転職活動の情報収集方法で多かったのは「求人サイト」「面接」「コーポレートサイト・採用ページ」「クチコミサイト」。
「クチコミを非常に重視した」人や、入社後に「良いギャップを感じた」人ほど、「会社への貢献度が高い」と感じる傾向あり。
今回は、「転職活動と入社後のギャップ」についてお伺いしました。
正社員転職の経験者に、応募や内定承諾を決めるための情報収集方法を聞くと、「求人サイト・求人票」「面接でのヒアリング」「企業の採用ページ」「クチコミサイト」の順になりました。また、クチコミ利用者の9割弱がその内容を重視したと回答しています。
入社後のギャップについては、「良いギャップがあった」人が計15%、
「悪いギャップがあった」人が計61%となり、大半の人が何らかのギャップを感じていました。ギャップの内容は「業務内容」が最も多く、次いで「社風・組織カルチャー」「人間関係」が続いています。
会社への貢献実感を聞くと、約7割が「貢献できている」と回答。転職時にクチコミを非常に重視した人や、入社後に良いギャップを感じた人ほど、貢献実感が高い傾向が見られました。3大ギャップになりやすい
「業務内容」「社風」「人間関係」を
クチコミで確認しておくことが、入社後の定着や活躍につながるポイントのようです。
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(編集部 川田)