失敗しないための転職ノウハウ 縁 ゆかりの転職講座
失敗しない転職活動のために抑えておきたいポイントを、
縁ゆかりと一緒にチェックしていきましょう!
内定後/円満退社のコツ

入社後の活躍に向けて

入社3ヶ月の過ごし方

転職者が入社して3ヶ月程度は、社内からの視線が集中する期間です。「あの転職者はどんな人?」「できる?できない?」など、新たな同僚に対する期待が様々な人から寄せられます。とはいえ、同業界・同職種の転職でもない限り、すぐには仕事の成果を出せないと思って良いでしょう。成果への焦りや気負いは少し置いておき、急ぐべきはまず3ヶ月で職場に慣れること。では、慣れるために何をすべきかを、ご紹介していきます。

新たな職場のマナーを身につけよう

転職して初めに戸惑うことは、これまでの会社とは違うマナーの部分。上司呼ぶ際に役職を付けずに「さん」付けすれば良い、などまったく違うマナー(会社の文化)を早めに知り、身につけましょう。 

会社のマナー・ルール

また、マナーの中には、その会社で受け継がれている慣習などもあります。会議の進め方や社内での決済ルール、書類のプリントアウトひとつとっても細かいルールが設けられている会社もあります。新卒で入社した同僚にとっては普通でも中途入社者にとっては不合理に見えることもあるかもしれません。とはいえ、一見無駄に見えるようなルールにもきちんとした背景がある可能性もあります。不明な点は確認し、慣習やルールの意味を理解することが大事です。積極的に溶け込んでいく姿勢を持ちましょう。

服装や身だしなみに関するマナーも最初に確認したい部分。営業職であればほとんどの場合はスーツ着用のはずですが、私服勤務OKの職場ではどうでしょう。どんな服装が良いとされているかは周りを参考にしながら合わせていく必要があります。迷う際は、上司や同僚、人事担当者に服装マナーを確認しておきましょう。

入社3ヶ月で気をつけたいこと

●自己紹介はわかりやすく!
転職初日の挨拶の他、社内会議や社外での打ち合わせなど、転職当初から3ヶ月間はとにかく自己紹介の機会が多くなります。「自分の顔と名前を覚えてもらうこと」が大事ですが、必ず聞かれると言ってもいい「これまでの経歴」や「転職の理由」、「入社後の目標・抱負」に関してわかりやすく話をしましょう。初対面がわかりやすいほど印象は良くなります。職場の人々と気軽に話せる関係を作るためにも、ランチなどに誘われたら、快く応じてコミュニケーションを深めることも大切です。

●受け身にならず積極的な姿勢を!
入社後しばらくは、比較的仕事の時間には余裕があるはずです。退勤時間に先輩や上司が忙しそうにして時には一言、「手伝える仕事がありませんか?」と声をかけてみましょう。仕事に積極的な印象を与えるはずです。もし手伝える仕事があれば手伝い、なければ挨拶をして退勤しましょう。忙しそうで声をかけにくい、と黙って帰るのは厳禁。遠慮してしまうことで受け身な姿勢に見えてしまいます。与えられた仕事だけではなく、自分でどんどん仕事を探していく姿勢を見せましょう。

●時間厳守!遅刻早退もしない!
職場へは、特にルールがなければ始業の15分程度前までには到着し、始業時間には仕事に取り掛かれるようパソコンを起動したり、すぐに仕事を開始できるよう準備をしておきましょう。教育担当の先輩社員や上司よりも早く出勤している状態が理想です。また、入社後3ヶ月は特別な事情がない限り、遅刻・早退は厳禁。転職して間もないころの遅刻は、信頼を大きく損なう危険性もあります。どんなに仕事で成果を時間にルーズという印象は簡単には払拭できません。ご注意ください!

縁ゆかりの「ココがポイント!」
ゆかり
  • ◆ 入社3ヶ月は焦らず、職場に慣れよう!
  • ◆ 慣れるためには、職場のマナーを身につけるのが第一。
  • ◆ 簡潔な自己紹介、積極的な姿勢、時間管理は徹底しよう!

1日も早く新しい職場の人たちとなじみ、気持ちよく仕事ができるようになるために。マナーの習得と、やるべきことがあります!是非、役立てて入社後の活躍を目指してくださいね!

ページトップ
S