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「防衛省/総合職(事務系・係長級)| 防衛省の中途募集」の転職・求人・仕事情報。日本最大級の【エンジャパン】の転職サイトには、事業企画、新規事業、事業開発の転職・求人情報が満載です!

総合職(事務系・係長級)| 防衛省の中途募集
防衛省
プロ取材
「四ツ谷駅」近くの防衛省庁舎に訪問、事務官の清水さんに取材しました。こちらの募集では経験よりも意欲を重視されるとのこと。社会的意義の大きい仕事に携わりたい方、必見です!
エン転職 取材担当者
取材担当者-岡
掲載期間20/11/1920/12/16
防衛省

総合職(事務系・係長級)| 防衛省の中途募集

正社員職種未経験OK業種未経験OK完全週休2日
総合職(事務系・係長級)| 防衛省の中途募集イメージ1
国際政策課の清水さん。昨年は九州での豪雨の災害派遣に携わり、現在はオーストラリアとの防衛協力を担当しています。
“歴史の1ページ”に関われる仕事。
外国の脅威から日本を守るため、強固なミサイル防衛システムを構築、配備する。
豪雨や津波の被災地に向かい、早急に支援計画を立案し、現地の人々を支える。
防衛大臣と米国防長官との会談を設定し、同盟をさらに確固たるものにする。
自衛隊の海外での活動を企画し、他の省庁や諸外国の国防当局、国連と連携を図る。

――国防を司る防衛省では、一つひとつの業務が日本の今とこれからに大きな影響を与えます。“歴史の1ページ”に関われる仕事、そう言っても過言ではありません。

入省後は早い段階で、日本中が注目する重大な防衛政策に携わることも。自ら携わった法案が国会で可決され、新聞やテレビで取り上げられるケースも多々あります。

これからの防衛省に必要なのは、柔軟な発想と多様な価値観。だからこそ、多様なフィールドで活躍してきた方々にぜひ来ていただきたいのです。もちろん、改善案や新しい施策の提案は大歓迎。在籍年数や役職を気にする必要はありません。

私たちと一緒に、“歴史の1ページ”を作り上げていきませんか?

募集要項

仕事内容
総合職(事務系・係長級)| 防衛省の中途募集
事務官として、国民の命と平和な暮らしを守る仕事です。

■情報収集・分析
政策決定者の意思決定や自衛隊の部隊運用に役立てるため、公刊情報をはじめ電波・画像・地理といった様々な情報を収集・分析します。

■政策方針の策定
激動する時代の中でも日本の平和を守れるよう、これからの防衛政策について企画・推進します。また他機関との連携、国会対応、アメリカをはじめ諸外国との交渉・協議も担当します。

■防衛力整備
従来の陸・海・空に加え、新たな脅威にも対抗できるよう宇宙・サイバー・電磁波領域までを含めた包括的な防衛体制の強化を目指します。装備品に関する政策の企画立案なども担当します。

■自衛隊の運用
警戒監視や災害派遣、国際平和協力など様々な場面で、自衛隊が最大限のパフォーマンスを発揮できるよう計画の企画立案などを行います。法令の新規制定・改定、新たなオペレーションの企画など業務は多岐にわたります。

■国際的なパートナーとの協力
望ましい安全保障環境を創出するため、アメリカや諸外国との安全保障協力を推進します。一例として防衛相会談のアレンジなど。各国国防当局をはじめ、国内の関連省庁とも交渉・協議を行います。

■地域社会・国民との連携強化
たとえば建設工事や新たな航空機の配備などには、地域社会の理解が欠かせません。そこで、地域の方々や地元自治体の理解を得るための様々な取り組みを行っています。

※約2年の周期で部署の異動があります。

<マネージャーとしてのキャリアが歩めます>
総合職の場合、マネジメントに関われるチャンスが多々あります。
応募資格 【第二新卒の方歓迎】
■大学卒業後、民間企業・官公庁・国際機関等において、正社員・正職員(またはそれに準ずる雇用形態)として従事した経験が4年以上ある方(令和3年4月1日現在)  

・職種や業種経験は問いません。商社、不動産、IT、メーカー、マスコミ、コンサルティングなど様々な経歴を持つ方、「ロジカルシンキングができる方」「コミュニケーション能力がある方」「勉強熱心な方」からの応募をお待ちしております。

