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Q

入社時に印鑑証明や誓約書を求められるのは一般的ですか?

この度、1ヶ月の活動が実り、内定をいただくことができました。そこで、誓約書を交わすことになったのですが、その中の保証人関連の契約の中に「尚、貴所に経済的な損害を与えた場合は連帯して弁償の責を負います。」とありました。保証人がここまでの責任を負うことは一般的ですか?また、必要書類の中に「印鑑証明」とあるのですが、これは提出しなければならないのでしょうか?
(A.Wさん)
A
確かに身元保証人を立てたり、印鑑証明が必要と突然告げられれば心配ですよね。ただ、最近ではこのような契約が増えてきているようです。

企業に何らかの損害を与えてしまった場合、本人が支払えないとなると企業側は成すすべがありません。万が一ということを考えて、保証人にその責任を負ってもらっているという形になります。内部の人間による悪意を持ったトラブルを防ぐための自衛策であるとお考え下さい。あくまで予防措置であり、本当にその損害賠償を目的としたものではありませんよ。

また、印鑑証明が必要ということについては、本人かどうかを確認するためのものでしょうね。印鑑証明を持っていれば、確かに本人であることが分かりますから、企業としても安心な訳です。

企業側が別の目的に使うことはありませんので、特に不安に思う必要はないかと思いますよ。印鑑証明についても、印鑑がなければ、悪用できませんので、この点も安心いただければと思います。どうしても心配な場合は、企業にきちんと用途を聞いておくとよいでしょう。

内定をいただいたとのこと、転職活動も終了となりますね。今後新しい企業にて活躍されることを応援しています!
(担当:小澤)