縁ゆかりと一緒にチェックしていきましょう!
覚悟を決めて始める転職活動ですから、志望する企業に入社したいもの。そのための第一関門が、書類選考です。でも、時間をかけて履歴書を書いたのに書類選考を通過しなかったら…。
そうならないために知っておきたいのが、「採用担当者は履歴書の何を見て書類選考をしているのか」ということです。書類選考通過のカギは、採用担当者が読んで、”会いたい”と思えること。では、採用担当者は履歴書のどこに注目しているのでしょうか。
まず知っておいていただきたいのが、「採用担当者は書類のすみずみまで目を通すわけではない」ということです。採用担当者は、1日、数十人分、企業によっては百人分以上の履歴書を見ることもあります。あきらかにミスが目立ったり、空欄が多かったりすると、流し読みして不採用となるケースがあるのも事実です。パッと見でマイナスイメージを与えないために、気をつけたいのは以下の5点です。
採用担当者にちゃんと目を通してもらうために、上記5点は要チェックです!
履歴書を手に取った採用担当者に「この人と面接したい!」と思ってもらうためには、何をすればいいのでしょうか?
オススメしたいのが、「採用担当者の知りたい情報がまとめられている履歴書」を作成するということです。「履歴書で自己PRしなきゃ!」という気持ちが先走ると、ついつい自分が伝えたいことばかりを詰め込んだ内容になってしまいがち。でも、「自分が伝えたいこと」=「採用担当者が知りたいこと」とは限りません。履歴書を作成するときは、常に「採用担当者は何を知りたいのか」という視点を持つようにしましょう。
「採用担当者が知りたいこと」を探るヒントは、エン転職の求人広告内にあります。具体的には、【仕事内容】【応募資格】【募集背景】【この仕事の向き・不向き】などですね。たとえば、自己PR欄。単にこれまでの実績を記載するのではなく【仕事内容】【募集背景】をふまえて、どれだけ自分がふさわしくて、活躍できる可能性が秘めているのかという点をアピールすることが大切です。

採用担当者の気持ちになって考えれば、気をつけるポイントは見えてくるはず!ぜひ意識してみてください。