地域密着バスの運転士 ◎50~60代から新人になる人が多いです|大型2種免許は当社負担で取得!
日立自動車交通株式会社
もうすぐ掲載終了(2020/3/1)
日立自動車交通株式会社
募集職種
地域密着バスの運転士 ◎50~60代から新人になる人が多いです|大型2種免許は当社負担で取得!
転職者インタビュー詳細

新しい挑戦は、何歳からだっていい。
その考えが、嬉しかった。

バス運転士
松井道康

東京都出身の47歳。前職はトラックの運転手。

運送会社に勤め、建築関係や音響関係の資材を運んでいた。仕事にやりがいを持って取り組んでいたものの、子供の頃から興味のあった「バスの運転手」にチャレンジしてみたい気持ちが強くなり、転職を決意。2004年に、日立自動車交通に入社した。今年で16年目。社風の良さ、地域のお客様とのふれ合いに魅力を感じつつ、楽しみながら仕事をしている。趣味はドライブ。マイカーを走らせ、アウトレットモールに買い物に行ったり、美味しいものを食べに行ったりしている。

前職
物流・倉庫業界
ドライバー、セールスドライバー、配送スタッフ、バス運転手
転職後
物流・倉庫業界
ドライバー、セールスドライバー、配送スタッフ、バス運転手

動画でcheck!インタビューの様子

バス運転手のやりがいとは?
元トラックドライバーの松井さんに質問しました。

転職理由と、この会社に決めた理由

もともと、バスの運転手に興味があったんです。幼いころから旅行が好きで、“色々な人を乗せて、色々な場所に行ける”この仕事に、憧れに近い感情を抱いていました。とはいえ、バスって大型じゃないですか。運転に慣れないうちは怖いな…と思い、まずはトラック運転手から始めようと考えたんです。

数あるバス会社の中で日立自動車交通を選んだのは、様々な種類のバスを展開していたから。路線バスもあれば、スクールバスもあり、観光バスまで運行している。せっかくなら色々やれるチャンスのあるウチを選んだんです。同業の中には、“どれか一つだけ”という会社も多かったですから。

それに、年齢やブランクで判断しない社風も良いなと感じました。私が入社したのは30代の時ですが、未経験で40代~60代の人でも新人として歓迎されます。面接で聞いた、“新しい一歩を踏み出したい、その気持ちが何より大事”という話も、入社の決め手になっていますね。

仕事の感想と、入社してよかった点

転職者インタビューイメージ1
入社してからは、地域コミュニティバスを5年、そして現在は観光バスのドライバーになって11年目となりました。路線バスやスクールバスの運転も楽しかったですよ。でも、やっぱり、観光の足となってお客様と色々な場所に行けることに魅力を感じていたんです。話題のスポットや名所にお連れして、お客様の喜ぶ顔を見ることが出来る。旅の思い出づくりをお手伝いできているのは、楽しいです。

それに、社員旅行だったり、団体旅行だったり、以前に日立自動車交通のバスをご利用いただいた方から「今回もお願い」と依頼が入った場合は、当時運転を担当したバスドライバーがまた運転を任されるんですよ。「実は去年の社員旅行も私が…」なんて話から、ちょっとずつ顔見知りになっていけるのも嬉しくて。トラックの運転手だった時代は、“モノ”を運ぶので会話はほぼなく、今は“人と話す”醍醐味を実感できています。

中途入社だから分かる社風・カルチャー

うちの社風… そうですね、年齢に関係なくチャレンジをさせてくれる点でしょうか。観光バスに興味があるという気持ちを、当時の班長に伝えると、「それじゃあやってみようか!」と言ってくれたんですよ。最初は、その言葉に少し驚きました。

だって、こんなに簡単に受け入れて貰えるとは思ってなくて(笑)。でも、そもそも当社には、“何か新しいことを始めるのに遅いも早いもない”という考え方が根差しているんです。私みたいに、バスの種類を変えてみるという希望だって歓迎されています。

今だから話しますが… 私が入社した当時、すでにけっこう歴史がある会社だったので、“一つのことをやり通せ”という古臭い考え方の企業なのかな、と思っていたんです(笑)。でも、そんなことはありませんでした。設立から60年経った今も、フレッシュな挑戦を応援してくれる職場ですね。
個人名の表記について
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