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テレワークに興味はあるけど、よく分かりません

気になる求人に「テレワーク可能」と書かれていました。仕事内容にも働き方にも魅力を感じる一方、テレワークを今まで体験したことがなく、周りにも経験者がいないこともあって、実際どうなんだろう..と不安です。
(N.Oさん)
A
自分も周りの人も経験したことがない、馴染みのない働き方はたしかに不安ですよね。応募に躊躇してしまうお気持ち、お察しします。

実は、テレワークに馴染みがないのは、N.Oさんだけに限ったことではありません。エン転職が2019年に実施したアンケートでは、テレワークという働き方を「言葉も意味も知っている」方は30%、テレワークで働いたことがある方は、わずか3%という結果だったのです。

以下にテレワークの概要をご案内しますので、自分に合う働き方かどうか見極める際の参考にしていただけたらと思います。

まずはじめに、「テレワーク」の定義から。テレワークは、情報通信技術(ICT)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方です。代表例としては、在宅勤務・モバイルワーク・サテライトオフィス勤務などが挙げられます。

会社以外の場所で仕事を進め、会議はWEB上で実施されることが多いため、毎日の通勤が不要になります。このような「自由度の高さ」は、テレワークのメリットと言えますね。先のアンケートでも、『ビデオ会議で充分、通勤時間を生産性のある時間に変えられる』『会社にいると、必要ではない事務業務などが頻繁に発生し、業務効率が低下する』といった声が寄せられました。

一方で、「自由度の高さ」は、人によってはデメリットになる危険性が。自分自身で様々な面を管理する必要があるので、経験やスキルが不足していたり、指示待ちタイプだったりする場合には、仕事がスムーズに進まない..という状況に陥りかねません。『仕事とプライベートをはっきり分けられるか不安』『会社にいる時と同じ成果をテレワークで出せるか不安』の声がアンケートで多かったことからも、このような所がテレワークの懸念点であることがうかがえます。

また、「遠く離れているからこそ、共に働くメンバーや上司と積極的にコミュニケーションしていく姿勢が欠かせない」という一面もあります。これはデメリットとまでは言い切れませんが、テレワークで働く上で念頭に置いておきたいポイントですね。

ここでご紹介したアンケートは、以下のページで詳細をご覧いただけます。よろしければご確認ください。

▼「テレワーク」について
https://employment.en-japan.com/enquete/report-56

今回の求人との出会いが、N.Oさんにとって良いものであることを願っています!
(担当:河瀬/エン転職事務局)