2018/5/28

一度離れた美容の世界に。やっぱり誰かをキレイにする仕事は楽しいです。

池田 彩嘉さんの転職体験記
前職化粧品の美容部員とコールセンター
現職エステティシャン
池田 彩嘉(25歳)
Ayaka Ikeda
  • 応募社数15
  • 面接社数10
  • 転職までにかかった期間4ヵ月
この体験記のポイント
  • 美容に興味があって美容部員になった。お客様と長い関係構築ができる環境でなく、転職。
  • コールセンターへ転職するも、残業が続き、二度目の転職を決意。周囲の力も借りて転職活動をすることに。
  • 誰かをキレイにする仕事に集中したいから福利厚生もしっかり確認。好きだった美容の仕事に再挑戦できた。

大学卒業後、美容が好きで美容部員に。でも通勤時間の長さなどから、仕事自体を楽しめなくなっていた。

大学卒業後は1年半ほど美容部員として働いていました。サービス業について学ぶ大学だったので、就職活動時にはホテルを志望していましたが、なかなかうまくいかなくて。自分を見つめなおしたときに良いなと思ったのが美容部員でした。「キレイになりたい!」と思う人のお手伝いをするのが素敵だと思ったんですよね。というのも私自身がお化粧に目覚めるのが人よりも遅くて。それこそ中学生・高校生の頃からお化粧する方もたくさんいると思うんですが、私は大学生になってからだったんです。お化粧をしてキレイになることってこんなに楽しいんだって気がついて、誰かのキレイをサポートする仕事に興味を持ちました。

美容部員と聞いて分かりやすいのが、百貨店などにある化粧品ブランドのコーナーだと思うのですが、私の勤務形態は少し特殊で、ずっと固定の店舗に勤務するスタイルではなく、毎日会社から指定された大手スーパーの化粧品コーナーへ勤務するスタイルでした。それこそ毎日違う店舗に勤務することもあって。入社したときには、自宅から1時間程度で通える範囲での勤務と聞いていましたが、日によっては片道2~3時間かかる場合もありました。通勤時間の長さについて上司に相談をしましたが、人手不足だからどうすることもできないと言われてしまったんです。

それと毎日違う店舗に配属されるので、お客様へ化粧品をおすすめしてご購入いただいても、その後二度とお会いすることがないんですよね。忙しい店舗に配属されたときには流れ作業にせざるを得なかったり、そういったところにも違和感を抱いて、仕事自体を楽しめなくなってしまいました。そこで1度目の転職をすることにしたんです。

1度目の転職ではコールセンターへ勤務することになったのですが、半年ほどで辞めてしまいました。なんとなく事務系の仕事をしてみようかなと思って、色々と受けたのですが選考が全然うまくいかなくて、唯一受かったところへ転職したんです。私が担当していたのは、携帯電話の故障について、法人からのメール問い合わせに回答するという仕事でした。1日に数百件の問い合わせがきたりと、対応しきれない量。自分に割り振られた分が終わったとしても、周囲が残業をしているなかで、1人だけ帰りますとも言えず、23時まで残業をすることも日常茶飯事でした。自宅からも1時間以上かかる勤務先だったので、体力的にも厳しくなってしまったんです。

一度目の転職では自分ひとりの力で活動したので、今度は周囲の力も借りてみることに。

コールセンターへ転職をしたときには、誰の力も借りずに転職活動をしたからうまくいかなかったのかもしれないと思って、今回は周囲の力を借りて活動しようと思いました。まずは転職エージェントで、面接のやり方・履歴書の書き方など基本的なところを教えてもらって、どんな会社があっているかのアドバイスももらいました。これまでの経験を活かして携帯販売の仕事を紹介してもらいましたが、残念ながら二次面接までしか進めませんでした。

併せて、私自身でも、エン転職などの転職サイトで仕事探しをしました。在職しながらの転職活動だったので、通勤時間中にサイトを見て気になる求人に「気になる」をして、後から吟味。まず仕事内容をよく読んで、自分がそこで働いている姿をイメージしてみて。そのイメージができたら福利厚生欄にもしっかりと目を通して。納得ができたら応募をしました。美容部員時代にも好きなことを仕事にしたはずなのに、勤務時間の長さで退職をしてしまったという経緯があったので、自分が仕事そのものに集中できる環境という意味で福利厚生は大切でした。

ミュゼプラチナムへ応募をしたのは、私自身もミュゼプラチナムのサービスを利用したことがあって、働く姿をイメージしやすかったこともそうですし、福利厚生はもちろんのこと求人内容から研修制度も充実していそうだなと感じられたからです。かつて美容部員だったとはいえ、ブランクがあったので、研修制度があれば安心できるなと思って応募をしました。

面接ではどうしても緊張してしまう。だから事前準備は入念に行なって臨んだ。

応募をしたのは約15社でした。自分ひとりで見返しただけでは、言いたいことが伝わる内容になっているか不安だったので、作成した応募書類を両親にも見てもらいました。周囲の力も借りることで、自信をもった状態で応募することができて、書類選考はほぼ通過することができました。

