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総合職(事務系・課長補佐級)| 防衛省初の中途募集の過去の転職・求人情報概要(掲載期間: 2020/01/27 - 2020/02/23)

総合職(事務系・課長補佐級)| 防衛省初の中途募集
正社員職種未経験OK業種未経験OK完全週休2日
マネジメントするのは、「日本の平和」。
総合職の事務官は、いずれマネージャーとしての活躍が期待されています。国防に関わるあらゆるプロジェクトにおいて、中心的な役割を担っていただきたいのです。

新たな装備品導入のため、省全体を巻き込んだ検討会を立ち上げ、運営する。防衛大臣と米国防長官との会談を設定し、同盟の強化を目指す。国内外問わず被災地へ向かい、支援計画を立案する…。どのミッションであっても、その中心には間違いなくあなたがいます。

緊急度の高い課題に対応する省庁だからこそ、意思決定はスピーディー。在籍年数や役職にしばられず、自由に意見やアイデアを提案できる組織です。

変化が激しい現代においては、前例に囚われない柔軟な発想と多様な価値観が欠かせません。だからこそ、異なるフィールドで活躍してきたあなたの力が必要なのです。

今までの経験をぜひ活かし、あなたの手で日本の平和をマネジメントしてください。

募集要項

仕事内容
総合職(事務系・課長補佐級)| 防衛省初の中途募集
事務官として、国民の命と平和な暮らしを守る仕事です。プロジェクトをリードする存在として、活躍してください。

■情報収集・分析
政策決定者の意思決定や自衛隊の部隊運用に役立てるため、公刊情報をはじめ電波・画像・地理といった様々な情報を収集・分析します。

■政策方針の策定
激動する時代の中でも日本の平和を守れるよう、これからの防衛政策について企画・推進します。また他機関との連携、国会対応、アメリカをはじめ諸外国との交渉・協議も担当します。

■防衛力整備
従来の陸・海・空に加え、新たな脅威にも対抗できるよう宇宙・サイバー・電磁波領域までを含めた包括的な防衛体制の強化を目指します。装備品に関する政策の企画・立案なども担当します。

■自衛隊の運用
警戒監視や災害派遣、国際平和協力など様々な場面で、自衛隊が最大限のパフォーマンスを発揮できるよう計画の企画・立案などを行います。法令の新規制定・改定、新たなオペレーションの企画など業務は多岐にわたります。

■国際的なパートナーとの協力
望ましい安全保障環境を創出するため、アメリカや諸外国との安全保障協力を推進します。一例として防衛相会談のアレンジなど。各国国防当局をはじめ、国内の関連省庁とも交渉・協議を行います。

■地域社会・国民との連携強化
たとえば建設工事や新たな航空機の配備などには、地域社会の理解が欠かせません。そこで、地域の方々や地元自治体の理解を得るための様々な取り組みを行っています。

※約2年の周期で部署の異動があります。

<マネージャーとしてのキャリアが歩めます>
総合職の場合、マネジメントに関われるチャンスが多々あります。
応募資格 ■大学卒業後、民間企業・官公庁・国際機関等において、正社員・正職員(またはそれに準ずる雇用形態)として従事した経験が7年以上ある方(令和2年4月1日現在)

・職種や業種経験は問いません。商社、不動産、IT、メーカー、マスコミ、コンサルティングなど様々な経歴を持つ方、「ロジカルシンキングができる方」「コミュニケーション能力がある方」「勉強熱心な方」からの応募をお待ちしております。

