自動車のGUI開発エンジニア(提案から開発まで担当)◎大手自動車メーカー・部品メーカーと直接取引
ラムズデザイン株式会社
ラムズデザイン株式会社
募集職種
自動車のGUI開発エンジニア(提案から開発まで担当)◎大手自動車メーカー・部品メーカーと直接取引
転職者インタビュー詳細

「良いと思えるもの」にこだわる人が、集まっています。

副社長 兼 チーフエンジニア
永野 太郎

1985年生まれの35歳。大学卒業後は司法試験の勉強をしていた。その後 “手に職をつけよう” という思いでITベンチャーに入社。経験を積んだ後にフリーランスとして独立し、Webアプリケーションやスマートフォンアプリの開発などを行なってきた。その間にもラムズデザインのメンバーと交流があったことからGUI開発に関心を持ち、2017年にラムズデザインに入社。現在はチーフエンジニアとして活躍中。

前職
ソフトウェア・情報処理業界
エンジニア(Web・アプリ・オープン系)
転職後
ソフトウェア・情報処理業界
エンジニア(Web・アプリ・オープン系)

転職理由と、この会社に決めた理由

入社する前は、フリーランスのエンジニアとしてアプリ開発をしていました。その当時から代表の中村とは交流があって、ラムズデザインのオフィスの中に仕事用のスペースを間借りしていたんです。そのときから、業務委託という形でラムズデザインの仕事にも関わっていて。他にも同じようなエンジニアがいましたね。

元々はWeb制作などをメインにしていた会社なのですが、UI/UX分野での実績を買われて、大手自動車メーカーからも依頼が来るようになってきて。僕自身はフリーランスとして関わり続けるか、いっそ社員になるか迷っていた時期もありました。でも、入社したメンバーが楽しそうに「□□のプロジェクトに関われる!」「◎◎ができた!」と言っているのを見て、羨ましくなったんですよね。それで入社したのが2017年です。

仕事の感想と、入社してよかった点

転職者インタビューイメージ1
毎日大変ですけど……(笑)。でも、面白い仕事はできているのかなぁ。

新しい依頼が来るたびに、ゲームにたとえるなら “今までより大きな敵が現れた!” という感覚です。どこから攻略しようか? と。新しい分野ですから、お客様側もまだまだ試行錯誤しているんですよ。自分で考えて、周りと一緒にああでもないこうでもないと言い合って。無事に期待に応えられたときは、やっぱり「よっしゃ」という気持ちになりますね。

そうして1つクリアすると、また新しい依頼が来て「どうする?」となる。繰り返しの中で否応なしに出来ることは増えたと思います。当社のエンジニアはアプリ開発をしていたメンバーが多いのですが、仕事を通して組み込み系の知識がついたし、代表が「VRをやる!」と判断すればVRも勉強するし。今後も、自動車に関する技術はますます発展していくでしょう。「今あるモノには勝ちたい」という気持ちで、挑んでいきたいと思います。

中途入社だから分かる社風・カルチャー

自動車のGUI開発という新しい分野に取り組んでいるのもあって、どんどん変わっていく会社だと感じます。僕が入社したここ2~3年くらいでも、まず人が増えたし、やっていることも毎年変わっています。最近ではVR機材の進歩もあり、VRでのシミュレータの開発を色々な会社に提案しているところです。きっとこれからも、新しい技術、新しい分野にどんどん踏み込んでいくでしょうね。

エンジニアたちは、とにかく「良いと思えるもの」にこだわるタイプ。たとえば、いざ試験用の自動車でソフトウェアを動かしてみると、PC上と違って気持ちよく動かないケースもある。そんなとき、納期やコストを考えれば抜いて作ることもできるけれど、やっぱり「良いと思える状態」に仕上げることを取るんです。だから大変なんだってのは分かってるんですけどね(笑)。

同じように、最終的な見せ方まで考えて、こだわってものづくりができる人と一緒に働けたら嬉しいです。
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