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総合職(事務系・課長補佐級)| 防衛省初の中途募集
防衛省
もうすぐ掲載終了(2020/2/23)
「四ツ谷駅」近くの防衛省庁舎に訪問、採用担当の森田さんと中澤さん、防衛部員の鷲野さんに取材しました。同省では初めてとなる総合職の中途募集。ここでしか味わえない、「国を守る仕事の魅力」に迫ります。
エン転職 取材担当者
取材担当者-岡
掲載期間20/01/2720/02/23
防衛省掲載終了間近

総合職(事務系・課長補佐級)| 防衛省初の中途募集

正社員職種未経験OK業種未経験OK完全週休2日
総合職(事務系・課長補佐級)| 防衛省初の中途募集イメージ1
防衛計画課の鷲野さん。入省後、早い段階から重要なプロジェクトに参加。ステルス戦闘機の調達計画にも携わっています。
マネジメントするのは、「日本の平和」。
総合職の事務官は、いずれマネージャーとしての活躍が期待されています。国防に関わるあらゆるプロジェクトにおいて、中心的な役割を担っていただきたいのです。

新たな装備品導入のため、省全体を巻き込んだ検討会を立ち上げ、運営する。防衛大臣と米国防長官との会談を設定し、同盟の強化を目指す。国内外問わず被災地へ向かい、支援計画を立案する…。どのミッションであっても、その中心には間違いなくあなたがいます。

緊急度の高い課題に対応する省庁だからこそ、意思決定はスピーディー。在籍年数や役職にしばられず、自由に意見やアイデアを提案できる組織です。

変化が激しい現代においては、前例に囚われない柔軟な発想と多様な価値観が欠かせません。だからこそ、異なるフィールドで活躍してきたあなたの力が必要なのです。

今までの経験をぜひ活かし、あなたの手で日本の平和をマネジメントしてください。

募集要項

仕事内容
総合職(事務系・課長補佐級)| 防衛省初の中途募集
事務官として、国民の命と平和な暮らしを守る仕事です。プロジェクトをリードする存在として、活躍してください。

■情報収集・分析
政策決定者の意思決定や自衛隊の部隊運用に役立てるため、公刊情報をはじめ電波・画像・地理といった様々な情報を収集・分析します。

■政策方針の策定
激動する時代の中でも日本の平和を守れるよう、これからの防衛政策について企画・推進します。また他機関との連携、国会対応、アメリカをはじめ諸外国との交渉・協議も担当します。

■防衛力整備
従来の陸・海・空に加え、新たな脅威にも対抗できるよう宇宙・サイバー・電磁波領域までを含めた包括的な防衛体制の強化を目指します。装備品に関する政策の企画・立案なども担当します。

■自衛隊の運用
警戒監視や災害派遣、国際平和協力など様々な場面で、自衛隊が最大限のパフォーマンスを発揮できるよう計画の企画・立案などを行います。法令の新規制定・改定、新たなオペレーションの企画など業務は多岐にわたります。

■国際的なパートナーとの協力
望ましい安全保障環境を創出するため、アメリカや諸外国との安全保障協力を推進します。一例として防衛相会談のアレンジなど。各国国防当局をはじめ、国内の関連省庁とも交渉・協議を行います。

■地域社会・国民との連携強化
たとえば建設工事や新たな航空機の配備などには、地域社会の理解が欠かせません。そこで、地域の方々や地元自治体の理解を得るための様々な取り組みを行っています。

※約2年の周期で部署の異動があります。

<マネージャーとしてのキャリアが歩めます>
総合職の場合、マネジメントに関われるチャンスが多々あります。
応募資格 ■大学卒業後、民間企業・官公庁・国際機関等において、正社員・正職員(またはそれに準ずる雇用形態)として従事した経験が7年以上ある方(令和2年4月1日現在)

・職種や業種経験は問いません。商社、不動産、IT、メーカー、マスコミ、コンサルティングなど様々な経歴を持つ方、「ロジカルシンキングができる方」「コミュニケーション能力がある方」「勉強熱心な方」からの応募をお待ちしております。

