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国際医療NGOの渉外(ASEAN政府機関との折衝など)
JapanHeart
東京事務所にて、カンボジア事業部長の堀内さんにお話を伺いました。
エン転職 取材担当者森本
取材担当者-森本
掲載期間19/11/2819/12/25
JapanHeart

国際医療NGOの渉外(ASEAN政府機関との折衝など)

正社員業種未経験OK学歴不問内定まで2週間
国際医療NGOの渉外(ASEAN政府機関との折衝など)		イメージ1
渉外担当である現理事の百瀬が、ミャンマー政府とミーティングを行なう様子。法律の整備について討論しました。
世界を飛び回った経験を、命を救う活動に役立てませんか。
これまで、グローバルな舞台でビジネス経験を積んできたあなた。世界を相手にする中で身につけた交渉力、コミュニケーション力とフットワークを、今度は「命を救う活動」のために役立てませんか。

国際医療NGO『ジャパンハート』は、ASEAN諸国を中心に活動する国際医療ボランティア団体。貧困や医療不足が理由で「医療を受けたくても受けられない人」に対し、年間3万件以上、無償で治療を提供しています。

こうした活動を推進するにあたって、当然ながら現地政府の意見を無視することはできません。そこで鍵を握るのが渉外のポジション。政府機関や国際機関と関係を築き、彼らが描くビジョンについて情報を得たり。それに対して我々ができる支援とは何か考えたり。新たな医療政策について議論したり。ジャパンハートが、よりマクロな視点で活動を行なえる状態を目指します。

現地の人から真に求められ、喜ばれる医療支援を行なっていくために、あなたのような人材が必要不可欠です。どうか、世界の人々の命を救うために、力を貸していただけませんか。

募集要項

仕事内容
国際医療NGOの渉外(ASEAN政府機関との折衝など)
「医療のないところに医療を届ける」を信条に活動する『ジャパンハート』。生まれた国や境遇にかかわらず、全ての人が平等に医療を受けられる社会の実現を目指しています。そのために欠かせないのが、現地政府の方針や意見に耳を傾けること。あなたには主にカンボジアでの渉外活動をご担当いただきます。

■発展途上国で活動する理由
当法人が活動を行なっているのは、カンボジアやミャンマー、ラオスなどの発展途上国。いまだに軍事政権の歴史が色濃く残る国でもあります。政権が変わり急速に成長を遂げている段階ではあるものの、医療や社会福祉に関する政策はなかなか整備されず、医療従事者の数も少ないといった課題を抱えています。それゆえ、貧困層は「医療を受けたくても受けられない」という人が多数いる状況。その状況を改善するために、私たちは活動を行なっています。

■渉外担当の役割
活動を推進するにあたって、現地政府の意見に耳を傾けることが不可欠です。カンボジア政府がどんな課題を抱えており、今後どんな方針で医療事情を変えていこうと考えているのか。そうした情報をキャッチすることが、渉外担当の使命です。まずは政府機関や国際機関の会合に出席し、人脈を広げることから始めましょう。そのうえで、関係各所に『ジャパンハート』の想いや取り組みをうまくアピールし、政府の協力を仰げるような状態を作ります。

※カンボジア事務所を拠点に、世界各地への出張を前提としたポジションとなります。会合やイベントの情報収集も自身で行ない、足を運んでいただけることを期待しています。

※ミャンマーで活躍する渉外担当のインタビュー記事はこちら
⇒ https://www.japanheart.org/staff-interview/momose-yuta
応募資格 ■海外営業の経験をお持ちの方
└メーカーや商社、金融、プラント設備会社など、海外の大手企業や政府機関に対して、提案や折衝を行なっていた方を想定しています(これに当てはまる方であれば、営業という職種に限定はしません)。また、ビジネスシーンにおける英語でのコミュニケーションがスムーズにできる方を求めています。