・英語による諸外国との調整や交渉または海外への出張も多いので、英語力がある方は仕事に活かすことができます。

・係長級の募集では経験よりも意欲を重視しています。社会人経験が4年以上ある方は、ぜひ遠慮せずご応募ください。
募集背景 ■総合職の中途採用の公募です。
わが国を取り巻く安全保障環境は、一層厳しさを増しています。防衛省が向き合う世界は「陸・海・空」という物理的な領域に加え、宇宙・サイバー・電磁波という領域にまで拡大するなどダイナミックに変化しています。そのため、防衛省内に“新しい風”を取り入れる必要性も出てきました。そこで今回、防衛省では総合職で中途採用を行います。職種や業種経験は問いません。共に新たな時代の国防を担ってくださる方、ぜひご応募ください。
雇用形態 正職員 ※6ヶ月の試用期間があります。その間の給与や待遇に変更はありません。
勤務地・交通
防衛省・市ヶ谷庁舎/東京都新宿区市谷本村町5-1
交通
JR中央・総武線/東京メトロ有楽町線・南北線/都営新宿線「市ヶ谷駅」より正門まで徒歩約10分
JR各線/東京メトロ丸ノ内線、南北線「四ツ谷駅」より正門まで徒歩約10分
勤務時間 9:30~18:15(実働7時間45分)
※基本的には上記の勤務時間ですが、8:30~17:15勤務も選択可能。
給与 月給30万円~+賞与4.4ヶ月分(昨年度実績)
※経験やスキルを考慮して決定します。
※超過勤務手当は別途支給します。
年収例
550万円(30代前半)
700万円(30代後半)
900万円(40代前半)
休日休暇 ■完全週休2日制(土日)
■祝日
■年末年始休暇
■夏季休暇
■産休・育休制度(取得・復職実績共にあり)
■有給休暇
■結婚休暇
■忌引き休暇
■子の看護休暇
■ボランティア休暇
福利厚生・待遇 ■賞与年2回(6月・12月) ※昨年度実績:4.4ヶ月分
■社会保険(労災・健康・厚生年金)
■通勤交通費(月5万5000円まで)
■時間外手当
■家族手当
■住宅手当(月2万8000円まで)
■財形貯蓄制度
■退職金制度
■地域手当
■期末手当
■勤勉手当
■オフィス内禁煙
■食堂・コンビニ・飲食店あり(牛丼チェーンや有名コーヒーショップも省内にあります)

<家庭との両立を応援します>
市ヶ谷の本省内には保育所があり、職員は利用することができます。また、「育児休業などを取得する職員のための代替要員制度」なども用意。職員が育児・介護などと仕事を両立するための様々な制度を整備しています。
教育体制 安心して防衛省で末長くキャリアを築いていけるよう、様々なサポート体制を用意しています。

■メンター制度
配属先の上司とは別に、年齢の近い先輩職員があなたのメンターに。仕事で困っていることはないか、どのようなサポートが必要か、親身になって話を聞き、アドバイスを行います。

■研修制度
たとえば、実践的な英語が学べる語学研修を無料で受講することが可能。また防衛政策の研究を行っている「防衛研究所」にて、国際情勢、安全保障などの様々なテーマのセミナーも受講できます。さらに意欲と適性次第では、海外の大学院へ留学できるチャンスもあります。
防衛省の特色 ■防衛省=縦社会…ではありません。
在籍年数や役職にしばられず、自由に意見やアイデアを発信することができます。「入省して1年目だから、自分の考えは言えない」ということはありません。

■熱い気持ちを持つ仲間が数多くいます。
日本の平和を守るためにはどうすればよいか。諸外国とどう連携を取るべきか…。日々頭を悩ませ、熱い議論を交わしています。もちろん入省後はあなたからの意見も大歓迎です。

■コミュニケーションが活発な職場です。
仲間たちと協力し合って、ミッションに取り組みます。あなたを一人にすることはありません。お互いに話し合いながら物事を決めていきますので、職場はいつもにぎやかです。
転職・求人情報イメージ1
こちらは、配属先のひとつである国際政策課執務室。どの部署でも日本の平和を目指し、日々活発な議論が交わされています。
転職・求人情報イメージ2
こちらは、先日行った若手メンバーでの大臣説明の様子。本省では重要な政策を取り扱うことが多いので、大臣に直接説明する機会もあります。

プロフェッショナル取材者のレビュー

動画でCheck! 職場風景
取材から受けた会社の印象

「防衛省はトップダウン型の組織で、下から意見は出しづらいのでは?」どことなく固い印象を、お話を伺うまでは正直持っていました。しかし、実際はまったくそのような雰囲気はないとのこと。在籍年数にしばられず、自由に意見や要望が出せるそうです。「状況によってはチームで局長(会社で言う役員)のもとへアポなしで出向き、その場でゴーサインをもらうこともあります」と清水さん。また局長をはじめ上層部の方たちも若手や担当と日頃からコミュニケーションを取っており、意見などが出しやすい関係性なのだとか。変化が激しい時代の国防を担っているからこそ、防衛省は中央省庁の中でも特に意思決定のスピードは速いようです。「初めのうちは意見が言えない」「物事が決まるまでに時間がかかる」…。そんなストレスとは無縁のようです。

