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ジュエリーデザイナーになるための方法をご紹介します。そもそもジュエリーデザイナーとはどのような仕事なのか、どのような能力や資格が必要なのか、仕事自体のやりがい・厳しさは、などをご紹介。ジュエリーデザイナーに興味のある方はぜひご覧ください。
2016/11/26

ジュエリーデザイナーになるには?

ジュエリーデザイナーになるには?

ジュエリーデザイナーは、アクセサリー類のデザインを行う華やかながら繊細な技術を必要とする仕事です。ジュエリーデザイナーになるにはどうすればよいか、仕事内容、必要な資格などを解説します。

ジュエリーデザイナーになるには?

ジュエリーをデザインするには、宝石や貴金属に関する幅広い知識と、流行を敏感に感じとるセンス、自分の中に思い描いたイメージを他人に伝えるためのデッサン力、そして宝石や貴金属加工の技術が必要となります。

そのため、まずは美術系大学や専門学校でジュエリーデザインに関する知識や技術を学びます。そして、ジュエリーメーカーなどに就職し、デザイナーとしての経験を積んでいきます。

学歴にこだわらず、ジュエリーデザイナーに直接弟子入りをして、その中で知識や経験を積み重ねていくという方法もあります。

ジュエリーデザイナーの活躍の場と仕事内容は?

ジュエリーデザイナーの活躍の場は、ジュエリーメーカー、宝飾品クラフト製作所、リフォームショップ、またフリーで活動している方もいらっしゃいます。

大手では分担制のところが多いですが、小規模な製作所などでは企画・デザイン・製作の過程を一手に任される場合もあります。

ジュエリーデザイナーに必要な資格は?

ジュエリーに関する資格はいくつかあります。その中でも、ジュエリーデザイナーとして取得しておきたい資格が「貴金属装身具製作技能士」です。これはジュエリー製作に関する技能検定で、宝石を加工する能力を表すことができます。

貴金属装身具製作技能士には1級・2級・3級があり、それぞれ受験資格が異なります。
●1級:実務経験7年以上
●2級:実務経験2年以上
●3級:実務経験6か月以上

ただし、学歴や職業訓練の内容によっては短縮される可能性もあります。試験は筆記試験と実技試験で構成されます。

センスと技術で人々を魅了するやりがいのある仕事です

ジュエリーメーカー勤務で400~500万円、知名度が上がり独立が実現すると500~1000万円の収入が見込めそうです。自分のデザインが認められたときに大きなやりがいを感じることのできる職業ですね。

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