※学歴不問。業界経験も不要です。医療の知識も問いません。
募集背景 『ジャパンハートカンボジア』は、日本有数の国際医療ボランティア団体『ジャパンハート』の現地法人。「医療の届かないところに医療を届ける」をミッションに掲げ、世界6ヵ国で医療支援を行なっています。多くの方からの寄付や支援に支えられ、社会課題の解決に取り組むことができています。

なかでもカンボジアでの活動は順調に進んでおり、現在は東南アジア最大級の小児病院を開院しようと、具体的な建設計画を立てているところ。今後カンボジアは、当法人最大の活動拠点になること間違いありません。この状況にあわせて渉外活動を強化することで、さらなる活動促進を狙います。そこで今回、渉外活動を一任できる方を採用します。
雇用形態 正職員
※試用期間はありません。
勤務地・交通
カンボジア事務所(ジャパンハートが運営する既存の医療施設)
※原則カンボジア事務所での勤務を想定していますが、必要に応じて東京事務所やミャンマー事務所などを行き来する可能性もあります。
※施設内の寮を住居として無料で提供します。

<所在地詳細>
カンボジア王国 カンダール州 ポンネル地域 ビヘーラウン共同地区 チャクトテェス村 ジャパンハートチルドレンメディカルセンター 

英名:c/o Ponhea Leu Referral Hospital, Chaktoteus Village, Vihear Lourng Commune, Ponhea Leu District Kandal Province, Cambodia
交通
首都プノンペンの中心地から約40km(車で1時間ほど)
※『プノンペン国際空港』までも車で1時間ほどでアクセスできます。
勤務時間 8:00~17:00(実働7時間30分)
※現地時間。カンボジアと日本の時差は2時間です(日本より2時間遅れています)。
給与 月給$720~$1400(日本円で8万5000円~18万円)
※USドル
※経験や能力に応じて決定します。
※残業は基本的にありませんが、万が一時間外労働が発生した場合は、別途手当を支給します。
休日休暇 ■週休制(シフト制)
■有給休暇
福利厚生・待遇 ■各種社会保険完備(雇用、労災、健康、厚生年金)
■交通手当
■時間外手当
■寮あり(家賃・光熱費など全額負担)

■施設内禁煙
ジャパンハートのはじまり 当法人のはじまりは、1995年。当時30歳だった吉岡秀人(ジャパンハートの最高顧問であり、今も小児外科医として活動を続けている人物)が、単身でミャンマーに赴き医療活動を始めたことがきっかけです。貧困や医師不足を理由に医療を受けられない人々に対し、自身のお金が尽きるまで治療を提供し続けました。その後、2004年に吉岡はジャパンハートを設立。数人の医師と看護師と共に、主にミャンマーを拠点に活動を推進していきました。支援内容は医療活動にとどまらず、視覚障がい者への支援、養育施設の運営、孤児里親制度などと幅を広げ、活動拠点もカンボジア、ラオスと拡大。現在は6ヵ国で活動を行なっています。
カンボジアの物価 カンボジアは、日本よりはるかに物価が低い国です。地域によって変動しますが、だいたい日本の3分の1くらいで買い物ができます。例えば…
 
◎ミネラルウォーター⇒約25円(0.25USドル)
◎ビール1杯⇒約150円(1.5USドル)
◎屋台料理⇒75円~125円(0.75USドル~1.25USドルほど) ……など。

また、カンボジアの平均年収は日本円で約24万円程度。月収2~3万円という国民が大多数を占めます。
転職・求人情報イメージ1
ミャンマーの少数民族地域にて、現地での医療ニーズを調査風景になります。
転職・求人情報イメージ2
『ジャパンハート』の活動を拡大していくために、なくてはならないポジションです。あなたのリーダーシップに期待しています。

