転勤を経験したことが「ある」人は20%。多かった転勤先は、海外「中国」・国内「東京都」。
今後、転勤辞令が出たら「退職を考えるきっかけになる」人は約6割。理由は「家族やライフスタイルへの影響を懸念」する声、多数。
今回は「転勤」について伺いました。
まず、これまでの
「転勤」経験の有無を伺うと、全体の20%が「ある」と回答しました。実際に転勤で赴任した国・都道府県を聞くと、海外転勤でもっとも多かったのは「中国」。次いで「アメリカ」「タイ」が続きました。国内転勤では「東京都」が最多。次いで「大阪府」、「神奈川県」が多くなりました。
転勤のメリットでは、「知らない土地・環境を知る機会になった」ことを挙げる人がもっとも多く、「自分の世界が広がった」「社内人脈が広がった」という声が多く見られました。一方、デメリットは「特にない」「単身赴任で家族と離れ離れになった」が上位になっています。
今後、
「転勤の辞令」が出た場合、退職を検討するきっかけになるかを聞くと、「なる」「ややなる」と答えた人は約6割に上りました。理由を聞くと「転居に伴う、家族やライフスタイルへの影響」を懸念する声が多数を占めました。
その他、転勤回数や期間等についても伺っています。ぜひ参考にしてください。今月もご回答ありがとうございました。
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(編集部 川田)