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2014/09/03 公開

事務ってどんな仕事内容なの?|お仕事ガイド


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    事務の仕事内容

    世の中のさまざまな職種の仕事内容に迫る、お仕事ガイドの第5弾。今回ピックアップするのは事務の仕事についてです。ひとことに事務といっても、仕事内容はさまざま。業界や業種で異なりますし、任される業務の範囲も違います。今回は、どんな事務の仕事があるか、どんな人に向いているか、活かせる資格やスキルは何かについてご紹介します。「事務の仕事に興味がある」という方はもちろん、「実はどんな仕事かよく知らない…」という方も、仕事選びや、仕事理解にお役立てください!

    ■事務ってどんな仕事内容?

    企業によってさまざまですが、縁の下の力持ち的な存在として、書類作成、伝票作成や処理、電話・来客応対などを担うことが一般的です。

    配属される部署や関わる業務によって「○○事務」と呼び名が変わることもあります。例えば、営業部で見積作成や営業資料の作成をサポートする「営業事務」や、貿易業務に関わる「貿易事務」、英文の書類作成などを行なう「英文事務」、病院内で受付や医療費の計算などを行なう「医療事務」、会社内の事務処理全般に関わる「一般事務」などが代表的な例です。

    また企業によっては、広報・経理・総務・法務など、バックオフィス系の職種全般を指して「事務」や「事務系職種」などと言うことも。事務への転職を検討する際は、具体的な仕事の内容、配属部署などをあらかじめ確認しておくと、仕事内容がイメージしやすくなります。

    ■どんな人が向いているか?

    会社や部署の事務処理全般を担ったり、誰かのサポートを行なったりすることが多いため、「人のために働きたい」「誰かを手助けしたい」といったホスピタリティのある方が向いていると言えます。

    もしかしたら事務の仕事について、黙々と作業を進めるイメージがある方もいらっしゃるかもしれません。しかし、電話対応や来客対応も行なうことも多く、コミュニケーション能力がある方や、常に先回りして物事を考えるなどの気遣いができる方も、充分に活躍できます。

    また、書類作成や数字の計算など、ミスの許されない業務が多いため、コツコツと、慎重で丁寧に仕事を進められることも大きな強みになります。

    ■どんな資格やスキルが活かせるか?

    「貿易事務」や「英文事務」などの場合は、仕事に臨む上で一定レベルの語学力が必要となります。ただ、一般的に特別な資格を必要とするケースは少なく、求人サイト上でも、未経験から始められる事務の求人が数多く掲載されています。

    持っていると活かせる資格やスキルとしては、パソコンを使っての書類作成・資料作成をすることが多いことから、WordやExcel、Power Pointの基本操作が挙げられます。

    その他、簿記や秘書検定などの資格をお持ちの場合は、関わる仕事の幅を広げることにつながるでしょう。


      いかがでしたでしょうか。事務の仕事は、企業によって、また、配属される部署や担当する業務内容によって、かなり異なります。事務への転職を希望される際は、どんな仕事を担当するのかをよく確認されることをお勧めします。

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