2017/11/20

ワクワクする仕事がしたい。ミーハーな私が選んだのは「芸能業界」。

山田 愛実さんの転職体験記
前職求人広告の営業
現職キャスティングプランナー
山田 愛実(25歳)
Aimi Ymada
  • 応募社数2
  • 面接社数1
  • 転職までにかかった期間1ヵ月未満
この体験記のポイント
  • 前職は、求人広告の営業。この先も同じ仕事をしている姿が見え、退屈さを覚えるように。
  • とにかく芸能情報が大好き!ワクワクできる仕事ができるのは芸能業界…と思うようになる。
  • レアなPRイベントに参加できたりなど、楽しい毎日!ミーハーな自分にぴったりの環境。

数年後も同じ仕事をしているのかな…。将来が見えすぎてしまった。

大学卒業後、最初の就職先として選んだのは人材業界での仕事です。理由は、就職活動を通じていろいろな業界を見ていく中で、人材業界の“いろいろな企業に出会える点”に魅力を感じたから。人材業界に絞り企業を探し、大手求人サイトを運営している会社に入社しました。

営業として入社して、当時の具体的な仕事内容は一言でいうと「企業の採用のお手伝い」です。正社員、バイトなどの採用を考えているさまざまな企業を訪問し、自社の求人メディアへの広告掲載を提案。受注後は、原稿制作、納品、応募効果のフォローまでを担当していました。お客様と会話をしながら関係性を築いていく営業の仕事は自分の性格にも合っていたみたいで、そんなに大きな苦労はせず、一通りの仕事ができるように。営業なのでもちろん目標はありましたが、月初のうちに達成してしまえば、後半はゆっくりと自分のペースで仕事ができていました。

そんな環境だったこともあってか、1年も経った頃には、なんとなく仕事に面白みを感じられなくなってしまったんです。ふと周りを見渡してみると、2つ・3つ上の先輩が、自分と同じような仕事をしていることにも、違和感があって。このままここにいても、ずっと同じ仕事なのかな、と思うようになりました。もっとワクワクするような、刺激のある仕事がしたい…。漠然とそんな気持ちを抱き、仕事を変えたいと思うようになりました。

選んだのは芸能業界。ワクワクできる仕事をしたかったから。

違う仕事を…と思う中で、まずは転職活動だけでなく社内での異動についても考えました。転職に携わる仕事をしていたこともあってか、働きながら転職する大変さや、お金のリスクなども分かっていたからでしょうね。職種を変える、環境を変えるという意味では、転職ではなく社内異動も一つの手段と思っていたのだと思います。実際に、人事や制作など他部門への社内公募も行っていたので、自分自身で調べたりしましたが、あまりピンと来ず…。異動しても、また同じような悩みを抱えてしまうような気がしていました。

その後、社内異動は諦めて転職活動をスタート。自分が好き・興味があること、ワクワクできること…という視点で仕事を探し始めました。その中で気になっていた仕事が、芸能業界での仕事。これは、もうなんというか、ほんとうにミーハーな気持ちからです(笑)。単純に芸能人に会えるっていいな、華やかな世界で働きたいな、とかそんな感覚ですね。私自身、芸能情報が大好きで、いつまででもネットニュースを読んでいられるタイプ。一つのニュースサイトじゃ物足りず、次から次へと調べていってしまうこともあって…。芸能情報を見るのが日課になっていました。そんな自分の好奇心を満たしてくれる仕事に出会えるのではないか、と思っていたんです。

「取材者のコメント」を読んで、情報の信憑性が増した。

仕事の探し方は、『エン転職』はじめ、複数の求人サイトを使って、“芸能”とか“芸能プロダクション”とかキーワードを使って検索。ヒットした求人を上から見ていきましたね。

