「神戸市役所/神戸市の事業企画(テクノロジーを活用したまちづくりのためのプロジェクトを企画・実行)」の転職・求人・仕事情報。日本最大級の【エンジャパン】の転職サイトには、事業企画、新規事業、事業開発の転職・求人情報が満載です!

神戸市の事業企画(テクノロジーを活用したまちづくりのためのプロジェクトを企画・実行)
神戸市役所
神戸市役所(本庁)を訪問し、新産業課の課長を務める多名部さん、イノベーション専門官を務める中沢さんにお話を伺いました。
エン転職 取材担当者安本
取材担当者-安本
掲載期間19/10/2819/11/24
神戸市役所

神戸市の事業企画(テクノロジーを活用したまちづくりのためのプロジェクトを企画・実行)

契約社員業種未経験OK学歴不問完全週休2日
神戸市の事業企画(テクノロジーを活用したまちづくりのためのプロジェクトを企画・実行)イメージ1
テクノロジーを活用し、市民が幸せになるまちをつくる。それが神戸市の目指すべき大きな方向性です。(市長・久元)
挑戦を続ける神戸市で、まだ見ぬプロジェクトを創出する。
神戸市は今、危機感を抱いています。このままでは大阪のベッドタウンになる、と。そこで活路を見出したのが、テクノロジーの活用です。テクノロジーが進化し続ける実験都市として、新たなステージに踏み出しています。

たとえば、神戸市と世界的に有名な米国シードファンド「500 Startups」が連携した起業家育成プログラム「500 KOBE ACCELERATOR」や、スタートアップと行政職員が協働する新たな行政課題解決プロジェクト「Urban Innovation KOBE」など。行政の慣例にとらわれず、数々の先進的なプロジェクトを創出してきました。

これらは、イノベーション・エコシステム構築のための第一歩。神戸市がスタートアップフレンドリーであることを対外的に発信しつつ、次なる一手を打っていく必要があります。それがお任せしたいミッションです。

プロジェクトの企画も実行も、あなたが主体。大きな裁量のもと、前例のないことに挑戦し続けていただけます。培ってきたご経験を、次は神戸市で発揮しませんか。

募集要項

仕事内容
神戸市の事業企画(テクノロジーを活用したまちづくりのためのプロジェクトを企画・実行)
市制施行130周年を迎えた神戸市。時代にあわせてしなやかに進化すべく、「テクノロジー×人間力」で人・仕事・資本を呼び込んでいます。その中心組織である新産業課での新たなプロジェクトの企画・実行をお任せします。

【具体的には】 人・仕事・資本を呼び込むために必要なことは何かを多角的に考え、立案。既存のプロジェクトに新たな視点を加えることもあれば、全くゼロの状態からプロジェクトを立ち上げることもあります。自治体職員のみならず、民間の事業者とも連携し、プロジェクトマネージャーとして施策を推進します。

具体例として
・起業家育成プログラム「500 KOBE ACCELERATOR」の開催
・行政課題解決プロジェクト「Urban Innovation KOBE」の実施
・GovTechのノウハウを共有するサミットの開催
・都心三宮へのスタートアップをはじめとした各種事業者の誘致
・アフリカなど、国際会議の戦略的誘致および開催
・コミュニティ形成を軸にした新たなイノベーション拠点の整備と運営支援
・各種補助金の活用・採用活動・首都圏での情報発信を通じたスタートアップの支援
・場合によっては、サンフランシスコ勤務(本市オフィス)の可能性あり(半年から1年程度)

等、これらはほんの一例です。プロジェクトの規模は数名から数百名まで様々。随時、上司に進捗状況は報告しますが、ご自身の判断でスピード感を持って施策を推進していくことが可能です。大きな裁量が委ねられる環境で、ご経験を存分に発揮していただければと思います。

【新産業課について】 現在、11名の職員が在籍。うち6名が、あなたと同じ外部人材。「イノベーション専門官」と呼んでいます。総合コンサルティング会社や大手アパレルメーカーなどの出身者が活躍中です。
応募資格 ITに関する知識があり、プロジェクトマネジメントができる方
┗コンサルティングファームやSIer、事業会社などでプロジェクトマネジメントを手がけた経験がある方を想定しています。