・英語による諸外国との調整や交渉または海外への出張も多いので、英語力がある方は仕事に活かすことができます。
募集背景 ■防衛省初となる、総合職の中途採用です。
わが国を取り巻く安全保障環境は、一層厳しさを増しています。防衛省が向き合う世界は「陸・海・空」という物理的な領域に加え、宇宙・サイバー・電磁波という領域にまで拡大するなどダイナミックに変化しています。そのため、防衛省内に“新しい風”を取り入れる必要性も出てきました。そこで今回、防衛省では初めて総合職で中途採用を行います。職種や業種経験は問いません。共に新たな時代の国防を担ってくださる方、ぜひご応募ください。
雇用形態 正職員 ※6ヶ月の試用期間があります。その間の給与や待遇に変更はありません。
勤務地・交通
防衛省・市ヶ谷庁舎/東京都新宿区市谷本村町5-1
交通
JR中央・総武線/東京メトロ有楽町線・南北線/都営新宿線「市ヶ谷駅」より正門まで徒歩約10分
JR各線/東京メトロ丸ノ内線、南北線「四ツ谷駅」より正門まで徒歩約10分
勤務時間 9:30~18:15(実働7時間45分)
※基本的には上記の勤務時間ですが、8:30~17:15勤務も選択可能。
給与 月給30万円~+賞与4.4ヶ月分(昨年度実績)
※経験やスキルを考慮して決定します。
※超過勤務手当は別途支給します。
年収例
550万円(30代前半)
700万円(30代後半)
900万円(40代前半)
休日休暇 ■完全週休2日制(土日)
■祝日
■年末年始休暇
■夏季休暇
■産休・育休制度(取得・復職実績共にあり)
■有給休暇
■結婚休暇
■忌引き休暇
■子の看護休暇
■ボランティア休暇
福利厚生・待遇 ■賞与年2回(6月・12月) ※昨年度実績:4.4ヶ月分
■社会保険(労災・健康・厚生年金)
■交通費支給(月5万5000円)
■時間外手当
■家族手当
■住宅手当(2万7000円/月)
■財形貯蓄制度
■退職金制度
■地域手当
■期末手当
■勤勉手当
■オフィス内分煙
■食堂・コンビニ・飲食店あり(牛丼チェーンや有名コーヒーショップも省内にあります)

<家庭との両立を応援します>
市ヶ谷の本省内には保育所があり、職員は利用することができます。また、「育児休業などを取得する職員のための代替要員制度」なども用意。職員が育児・介護などと仕事を両立するための様々な制度を整備しています。
教育体制 安心して防衛省で末長くキャリアを築いていけるよう、様々なサポート体制を用意しています。

■メンター制度
配属先の上司とは別に、年齢の近い先輩職員があなたのメンターに。仕事で困っていることはないか、どのようなサポートが必要か、親身になって話を伺い、アドバイスを行います。

■研修制度
たとえば、実践的な英語が学べる語学研修を無料で受講することが可能。また防衛政策の研究を行っている「防衛研究所」にて、国際情勢、安全保障などの様々なテーマのセミナーも受講できます。さらに意欲と適性次第では、国内・海外の大学院へ留学できるチャンスもあります。
防衛省の特色 ■防衛省=縦社会…ではありません。
在籍年数や役職にしばられず、自由に意見やアイデアを発信することができます。「入省して1年目だから、自分の考えは言えない」ということはありません。

■熱い気持ちを持つ仲間が数多くいます。
日本の平和を守るためにはどうすればよいか。諸外国とどう連携を取るべきか…。日々頭を悩ませ、熱い議論を交わしています。もちろん入省後はあなたからの意見も大歓迎です。

■コミュニケーションが活発な職場です。
仲間たちと協力し合って、ミッションに取り組みます。あなたを一人にすることはありません。お互いに話し合いながら物事を決めていきますので、職場はいつもにぎやかです。
転職・求人情報イメージ1
こちらは、配属先のひとつである国際政策課執務室。市ヶ谷庁舎は高台にあるため、窓からは東京の街並みを一望することができます。
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こちらは、先日行った若手メンバーでの大臣説明の様子。本省では重要な政策を取り扱うことが多いので、大臣に直接説明する機会もあります。

取材担当者のコメント

動画でCheck! 職場風景
取材から受けた会社の印象

同省で初となる今回の中途募集。「仕事に興味はあるけど、民間企業での経験しかないし…。本当に歓迎されるのかな?」と気になっている方もいるのではないでしょうか。どうぞご安心を。聞けば今回は防衛省と異なる環境で働いてきた方こそ、特に採用したいと考えているそうです。「たとえば防衛省にはコスト面で改善できる点がまだまだあります。民間企業出身の方であれば、高いコスト意識をもって取り組んでいただけるはず。新しい価値観で、生産性をさらに高めていってほしいんです」と採用担当の森田さん。さらにはこんなお話も。「無理なく仕事が続けられるよう、これからはさらに『働き方改革』にも注力していく予定です。民間企業などで培ってきた業務量の削減やワークライフバランスにつながるノウハウがあれば、ぜひ当省での導入も進めていってほしいですね」異業界出身であることは、むしろ今回の採用ではプラスになるようです。

