失敗しないための転職ノウハウ 縁 ゆかりの転職講座
失敗しない転職活動のために抑えておきたいポイントを、
縁ゆかりと一緒にチェックしていきましょう!
職務経歴書とは何?

職務経歴書の役割を知っておこう

職務経歴書には履歴書と違う役割があるんです。

はじめての転職活動。いざ始めようとするとわからないことばかりだと思います。その中でも「職務経歴書」の作成は、戸惑うポイントの一つ。「アルバイトへの応募や就職活動で、履歴書を書いたことはあるけど、職務経歴書って何…」。そんな声が聞こえてきます。

でも、大丈夫!転職講座で職務経歴書の作成をサポートしますよ!転職を成功させる鍵となる重要な職務経歴書。まずは、どういうものなのかをしっかりと理解するところから始めましょう!

職務経歴書は、キャリアを具体的にプレゼンテーションする役割を担います。

企業の求人情報への応募後、まず行なわれる書類選考。その判断基準となるのが履歴書と職務経歴書です。一見同じ目的の書類ですが、なぜ別々に作成する必要があるのでしょうか。簡単に言えば、履歴書は社会人人生の経歴を書くもので、職務経歴書はキャリアの経験を書くという違いがあります。

つまり、職務経歴書はあなたのキャリアを具体的にプレゼンテーションするための資料。これまでどんな会社で、どんな仕事をして、成果を出し、スキルを身につけてきたのか、といったキャリアの経験を一覧にして示していく書類なのです。


では、実際に以下の職務経歴書(営業職の職務経歴書サンプル)をご確認ください。

職務経歴書

いかがですか。キャリアの経験が一覧化された職務経歴書は、履歴書と印象が大きく違いますね。書類選考では、あなたが「過去にどんな分野でどんな仕事をしてきたか」「その経験から、今後どんな仕事ができるのか」「中途入社して即戦力として働くことができるか」「求人の募集資格に沿う人材なのか」という点をチェックされます。

そのため、特に「職務経歴の詳細」部分は、応募先企業の採用担当にアピールするため、しっかりと書きたいですね。その他にも、履歴書には書ききれない自己PRやこれまでに培ったスキル、取得資格などの記載は自由。実務面だけに留まらないキャリア全般をアピールしていきましょう!

縁ゆかりの「ココがポイント!」
ゆかり
  • ◆ 職務経歴書は、キャリアをプレゼンテーションする重要な役割を担う。
  • ◆ 履歴書との違いは、具体的なキャリア経験を記載する点。

はじめての転職活動で、つまずきやすい職務経歴書。役割と履歴書との違いを理解できれば、まずは大丈夫。あなたのキャリアを魅力的にプレゼンテーションできる職務経歴書を作成していきましょう。

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