セレモニーディレクター ★葬儀後にご遺族様から深く感謝されることが多い仕事です。★創業96年
出雲殿グループ
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募集職種
セレモニーディレクター ★葬儀後にご遺族様から深く感謝されることが多い仕事です。★創業96年
転職者インタビュー詳細

こんなに深く感謝していただける仕事、他にないと思います。

セレモニーディレクター
浅野 泰

大学卒業後、小売業界に就職し18年間勤務。その後、家族の介護のために退職。2年間のブランクを経た後、「ルーティーンではない仕事に就きたい」と考え出雲殿グループへ転職。現在、入社4年目の46歳。ご遺族様の支えとなるべく、日々、故人様の人柄や趣味・思い出などを踏まえたセレモニーを提案し、2019年には優秀社員賞を受賞する。

前職
流通・チェーンストア業界
バイヤー・仕入れ
転職後
冠婚葬祭業界
個人営業

転職理由と、この会社に決めた理由

前職は小売業界でのバイヤーです。ギフトやお酒などの買い付けを行なっていました。そんな時、祖母を介護することになったんです。小売業界は休日が取りづらく、仕事と両立することが難しかったこともあり、退職することに。その後2年間は、介護のかたわら友人の仕事を手伝っていました。

転職活動を始めたのは、介護が落ち着いた2016年の2月。バイヤーではない新しいことに挑戦したいと考え、仕事を探していました。そんな時に偶然見つけたのが当社の募集です。ルーティーンではない仕事という点はもちろん、「故人様の趣味や嗜好に沿ったセレモニーを提案することで、ご遺族様を支えられること」「しっかりと休みが取れること」に惹かれて入社を決めました。

仕事の感想と、入社してよかった点

転職者インタビューイメージ1
入社して半年間は、先輩の担当するセレモニーを手伝うことで、式の準備について学んだり、打ち合せの進め方を学んだりしました。その中で特に大変だったことは、無数にある宗教の知識や作法を覚えること。しかし、手厚くサポートしてもらえたので、無事にひとり立ちできたんです。

その後は、さまざまなセレモニーを担当しました。その中で、もっとも印象に残っているのは、お酒好きだった故人様のセレモニーです。打ち合せで生前の様子を伺うと「明るくて、お酒が好きだった」ことが分かりました。そこで『せっかくなら、楽しそうな写真を遺影に使いましょう』と提案。お酒を持った写真を使うことに。セレモニーが終わった時に「この写真を使ってくれてありがとう。浅野さんに担当していただいて本当に良かった」という言葉をいただいたんです。その時の「ありがとう」は重みが違いましたね。ご遺族様の力になることができ、とても嬉しく思いました。

中途入社だから分かる社風・カルチャー

プライベートな時間を確保できるようになったことは、嬉しいですね。休みは月に8~10日取れる上に、連休の取得も可能です。葬儀がない日は17時に帰れるので、趣味の時間も持てています。

また、フォロー体制の手厚さや、助け合って仕事を進める雰囲気も当社の良いところですね。葬儀の担当者はお客様と接する時間が長くなるので、担当を持たない人がフォローにあたる風土があるんです。式場の手配などを、代わりに対応してくれることは多々あります。特に新人だった頃は、「○○やった?」「△△は大丈夫?」と積極的に声をかけてくれたので、本当に助かりました。

新しい方が入られたら、私も先輩たちからしていただいたように、しっかりとフォローしていきますよ。
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