取材担当者のコメント

動画でCheck! 職場風景
取材から受けた会社の印象

『ジャパンハート』の活動拠点は、東南アジアを中心とする6ヵ国。紛争地域でもなければ疫病が流行している地域でもないため、一刻一秒を争う状況に置かれている方ばかりではありません。ですが同地域には、貧困や医師不足が原因で、治療を受けたくても受けられない人々が大勢います。命に関わる病気やケガはもちろんのこと、たとえ命に別状のない疾患であっても、そのまま放置してしまえば心に傷を負ったまま生きていくことになるでしょう。そんな方々を救うことで、人生の質を上げるお手伝いがしたい。誰もが生まれてきてよかったと思える社会をつくりたい。そうした想いが活動の根源にあるのです。

だからこそ同法人では、目の前の命にじっくり向き合うことを大切にしており、治療だけでなくご家族も含めた精神状態のケア、子どもへの自立支援、教育なども行なっているそうです。医療の新しい概念を創り出すNPO法人。今後の活動に期待が膨らみます。

この仕事のやりがい&厳しさ
やりがいカンボジアをはじめ、ASEAN諸国の医療水準を上げていくために『ジャパンハート』として何ができるか。海外政府や関連団体の協力を仰ぐにはどうしたらいいか。そうしたことをイチから考え、関係各所とコネクションを作り情報を得ることで、国際医療活動を推進・最適化していく仕事です。各国の要人が集まる会合に参加したり、ときには大臣と直接顔をつき合わせて法律や政策を考えることもあるでしょう。国家レベルで支援をしていくスケールの大きさに、手応えを感じることに違いありません。
厳しさミャンマーで活動する渉外スタッフによれば、「1ヶ月の半分以上は出張で家を空けています」とのこと。医療活動地はもちろん、政府機関のある首都まで車を走らせたり、ときには飛行機で国外に移動したりと、まさに世界各地を飛び回る仕事と言えそうです。数十キロ、数百キロ単位の移動が当たり前のようにあるため、体力的な負担を感じることは避けられないでしょう。
この仕事の向き&不向き
向いている人『ジャパンハート』の今後の活動を左右するキーパーソン。組織の代表として、各国の要人との折衝、国際機関との連携などを行ないます。そうしたミッションに責任を持ち、粘り強くアプローチができる方、リーダーシップを発揮して行動を起こせる方、様々な場所にフットワーク軽く足を運べる方などが活躍できます。
向いていない人発展途上国での暮らしは、日本の暮らしのように決して豊かなものとは言えません。安価な食事に、供給が不安定な生活インフラ。衛生面で不安を感じることもあるでしょう。そうした環境にアレルギーを感じてしまう方には向きません。

会社概要JapanHeart

設立 2009年
代表者 最高顧問 吉岡秀人
資本金 NPO法人のため、資本金はありません。
従業員数 80名
事業内容 ■海外医療支援
■海外医療人材の育成
■養育施設の運営・教育支援
■視覚障がい者の自立支援
■小児がん患者への支援
■国際緊急救援(災害ボランティア)
■日本国内での被災地への医療人材支援 など
事業所 カンボジア王国 カンダール州 ポンネル地域 ビヘーラウン共同地区 チャクトテェス村 ジャパンハートチルドレンメディカルセンター 

英名:c/o Ponhea Leu Referral Hospital, Chaktoteus Village, Vihear Lourng Commune, Ponhea Leu District Kandal Province, Cambodia
企業ホームページ https://www.japanheart.org

応募・選考について

入社までの流れ
STEP1
Web履歴書による書類選考
STEP2
面接2回
STEP3
内定
※ご応募から内定までは2週間を予定しています。
※1月1日以降の入職を予定しております。入職日は相談の上で決定いたします。
応募受付方法 当ページよりエントリーください。追ってこちらからご連絡を差し上げます。
面接地 東京事務局もしくはオンラインにて実施させていただきます。

<東京事務局>
〒110-0016
東京都台東区台東1-33-6 セントオフィス秋葉原10階
連絡先 こちらの求人は、『特定非営利活動法人ジャパンハート』が採用受付を行ないます。

【ジャパンハート東京事務局】
〒110-0016
東京都台東区台東1-33-6 セントオフィス秋葉原10F
担当採用担当・堀内
TEL010-855-011-482084
個人名の表記について
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