この仕事のやりがい&厳しさ
やりがい■「国民の暮らし」を自らの手で守ることができます。
清水さんは昨年、大雨に関する災害派遣に参加したそうです。佐賀県を襲った豪雨によって、工場から大量の油が川に流出。河口付近には有明海が広がっており、名産品である海苔などへの影響が懸念されていました。そこで海上自衛隊が持つ高性能なオイルフェンスを設置することに。清水さんは現場において、自治体と自衛隊の間に立ち、作業が円滑に進むよう手配を進めていったそうです。防衛力の整備や国民の救助はもちろん、こういった人々の暮らしまで守れることも、防衛省で働くやりがいといえるでしょう。

■「“歴史の1ページ”に関わる」という特別な経験が味わえます。
弾道ミサイル対応、大地震などの災害対応、日米同盟、国際平和協力…。国防を司る防衛省では、日本や世界から注目される出来事に対し、“当時者”として携わることができます。機密事項が多く詳細はお伝えできませんが、入省しなければ分からない情報や見れない景色に数多く触れることができるはず。スケールの大きい特別な仕事に携われるからこそ、日々エネルギッシュに仕事に臨めるのではないでしょうか。
厳しさ■絶えず勉強が欠かせない仕事です。
どのようなミッションに携わったとしても、法律や経済、国際関係など、高度な専門知識が事務官には求められます。実際、事務官の皆さんもプライベートで海外の文献を読みこんだり、仲間同士で勉強会を開いたりしているのだとか。また約2年に1回はジョブローテーションがありますので、そのたびにまた新しい分野の知識を習得しなければなりません。退職するまでは、勉強の毎日を送ることになるでしょう。
この仕事の向き&不向き
向いている人在籍年数や役職にしばられず、誰でも改善案や新しい施策を提案できるそうです。「自ら課題を見つけ、対応方法を率先して考え、実行できる方」は活躍できるでしょう。また諸外国に動きがあれば、互いに協力しあい、迅速に対応策を講じなくてはいけません。「フットワーク軽く仕事に取り組める方」「チームワークを大切にできる方」にも向いています。
向いていない人防衛省は、役職や在籍年数にしばられず、全員で生産性を上げ、課題を解決していく組織です。「指示待ちタイプの方」「当事者意識を持って、業務に臨めない方」には不向きです。

会社概要防衛省

設立 1954年7月
代表者 防衛大臣 岸 信夫
資本金 官公庁のため、資本金はありません。
従業員数 24万7117名(2018年3月現在)
売上高 官公庁のため、売上はありません。
事業内容 ■防衛政策の策定
■国防に関する情報の収集・分析
■防衛力整備
■自衛隊の運用
■国際的なパートナーとの協力
■地域社会・国民との連携強化
事業所 〒162-8801
東京都新宿区市谷本村町5-1
企業ホームページ https://www.mod.go.jp/
採用ホームページ 防衛省 私たちと一緒に働きませんか?
https://en-gage.net/mod_saiyo1

応募・選考について

入社までの流れ
STEP1
エン転職よりエントリー ※今回の中途採用では通常の公務員試験は実施いたしません。
STEP2
履歴書・職務経歴書・小論文の提出
STEP3
適性検査・面接
STEP4
内定
◎今回の中途採用においては、通常の公務員試験は実施いたしません。書類選考と小論文、適性検査、面接にて選考を行いますので、幅広い方からのご応募をお待ちしております。
◎入省時期は最大限考慮しますので、就業中の方もお気軽にご相談ください。

<応募について>
エン転職よりエントリーいただきましたら、応募フォームのご案内をいたします。提出書類の詳細をお送りしますので、そちらよりご提出ください。応募フォーム以外からのご応募(郵送等)は受け付けません。また、エン転職での掲載終了は【12月16日(水)中】となっております。

提出物/職務経歴書、履歴書、小論文
受付期限/12月20日(日)中
応募受付方法 まずは下記の応募ボタンからご応募ください(また、エン転職での掲載終了は【12月16日(水)中】となっております)。その後、エン転職経由で応募受付メールをお送りいたします。メール内には応募フォームのご案内がありますので、そこから必要書類を添付の上、ご応募ください(その際、応募経路は必ず『エン転職』を選択してください)。
面接地 〒162-8801
東京都新宿区市谷本村町5-1
連絡先 〒162-8801
東京都新宿区市谷本村町5-1
担当採用担当 川西・塚本
TEL03-3268-3111(内線22112)
E-MAILrecruit@ext.mod.go.jp
個人名の表記について
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