いくつかの求人サイトに登録したものの、私が最終的に使っていたのは『エン転職』です。その理由は、見やすい、使いやすいということもあったんですが、一番会社のことが分かると思っていたから。たとえば、写真。点数も多いし、動画も載っていて、文章だけでなくビジュアルからも雰囲気を感じることができます。それから、特に気に入っていたのは、「取材担当者のコメント」。実際に取材担当の方の顔が出ていて、取材時の様子をレポートしてくれているのは、企業理解が深まるだけでなく、情報の信憑性が増すなと、個人的には思っていました。一つの求人情報を通じで、企業のことがよく分かるようになっているのが気に入っていて、最後まで愛用していましたね。

そんな中で出会ったのが、エイスリーです。タレント・芸人・俳優・モデルなどをキャスティングする仕事と知り、自分が思い描いていた仕事ができるのでは?と、求人原稿を読んでワクワクしていたことを覚えています。この会社で働けたら楽しいだろうな、と入社後の自分を想像することができ、応募することにしました。

毎日が刺激的!ミーハーな私にぴったりの仕事です。

面接を受けて内定まではとんとん拍子に進み、1ヶ月ほどで内定をいただくことができました。現在は入社して1年半ほどが経ちますが、本当に毎日が楽しい!一つひとつの仕事を担当するたびに、好きな業界で好きな仕事ができる喜びを感じています。

先日は、映画会社のクライアントから依頼されていたPRイベントを担当しました。海外から俳優・女優が来日するような大きなイベントで、当日、私もその場所にいることができたのはとても嬉しかったですね。なかなかできない経験をさせてもらって、会場の隅で一人ワクワクしていました(笑)。

芸能界という少し特殊な業界ですから、もちろん大変なこともたくさんあります。自分のミスではないけれど、頭をさげなければならないことも少なくありません。でも、それでも好奇心を満たしてくれる環境がやっぱり魅力的。芸能人が好きで、ミーハーな私にはぴったりの仕事(笑)。そのままの自分で楽しんで仕事ができていると感じていますね!
成功の秘訣!わたしの転職体験記イメージ1
成功の秘訣!わたしの転職体験記イメージ2
採用担当者の声
成功の秘訣!わたしの転職体験記イメージ3

芸能ネタで盛り上がっている姿を見て、活躍してくれると思った。

採用担当
田村 美樹
評価したポイントと採用理由 面接で評価したポイントは、面接を担当したメンバーと芸能ネタでめちゃくちゃ盛り上がっていたこと!あ、この子ならウチでもやっていけるな、と感じました(笑)。これだけお話すると、まるで冗談みたいな話ですが、当社にとっては大切なこと。芸能人やタレント、モデルを相手にする仕事ですから、そこに対してどれだけアンテナを高く張っていられるかは、とても重要なんです。それによって、クライアントの要望に答えられるかどうかが決まるといってもいいぐらい。そして、要望に答えられるということは、今後のリピートにも大きく関わってきますから。

面接での私の感覚は間違っていなかったようで、山田さんはとても活躍してくれています。現在は、メンバーをまとめるリーダーとして、チームマネジメントにも挑戦中です。その上にもキャリアは広がっていますので、現状に満足せず、持ち前の“好奇心”を活かして、積極的に上を目指していってもらいたいですね。
企業情報
会社名株式会社エイスリー 資本金100万円
事業内容総合キャスティング事業 ・広告キャスティングチーム ・映像&番組キャスティングチーム ・イベントキャスティングチーム ・インフルエンサーキャスティングチーム ・YouTuberキャスティングチーム ・PRイベントキャスティングチーム ・プロフェッショナルキャスティングチーム(アスリート、文化人、専門家、クリエーター) ・ヲタクキャスティングチーム(アニメキャラクター、声優、2.5次元俳優、コスプレイヤー等) ・イベント企画制作チーム ・人材キャスティングチーム(エンタメ業界の人材紹介) ・直クライアントプランニングチーム ・広報 兼 アカウント開発チーム ・戦略管理チーム(総務、経理、労務 ) 従業員数26名