・英語による諸外国との調整や交渉または海外への出張も多いので、英語力がある方は仕事に活かすことができます。
募集背景 ■防衛省初となる、総合職の中途採用です。
わが国を取り巻く安全保障環境は、一層厳しさを増しています。防衛省が向き合う世界は「陸・海・空」という物理的な領域に加え、宇宙・サイバー・電磁波という領域にまで拡大するなどダイナミックに変化しています。そのため、防衛省内に“新しい風”を取り入れる必要性も出てきました。そこで今回、防衛省では初めて総合職で中途採用を行います。職種や業種経験は問いません。共に新たな時代の国防を担ってくださる方、ぜひご応募ください。
雇用形態 正職員 ※6ヶ月の試用期間があります。その間の給与や待遇に変更はありません。
勤務地・交通
防衛省・市ヶ谷庁舎/東京都新宿区市谷本村町5-1
交通
JR中央・総武線/東京メトロ有楽町線・南北線/都営新宿線「市ヶ谷駅」より正門まで徒歩約10分
JR各線/東京メトロ丸ノ内線、南北線「四ツ谷駅」より正門まで徒歩約10分
勤務時間 9:30~18:15(実働7時間45分)
※基本的には上記の勤務時間ですが、8:30~17:15勤務も選択可能。
給与 月給30万円~+賞与4.4ヶ月分(昨年度実績)
※経験やスキルを考慮して決定します。
※超過勤務手当は別途支給します。
年収例
550万円(30代前半)
700万円(30代後半)
900万円(40代前半)
休日休暇 ■完全週休2日制(土日)
■祝日
■年末年始休暇
■夏季休暇
■産休・育休制度(取得・復職実績共にあり)
■有給休暇
■結婚休暇
■忌引き休暇
■子の看護休暇
■ボランティア休暇
福利厚生・待遇 ■賞与年2回(6月・12月) ※昨年度実績:4.4ヶ月分
■社会保険(労災・健康・厚生年金)
■交通費支給(月5万5000円)
■時間外手当
■家族手当
■住宅手当(2万7000円/月)
■財形貯蓄制度
■退職金制度
■地域手当
■期末手当
■勤勉手当
■オフィス内分煙
■食堂・コンビニ・飲食店あり(牛丼チェーンや有名コーヒーショップも省内にあります)

<家庭との両立を応援します>
市ヶ谷の本省内には保育所があり、職員は利用することができます。また、「育児休業などを取得する職員のための代替要員制度」なども用意。職員が育児・介護などと仕事を両立するための様々な制度を整備しています。
教育体制 安心して防衛省で末長くキャリアを築いていけるよう、様々なサポート体制を用意しています。

■メンター制度
配属先の上司とは別に、年齢の近い先輩職員があなたのメンターに。仕事で困っていることはないか、どのようなサポートが必要か、親身になって話を伺い、アドバイスを行います。

■研修制度
たとえば、実践的な英語が学べる語学研修を無料で受講することが可能。また防衛政策の研究を行っている「防衛研究所」にて、国際情勢、安全保障などの様々なテーマのセミナーも受講できます。さらに意欲と適性次第では、国内・海外の大学院へ留学できるチャンスもあります。
防衛省の特色 ■防衛省=縦社会…ではありません。
在籍年数や役職にしばられず、自由に意見やアイデアを発信することができます。「入省して1年目だから、自分の考えは言えない」ということはありません。

■熱い気持ちを持つ仲間が数多くいます。
日本の平和を守るためにはどうすればよいか。諸外国とどう連携を取るべきか…。日々頭を悩ませ、熱い議論を交わしています。もちろん入省後はあなたからの意見も大歓迎です。

■コミュニケーションが活発な職場です。
仲間たちと協力し合って、ミッションに取り組みます。あなたを一人にすることはありません。お互いに話し合いながら物事を決めていきますので、職場はいつもにぎやかです。

会社概要防衛省

会社名 防衛省
設立 1954年7月
代表者 防衛大臣 河野 太郎
資本金 官公庁のため、資本金はありません。
従業員数 24万7117名(2018年3月現在)
売上高 官公庁のため、売上はありません。
事業内容 ■防衛政策の策定
■国防に関する情報の収集・分析
■防衛力整備
■自衛隊の運用
■国際的なパートナーとの協力
■地域社会・国民との連携強化
事業所 〒162-8801
東京都新宿区市谷本村町5-1
企業ホームページ https://www.mod.go.jp/
採用ホームページ 防衛省 私たちと一緒に働きませんか?
https://en-gage.net/mod_saiyo1
個人名の表記について
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