でも、その後の面接では思うようにいきませんでしたね。もともと緊張しやすいので、面接でも緊張してしまい、なかなか通過することができなかったんです。これまでの転職からも面接が苦手というのはわかっていたので、私なりに対策はしたんですけどね。例えば転職エージェントに面接の練習をしてもらったり、あとは面接対策ノートも作りました。面接対策ノートというのは応募した企業の会社概要などを全てノートに書き出したものです。面接直前まで読み返したりして、企業が大切にしている点がどこで、自分がどうできるのかを自分の言葉で表現できるように考えて臨むようにしていたんです。緊張が先立ってしまう面接もありましたが、自分のなかで万全な状態で臨めたのは良かったと思っています。

そんな中で面接を通過したのはミュゼプラチナムのエステティシャンと美容クリニックの受付でした。その2社で比較をすると、「美容に関わる」という点は同じですが、お客様に直接向き合って「キレイになりたい」を叶えることができるのは、ミュゼプラチナムだと思いました。美容クリニックの受付だと、自分自身でキレイのお手伝いをすることはできないので、直接サポートができたほうが良いと思って入社を決めました。

お客様にじっくりと向き合う接客だから「キレイになりたい」という気持ちをサポートできていると実感。

ミュゼプラチナムに入社をしてまずは本社での研修を受けました。そこでお肌の知識や、実際のお手入れ方法を教えてもらい、その後はサロンへの配属となりました。ミュゼプラチナムへ入社をして良かったと思うことの1つに、サロンに配属されてからも学び続けられる環境ということがあります。研修を受けたとはいえ、お客様は1人ひとり違いますので、分からないことも沢山でてくるんです。そんなときにサロンの先輩に質問をすると、1聞いたら10も20も教えてくださって。化粧品の美容部員時代には、スタッフ同士がギスギスしているような雰囲気でしたが、そういったことは一切ありませんでした。入社当初はお手入れにかかる時間の調整で苦戦をしましたが、先輩に教えてもらいながら今では問題なく行えるようになりました。

また、スタッフ同士の会話も「お願いいたします」「かしこまりました」など、常に丁寧な言葉づかいなので、自然とマナーも身についていくのを感じられます。そういった環境で働いているからか、プライベートでも自然と丁寧な言葉で会話をしてしまうくらいです(笑)

今の一番の仕事のやりがいは、担当したお客様からいただける「ありがとう」のお言葉ですね。安心してご来店いただくために、お客様一人ひとりに寄り添った接客を心がけています。お手入れ中は、機械から光が出ますので、お客様には目を保護するためのゴーグルをかけてもらうんです。そうすると視界が暗い状態で、お客様はとても不安だと思うんですよね。だから、何をするにも一言声をかけるようにしたり、体勢が苦しそうだったら、苦しそうな箇所に枕をしいてリラックスして過ごしてもらえるようにしたり。小さなことですが、その積み重ねで、終わったときに「次回もあなたにお願いしたい」とおっしゃっていただけると、とても嬉しく感じます。

入社半年ですが、今月からは店舗の新人教育担当を任せてもらえることになりました。私も入社したとき、とても不安な気持ちがありましたが、先輩達に支えられて仕事をすることができました。だから今度は私が、新人さんが安心して働けて、お客様にもご満足いただけるようなサービスを提供できるように、これからも頑張りたいと思っています。
成功の秘訣!わたしの転職体験記イメージ1
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採用担当者の声
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事前準備をしっかりとしてくれていて、真面目な人柄が伝わってきました。

人事部
齋藤 昌代
評価したポイントと採用理由 ミュゼプラチナムで一番大切にしているのは素直さや相手を思いやる気持ちです。
WEB面接を通して、池田さんには真面目さや相手を思いやって仕事をできる方だなという印象をもちました。元々美容が好きで美容部員をしていたのに、辞めてしまった過去があって。でもやっぱり美容に携わっていきたいんだという意欲もありました。

池田さんもおっしゃっていたように、面接では緊張されているのが伝わってきたんです。でも、面接の準備をしっかりとした状態で臨んでくれているというのも伝わってきて、そういった真面目な姿勢を評価しました。

池田さんが入社して半年、今度は店舗の新人教育担当をお任せすることになりました。1ステップ上のお仕事をお任せしますので、持ち前の真面目さでコツコツと積み上げていってほしいです。池田さんが新人教育担当で、お店のお姉さんのような存在でいてくれたら、後輩スタッフ達も安心して仕事ができるのではないかと期待しています。
企業情報
会社名株式会社ミュゼプラチナム 資本金1000万円
事業内容■美容事業(女性専門美容脱毛サロン『MUSEE PLATINUM』『coloree』の運営) ■化粧品の企画・製造・販売事業 ■小売業 ■メディア販売事業 ※美容脱毛サロンの店舗数は、7年連続NO.1(東京商工リサーチ調べ)  2018年7月調査時点(美容脱毛売上比率50%以上を専門店と定義) 【店舗数】 『MUSEE PLATINUM』…全国175店舗(2018年9月末現在) 『coloree』…全国60店舗(2018年8月末現在) ※coloreeの一つ目の「e」はアクサンテギュ付きです。 従業員数4,459名(2018年9月1日現在)
掲載中の求人情報
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