入社後半年以内の「早期離職」経験者は3割強。離職理由は「入社前に聞いていた情報と違った」が最多。
早期離職を「後悔したことがある」人は20%。理由は「その後の転職活動が大変だった」の声、多数。
今回は「早期離職」について伺いました。
入社後半年以内に「早期離職」をしたことが「ある」と回答した人は全体の3割強。実に3人に1人は早期離職の経験があることがわかりました。
早期離職の理由として最も多かったのは「入社前に聞いていた情報と違ったから」。次いで「ハラスメントに遭ったから」、「人間関係が悪かったから」が続きました。
また、早期離職したことがある人に、後悔の有無を聞くと「ある」と答えた人は20%。
後悔した理由では「転職活動が大変だった」が最多で、「面接のたびに早期離職の理由を聞かれる」と悔やむ声が散見されました。
最後に早期離職したことがない人に理由を聞くと「とくにない」「仕事のやりがい・達成感がある」「良好な人間関係がある」がTOP3に。「早期離職でキャリアが不利になりそう」「逃げ癖が付きそう」というコメントも。
その他、早期離職を防ぐために入社前に知りたかった情報なども聞いています。ぜひ参考にしてください。今月もご回答ありがとうございました。
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(編集部 川田)