※学歴不問。
※経験していた業界は問いません。
募集背景 日本を代表する大都市の一つである神戸市。明治の開港以来、多彩な文化を取り入れながら神戸独自のブランドを確立し、国際都市として発展を遂げてきました。一方、現在は少子高齢化や人口減少などが進行しており、まちの魅力を高めるための新たな取り組みが急務となっています。今後は「テクノロジー×人間力」で人・仕事・資本を呼び込み、新たなステージに踏み出していく気概です。そこでこの神戸市の方針に共感し、テクノロジーを活用した新規プロジェクトを企画・実行していただける人材を募集します。
雇用形態 常勤職員(任期付き)
※有期雇用での任用です。3年の任期となります(更新制)。原則、週5日勤務となります。
勤務地・交通
神戸市役所/兵庫県神戸市中央区加納町6-5-1
U・Iターン歓迎します。
交通
市営地下鉄海岸線「三宮・花時計駅」より徒歩約3分
JR各線「三ノ宮駅」、阪急・阪神各線「神戸三宮駅」、市営地下鉄山手線「三宮駅」より徒歩約6分
勤務時間 8:45~17:30(実働7時間45分)
給与 月給27万3000円以上

※2019年4月現在給料表による算定です。
※初任給は、最終学歴・経歴(職務内容・期間)に応じて、一定の基準により決定します。
※初任給の決定に用いる学歴区分は、学校教育法による大学、短期大学、高等専門学校、高等学校、その他これに相当すると神戸市人事委員会が認める学校等の区分によります。
※その他、住まい、勤務の状況などに応じて、扶養手当、住居手当、通勤手当、時間外勤務手当等が支給されます。
年収例
600万円/38歳

※年収には、給与、地域手当、期末・勤勉手当(年間4.45ヶ月分/2018年度実績)を含みます。ただし、初年度の期末・勤勉手当は満額の支給とはなりません。
休日休暇 完全週休2日制(土、日)※休日出勤をする場合もありますが、その際は振替休日を取得できます。
祝日
年次有給休暇(20日間)
夏季休暇
年末年始休暇
結婚休暇
産前産後休暇
介護休暇
忌服休暇 等
福利厚生・待遇 地域手当
期末・勤勉手当(年間4.45ヶ月分/2018年度実績)
扶養手当
住居手当
通勤手当
時間外勤務手当
健康保険、厚生年金、神戸市職員共済組合、地方公務員災害補償法
先輩職員の声(1) ■課長/多名部
私は新卒で神戸市役所に入職しました。様々な組織で幅広い業務を経験。そこから今の部署に異動になりました。2013年当時、副市長だった現市長から「ITを使って、ワクワクさせる街をつくりたい」と係長だった私に声がかかったんです。神戸市の弱点だったITを使った取り組みで、新たなフィールドを開拓していこう。そうした考えをきっかけに、起業家育成プログラム「500 KOBE ACCELERATOR」の開催に至りました。最近では、「次はどんな取り組みをするのか」という外部からの神戸市に対する期待の高まりをひしひしと感じています。私たちと一緒に、次なるキラーコンテンツを生み出しませんか。
先輩職員の声(2) ■イノベーション専門官/中沢
前職は大手企業にて、ITコンサルティングサービスを手がけていました。神戸市役所に入職したのは、2018年の7月。転職を決めた理由は大きく2つあります。1つは、「本気かどうか」ということ。本気で面白いことができる環境かどうかを重視していました。そしてもう1つは、「市長との距離の近さ」です。市長との距離が遠いとスピード感を持って行動するのが難しいため、市長との距離の近さを重視していました。この2つの条件を満たしていたのが、神戸市役所の新産業課だったのです。自分のやりたいことをやらせてもらっているこの環境に感謝しています。
転職・求人情報イメージ1
【左上】新産業課の職員一同。【その他】「500 KOBE ACCELERATOR」プログラムの様子。次はあなたも一緒に手がけましょう。
転職・求人情報イメージ2
新産業課では、職員一人ひとりが自分で考えて行動しています。自由闊達な雰囲気が特徴の一つです。(課長・多名部)