この仕事のやりがい&厳しさ
やりがい■防衛政策を担うことで、日本の平和に貢献できます。
入省後は日本の防衛政策を担う大きなプロジェクトに関わることができます。たとえば、鷲野さんからはこんなエピソードが。「印象的だったプロジェクトのひとつは、アメリカ製最新鋭ステルス戦闘機の調達計画です。チームの仲間たちと一緒に、航空自衛隊と戦闘機部隊の将来構想について検討したり。どの機体を更新するのか、どこに配備するのか、検討を重ねたり…。また、内閣官房にある国家安全保障局との調整も担当しましたね。当然、アメリカ政府との協議も多々ありました」。内外の様々な関係者と協力しながら、自らの手で防衛政策を推進し、ひいては日本の平和に貢献する。そんな仕事の手ごたえを味わうことができそうです。

■「“歴史の1ページ”に関わる」という特別な経験が味わえます。
弾道ミサイル対応、大地震などの災害対応、日米同盟、国際平和協力…。国防を司る防衛省では、日本や世界から注目される出来事に対し、“当時者”として携わることができます。機密事項が多く詳細はお伝えできませんが、入省しなければ分からない情報や見れない景色に数多く触れることができるはず。スケールの大きい仕事に携われるからこそ、日々エネルギッシュに仕事に臨めるのではないでしょうか。
厳しさ■責任を持ってタフな議論や交渉に挑む必要があります。
日本の安全保障には、防衛省以外にも実に多くの関係者が関わっています。他省庁、地方自治体、アメリカをはじめ諸外国の国防当局…。それぞれの考え方が異なる場合もあり、時には強い反発を受けるケースもあります。それでも日本の安全保障のため、理解や協力が得られるまでは粘り強く議論や交渉を続ける必要があるので、この点は仕事の厳しさといえます。
この仕事の向き&不向き
向いている人在籍年数や役職にしばられず、誰でも改善案や新しい施策を提案できるそうです。「自ら課題を見つけ、対応方法を率先して考え、実行できる方」は活躍できるでしょう。また諸外国に動きがあれば、互いに協力しあい、迅速に対応策を講じなくてはいけません。「フットワーク軽く仕事に取り組める方」「チームワークを大切にできる方」にも向いています。
向いていない人防衛省は、役職や在籍年数にしばられず、全員で生産性を上げ、課題を解決していく組織です。「指示待ちタイプの方」「当事者意識を持って、業務に臨めない方」には不向きです。

会社概要防衛省

設立 1954年7月
代表者 防衛大臣 河野 太郎
資本金 官公庁のため、資本金はありません。
従業員数 24万7117名(2018年3月現在)
売上高 官公庁のため、売上はありません。
事業内容 ■防衛政策の策定
■国防に関する情報の収集・分析
■防衛力整備
■自衛隊の運用
■国際的なパートナーとの協力
■地域社会・国民との連携強化
事業所 〒162-8801
東京都新宿区市谷本村町5-1
企業ホームページ https://www.mod.go.jp/
採用ホームページ 防衛省 私たちと一緒に働きませんか?
https://en-gage.net/mod_saiyo1

応募・選考について

入社までの流れ
STEP1
エン転職よりエントリー ※今回の中途採用では通常の公務員試験は実施いたしません。
STEP2
履歴書・職務経歴書・小論文の提出
STEP3
適性検査・面接
STEP4
内定
※今回の中途採用においては、通常の公務員試験は実施いたしません。書類選考と小論文、適性検査、面接にて選考を行いますので、幅広い方からのご応募をお待ちしております。
※現在、就業中の方もいらっしゃるかと思います。入省の時期については最大限考慮しますので、お気軽にご相談ください。
応募受付方法 まずは下記の応募ボタンからご応募ください。その後、エン転職経由で応募受付メールをお送りいたします。メール内には応募フォームのご案内がありますので、そこから必要書類を添付の上、ご応募ください。(その際、応募経路は必ず『エン転職』を選択してください)。
面接地 〒162-8801
東京都新宿区市谷本村町5-1
連絡先 〒162-8801
東京都新宿区市谷本村町5-1
担当採用担当 森田・中澤
TEL03-3268-3111(内線22112)
E-MAILrecruit@ext.mod.go.jp
個人名の表記について
もうすぐ掲載終了( 2020/2/23まで )
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