高市首相が検討指示した「労働時間の規制緩和」について「良いと思う」57%、「不安がある」27%。「働きたい人がもっと働くことができるのが良い」「健康被害が不安」と意見分かれる。
今回は、「労働時間」について伺いました。
2025年に高市首相が省庁に検討を指示した「労働時間の規制緩和」について、「内容も含めて知っている・概要だけ知っている」と回答した人は7割強に上りました。
「もっと働きたいと希望する労働者」が、
選択して労働時間を規制緩和できるようにすることに対して「とても良いと思う・良いと思う」と回答した人は半数以上の57%。「働きたい意志が尊重され、希望する人が長く働けるのは良いことだから」という理由が最多になりました。給与の増加や人手不足の解消につながるといったコメントが多く見られました。
一方、
「労働時間の規制緩和」について「不安がある」と回答した人は27%。理由は「一律に労働時間を減らして、健康被害を減らすべきだから」が最多に。長時間労働の同調圧力や、評価が偏ることへの懸念の声も散見されました。
転職活動において、労働時間・残業の有無が企業選びに強く影響している他、現在の残業状況なども聞いています。ぜひ参考にしてください。今月もたくさんのご協力、ありがとうございました!
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(編集部 川田)