ご自身の状況を正直に伝えつつ、柔軟に対応できることをアピールすると良いでしょう。
その際、
事前の準備・サポート体制があることを強調する、というのがポイントです。
たとえば、「定時の9時から17時まで勤務可能です。保育園の送迎や子どもの急な体調不良に備えて、家族のバックアップ体制をしっかり整えています。また、リモートワークが可能な場合は、在宅での対応も検討しています。」のような形です。
企業がこういった質問をするのは、
実際どのくらい働けそうか?を把握したいためです。休みがちになったり、転勤や残業ができなかったりと、業務に支障をきたすことがないかを心配しています。
「可能な限り柔軟に対応する姿勢がある」と伝えることで、企業側のニーズにも応えられ、好印象につながります。
一方、無理に企業に合わせすぎると、M.Kさんが苦しむことになってしまいます。せっかく正社員を目指すのであれば、無理なく働けるように、自分に合う企業を探してほしいなと思います。
気を付けていただきたいのは、子育てのしやすさを志望理由にしない、ということ。歩みたいキャリアや活かしたいスキルなど、その企業への熱意を伝えることが大切です。
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