漁師の仕事は魚を穫ることだということは既にご存知だと思いますが、漁師という仕事の難しさやどうしたら漁師を始められるのか等、知っているようで知らないポイントに絞ってお伝えします。
漁師とは?
漁師の仕事とは、主に海へ船で出掛けて漁をする、つまり魚を穫って市場に販売することが、その主な仕事です。その上で漁業が岸からの距離等を基準に「沿岸漁業」、「沖合漁業」、「遠洋漁業」と大きく3つに区分出来ますので、どの漁業を行っているかは漁師によって異なると言えます。
その上で、沿岸漁業、即ち岸に比較的近いエリアにて日帰りで漁を行っている漁師が最も多いと言えます。
漁師になるにはどうすれば良い?
一般社団法人全国漁業就業者確保育成センター等で案内されているとおり、未経験であっても漁師になることは出来ます。漁協や漁業を営んでいる会社へ就職できれば、漁業研修生即ち見習い期間として漁業の研修を受けることが出来ます。
つまり漁師にも一般企業が行っているような研修制度があり、そこで漁師としての技術等を学ぶことができる訳です。
漁師の年収は?
冒頭でお伝えしましたとおり、一言で漁師と言っても沿岸、沖合、遠洋と3つ程度に区分出来、それによって年収等も異なるようです。例えば沿岸漁業なら年収200万から400万程度、一方遠洋漁業は長期間海の上で生活することになるため、手当等含めると年収で600万から800万程度になると言われています。
漁師は厳しい世界だがその分やり甲斐も大きい
漁師は、決して楽な仕事ではありません。が、日本の食卓に魚を届ける漁師の仕事は大切な仕事ですし、やり甲斐もあると言えます。海での仕事にロマンを感じるなら、考えてみては如何でしょうか。










