自己PRサンプル未経験の職種に挑戦する場合

  • ポイント1

    「なぜ、その仕事をしたいのか?」を企業は見ている

    企業は、応募者が未経験の仕事に対して、どのくらい強い意欲を持っているのかに着目します。「なぜ関心を持ったのか」「なぜその仕事でないとだめなのか」などを具体的にアピールすることで、意欲や熱意を企業へ伝えましょう。
  • ポイント2

    「どんな努力をしているか?」は効果的なアピール

    自主的な努力や取り組みは、熱意のあらわれとして、企業に好意的に受け止められる傾向があります。ぜひ、積極的にアピールしましょう。「関連する書籍を読んで勉強しています」などの小さな取り組みであっても、前向きな姿勢は企業に伝わります。また、努力の結果を「○○の資格を取得しました」などの具体的な形で表せると、さらに効果的です。
  • ポイント3

    培ったスキルも積極的にアピールしよう

    未経験の仕事であっても、これまでの経験・スキルが活かせる場合もあります。企業からの評価につながりますので、ぜひ志望企業の仕事内容を研究して、活かせそうな経験・スキルを記載してください。

自己PRサンプル | 未経験の職種に挑戦する場合

経営者の方との商談に必要になったため、独学で勉強を始めたのが、経理の仕事に関心を持つようになったきっかけです。理解が深まるにつれ、経理活動の重要性や、経理活動の工夫が会社に大きな利益をもたらすことがわかるようになりました。

現在、営業として会社への利益貢献に務めていますが、やはり一人の営業の利益貢献には限りがあると感じています。経理という仕事を通じてであれば、より大きな利益貢献ができると考え、今回の転職を決意しました。

[これまでに習得したスキル]
昨年7月、日商簿記二級に合格しました。今後一級を取得するために、現在も継続して勉強に取り組んでいます。
また、日常業務で使用するため、Excel・Word・PowerPointはひと通り扱えます。