経験があること(大学院を含む)または大学卒業後、3年以上の野生生物の保護管理に関する実務経験を有すること
■パソコンを使った電子メールによる連絡、Word・Excel・PowerPoint等による文書等の作成などの事務能力を有すること
■自動車の運転免許を有し、運転ができること(AT限定可)
■日本国籍を有し、採用予定期間中、継続して勤務が可能なこと

⇒生物学等の知見をお持ちであれば、野生生物保全の実務経験がなくとも応募可能です。
詳細は、環境省の採用HPをご覧ください。
https://www.env.go.jp/guide/saiyo/cat_x2/post_29.html
募集背景 ★希少種の保全体制を強化します。
3732種。これは、日本における絶滅危惧種の数です。環境省では「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律」に基づき、これら絶滅危惧種の保全活動も最重要ミッションの一つとして担っています。しかし絶滅危惧種は多く、その保全には様々な調整が必要となり、これら保全活動を現地で実行させる役割を担う職員が不足している状態。種によっては早急に対策を講じる必要があり、この度希少種保全担当を任期付職員として増員することとなりました。
雇用形態 任期付職員(任期の定めのある環境省職員(行政職俸給表(一))として採用します。

[採用期間]
令和2年4月1日より令和4年3月31日まで
※採用時期は若干前後する可能性があります。
※任期終了以降、引き続き業務が継続する場合は、勤務実績等を踏まえた任期延長の可能性があります。
勤務地・交通
全国の地方環境事務所もしくは自然環境事務所所管の事務所での勤務
※勤務地の希望を考慮。U・Iターンを歓迎します。

■北海道地方環境事務所/北海道札幌市北区北8条西2丁目 札幌第1合同庁舎3階
■釧路自然環境事務所/北海道釧路市幸町10-3 釧路地方合同庁舎4階
■東北地方環境事務所/宮城県仙台市青葉区本町3-2-23 仙台第二合同庁舎6F
■関東地方環境事務所/埼玉県さいたま市中央区新都心1番地1 さいたま新都心合同庁舎1号館6階
■小笠原自然保護官事務所/東京都小笠原村父島字西町(小笠原世界遺産センター内)または東京都小笠原村母島字静沢(母島事務室)
■信越自然環境事務所/長野市旭町1108 長野第一合同庁舎3階
■近畿地方環境事務所/大阪府大阪市中央区大手前1-7-31OMMビル8F
交通
※交通は勤務地により異なります。なお、通勤が可能であれば、勤務地に居住する必要はありません。
勤務時間 【東北地方環境事務所、関東地方環境事務所または近畿地方環境事務所】
8:30~17:15または9:15~18:00(休憩1時間/12:00~13:00)

【上記以外の事務所】
8:30~17:15(休憩1時間/12:00~13:00)

※実働7時間45分(週38時間45分)
※必要に応じて残業が発生します。
給与 月給20万円以上
※上記月給は大卒初任給の最低保証額です。経験や能力に応じ、加給いたします。
※上記に加え、勤務地に応じた地域手当、扶養手当、住居手当、通勤手当などが支給されます。
年収例
年収450万円/35歳  
年収500万円/40歳
年収670万円/50歳
※国家公務員の一般的なモデル給与例であり、実務経験や配置ポスト等により決定するため、上記の給与額を保証するものではありません。
休日休暇 ■完全週休2日制(土・日)
■国民の休日
■年末年始
■年次休暇
■特別休暇(結婚、忌引 等)
※週休日等にイベント等で勤務する場合は、休暇を振り替えることができます。
福利厚生・待遇 ■退職金
■地域手当
■扶養手当
■住居手当
■通勤手当
■期末手当
■勤勉手当
■超過勤務手当
など、条件に合致した場合に支給されます。
健康保険については、国家公務員共済組合(内閣共済組合)に加入します。

会社概要環境省

会社名 環境省
設立 2001年1月
代表者 環境大臣 小泉 進次郎
資本金 公的機関のため、資本金はありません。
従業員数 2037名(2018年3月現在)
売上高 公的機関のため、売上高はありません。
事業内容 地球環境保全、公害の防止、自然環境の保護及び整備その他の環境の保全(良好な環境の創出を含む)
並びに原子力の研究、開発及び利用における安全の確保。
事業所 東京都千代田区霞が関1-2-2
企業ホームページ http://www.env.go.jp/
個人名の表記について
「環境省」への気になるはこちらから
※ この求人に「気になる」をしておくと、次回この企業が募集を開始した際にメールでお知らせします。
※ 掲載終了後1年経過すると、「気になる」できなくなり、「気になるリスト」からも削除されます。
エン転職は、転職成功に必要なすべてが揃っているサイト!
  • 扱う求人数は日本最大級。希望以上の最適な仕事が見つかる!
  • サイトに登録すると非公開求人も含め、企業からのスカウトが多数
  • 書類選考や面接対策に役立つ無料サービスが充実。
今すぐ決めたい方も、じっくり見極めたい方もまずは会員登録を!