取材担当者のコメント

動画でCheck! 職場風景
取材から受けた会社の印象

まちの魅力を高めるべく、これまで様々なプロジェクトを立ち上げてきた神戸市。ここでは、代表的なプロジェクトの一例をご紹介します。

行政課題解決プロジェクト「Urban Innovation KOBE」のひとつである、給与関係の届出に対する処理の自動化。神戸市には小学校が162校・1分校、中学校が81校・3分校あり、約8000名もの教職員が勤務しています。実は、教職員に支払う給与を手作業で処理していたそうです。何とか業務の効率化を図りたいと、共同で実証実験に取り組んでくれるスタートアップを募集。最先端のテクノロジーを活用したプロダクトを提供するスタートアップとタッグを組み、4ヶ月間かけてRPAツールを導入した結果、年間約1900時間もの業務改善につながったとのことでした。

ほかにも、スタートアップ支援や企業誘致など、影響力の大きなプロジェクトが多数。大きなやりがいを得られることは間違いありません。

この仕事のやりがい&厳しさ
やりがい配属先は、新産業課。まさに、新たなプロジェクトの創出に専念するための部署です。人員や予算の確保については市長に判断を仰ぐものの、意見が通らなかったことはほとんどないのだとか。自走を大切にしているため、基本的に新産業課に一任されています。神戸市役所の職員はもちろん、他の自治体の職員、民間の事業者とタッグを組み、ゼロからプロジェクトを創出していく。そのスケール感は非常に大きなものとなるでしょう。

実際、起業家育成プログラム「500 KOBE ACCELERATOR」は多名部さんが、神戸市のノウハウを共有する「GovTechサミット」はイノベーション専門官の方がゼロからプロジェクトを企画・実行したそうです。そのほか、2019年2月に実施した「起業家育成に向けたルワンダ派遣プログラム」は多名部さんが発案し、イノベーション専門官の方が推進したのだとか。幅広い経験を積むことができるのも、大きな魅力です。
厳しさ今回募集する事業企画は、「ITを使って、ワクワクさせる街をつくりたい」という想いを具現化する“プロジェクトマネージャー”とも言えるポジションです。そのため、情熱を言語化し、周囲を巻き込むことが欠かせません。大きな魅力がある反面、成し遂げたいことを関係各所に言語化して伝えていく難しさや、リーダーシップを発揮する大変さなどがあります。それを乗り越えて粘り強くコミュニケーションを取り続けることができなければ、具現化までたどり着けないでしょう。
この仕事の向き&不向き
向いている人新たなプロジェクトの企画・実行を担うポジションです。前例のないことに挑戦し続けるため、「ゼロから作り上げる仕事を、主体的に取り組んでいきたい」と考える方に向いています。また、常にアンテナを張り、学ぶ姿勢がある方も適性が高いでしょう。
向いていない人プロジェクトを成功に導くためには、チームワークが大切です。個人の能力を掛け合わせることで、より大きな仕事を成し遂げることができます。それだけに、周囲の意見を聞き入れずに突っ走ってしまう方、様々な意見に耳を傾けられない方には向きません。

会社概要神戸市役所

設立 1889年市制施行
代表者 神戸市長 久元 喜造
資本金 公共機関のため、資本金はありません。
従業員数 2万1200名
事業内容 神戸市における各種施策・事業の企画、立案、実施 ほか
事業所 神戸市役所/兵庫県神戸市中央区加納町6-5-1
企業ホームページ http://www.city.kobe.lg.jp
採用ホームページ 神戸市役所 新産業課 私たちと一緒に働きませんか?
https://en-gage.net/kobe-newindustry

応募・選考について

入社までの流れ
STEP1
書類選考
STEP2
一次面接 ※Webで実施
STEP3
適性テスト+二次面接
STEP4
内定(年内を予定)
応募受付方法 当ページよりエントリーをお願いします。
面接地 【神戸市役所(本庁)】
〒650-8570
兵庫県神戸市中央区加納町6-5-1
連絡先 【神戸市役所(本庁)】
〒650-8570
兵庫県神戸市中央区加納町6-5-1
担当新産業課
TEL078-322-0240
個人名の表記について
企業に1週間だけあなたのパーソナルシートが公開されます。企業から、応募のお願いや、レジュメ入力リクエストが届く可能性があります。
エン転職は、世界一 信頼性の高い求人情報を目指しています。
エン転職は、求人企業が発信する情報にエン転職取材担当、安本の取材によるコメントを加え、さらに元社員や現社員からのクチコミ情報など多角的な情報を収集し、より信頼性の高い求人情報を提供しています。
もし、求人情報の掲載内容と事実に相違があった場合はエン転職事務局までご連絡下さい。調査の上、対応いたします。入社後に判明した相違点についても、情報をお寄せください。