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2018/8/27

応募後3日で内定!スピード選考を乗り切れたのは、「会社との共感ポイント」を見つけたから。

中西 賢さんの転職体験記
前職携帯ショップの販売スタッフ
現職自動車部品の営業
中西 賢(33歳)
Masaru Nakanishi
  • 応募社数3
  • 面接社数2
  • 転職までにかかった期間1ヵ月
この体験記のポイント
  • 「仕事もプライベートも楽しめる仕事がしたい」と、携帯ショップの販売スタッフから営業への転職を決意。
  • 複数の転職サイトに登録するも、仕事選びに迷走。機能やコンテンツを活用し、応募する企業を決定。
  • あまり時間がない中で、面接準備を工夫。事前に企業ホームページを見て、共感できるポイントを発見。

プライベートの時間を大切にするために、仕事に追われる毎日を変えたかった。

私の前職は、携帯ショップの販売スタッフです。常連のお客様が多いお店で、特に用もないのに「お菓子食べる?」と会いにきてくださるお客様もいました。住宅街にあるお店でしたので、ガラケーからスマホに乗り換えるおじいさん・おばあさんがたくさんいて。代わりに必要な設定をしたり、画面を見せながら使い方を説明したりしているうちに、「中西さんに聞いたら、スマホの使い方を教えてくれる」といったクチコミが広がりました。役に立っていることを実感できて嬉しかったです。

ただ、働いていく中で徐々にお店の方針とズレを感じるようになってしまって。「本当にお客様に寄り添ったサービスを提供できているのだろうか?」という疑問を抱くようになったんです。

その上、最終受付時間というものを設けておらず、営業時間ギリギリに来店されたお客様の対応をしていると残業がかさんでしまって。シフトが埋まらないときは、休日出勤もしていました。おかげで、趣味の釣りに費やす時間が取れずじまい。もう少しプライベートの時間を大切にしたいなと思っていました。

結局、次の勤務先が決まっていないまま会社を辞め、転職活動をスタートしたのです。

仕事選びに悩む日々。抜け出せたきっかけは、『エン転職』の機能やコンテンツ。

当時、私は33歳で年齢的な問題もあって、「次が最後の転職かな?」って思っていたんです。せっかくなら、楽しみながら働けそうだと思える仕事に就きたい。それならやっぱり、車に関わる仕事だろうと。実は、自動車整備士の専門学校を卒業し、車卸の仕事をしていたこともあり、車に興味があって。プライベートでは、自分で車いじりをしています。でも、自動車整備士は給与面での不安がありましたし、次はエンドユーザーと直接関わらない仕事がいいなと。ひとまず車に関わる仕事を幅広く見てみることにしました。

複数の転職サイトに登録して車に関わる仕事を探してみると、何十件もの案件がヒット。売り手市場と言われていますから、そりゃそうですよね。「何を決め手にして、応募すればいいか分からない」という状態に陥っていたように思います。

決め手になったのは、『エン転職』の機能やコンテンツです。具体的には、職種や勤務地、年収など希望条件を組み合わせて転職情報を探せる「希望条件でさがす」、本当にこの企業が自分にあっているのか?を知るための今の事実が載っている「クチコミ情報」、事前に生の職場を疑似体験できる「動画でCheck! 職場風景」など。いくつか目星をつけてから、一つひとつじっくり検討していきました。

最終的に3社に応募。納得のいく仕事選びができたのは、『エン転職』のおかげです。

面接準備を自分なりに工夫。企業の考え方と自分の考え方の共通点を探した。

応募した1社からすぐに連絡があり、応募の翌日に面接することになったんです。その1社というのが、ティエムシーでした。もともと知っているメーカーだったこともあり、急な打診でしたが二つ返事で「ぜひお願いします」と。

準備期間が短い分、何か工夫が必要だと思っていました。過去2回の転職経験を振り返ると、企業ホームページに必ず載っている「会社概要」に関する質問を受けたことはありません。企業への理解を深めるために単に企業ホームページを見て覚えるのではなく、自分が共感できるポイントを探すことが大事なのではないかと考えました。

ティエムシーの場合、創業者が提唱した、QPASS(Quality=品質、Price=適正な価格、Aftercare=アフターフォロー、Sense=感覚、Speed=リリースの速さ)に共感。このポリシーの実現を目指す企業にとって、営業は重要な役割を担っている。そう強く感じ、気持ちを高めて面接に臨みました。

事前の準備が功を奏して、面接では自分の考えをしっかり伝えることができたと思います。そして、面接の翌日に内定の連絡が。まさか応募後3日で内定をもらうことができるなんて、とても驚きました。スピード選考をクリアできたのは、やっぱり会社との共感ポイントを見つけたからでしょうね。

一般的に、転職活動にかかる期間は3~6ヶ月と言われています。転職活動をスタートしてから約1ヶ月で終えることができて、ホッとしたというのが正直な気持ちです。

今はお客様とのやりとりが楽しみ。今後はお客様先へ訪問することが楽しみ。

今年の4月に入社したばかりのため、まだまだ研修中の身です。今は製品知識を身につけるために、FAXで届いた注文票を見ながらシステムへデータ入力する出荷作業や、販売代理店からのお問い合わせに対応する電話対応を担当しています。

自動車部品の知識があると自負していたのですが、型式で言われるとパッと社名が出てこなくて。電話でお待たせしてしまうことが正直あります。ただ、徐々に経験を積み重ねていく中で、自分の名前を覚えてくれる販売代理店も増えてきました。FAXや電話でやりとりしているのですが、徐々に雑談してもらえるようになったんです。今は、そういうお客様とのやりとりが、とても楽しいですね。

出荷作業や電話対応がひと通りできるようになったら、お客様先へ訪問したいと思っています。数字にとらわれずに営業活動ができる環境のため、純粋に面白そうだなという思いが強いです。

ティエムシーの特徴は、柔軟にキャリアチェンジできること。営業で入社したとしても、興味があれば製造部門や広報部門にキャリアチェンジすることが可能です。社員一人ひとりのキャリア形成を支援しているから。面倒見がいい企業ですよね。まずは営業として早く一人前になりたいと思っています。

もちろん、プライベート面でも大満足。定時は18時なのですが、毎日18時10分までにはタイムカードを切っています。休みが決まっているので予定も組みやすくなり、釣りに行きやすくなりました。プライベートの時間を大切にできる分、仕事もやる気いっぱいです。
成功の秘訣!わたしの転職体験記イメージ1
成功の秘訣!わたしの転職体験記イメージ2
採用担当者の声
成功の秘訣!わたしの転職体験記イメージ3

コミュニケーション能力の高さが、採用の決め手でした。

経理部 課長
高橋 昭博
評価したポイントと採用理由 選考で一番重視していたのは、コミュニケーション能力でした。というのも、営業の仕事は電話対応がとても多いんです。製品知識は入社後に覚えれば大丈夫ですが、ベースとなるコミュニケーション能力がないと活躍が難しいと考えています。

その点、中西さんの印象はとても良かったです。面接時にテンポよく受け答えしてくれていた上に、返答内容も的確で。コミュニケーション能力を高く評価し、内定を出しました。前職での経験が活きているのでしょうね。

今は研修中ということもあって出荷作業や電話対応が中心ですが、今後はお客様先への訪問を担当してほしいです。彼の持つコミュニケーション能力をより活かせるでしょうから。今後の成長に期待しています。
企業情報
会社名株式会社ティーエムシー 資本金1000万円
事業内容不動産の賃貸・売買・管理 従業員数50名(2017年11月現在)