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研究開発プロジェクトマネージャー★生命科学分野の研究開発、オープンイノベーションのプロデュースです。
公益財団法人木原記念横浜生命科学振興財団
神奈川県横浜市の事業所を訪問し、事業企画部の有信さんに取材しました。がん罹患リスク判定サービスなど、発展途上だった研究開発を事業化に結びつけた実績を豊富にもつ公益財団法人です!
エン転職 取材担当者松井
取材担当者-松井
掲載期間19/10/1019/12/04
公益財団法人木原記念横浜生命科学振興財団

研究開発プロジェクトマネージャー★生命科学分野の研究開発、オープンイノベーションのプロデュースです。

契約社員職種未経験OK業種未経験OK完全週休2日残業月20h以内転勤なし
研究開発プロジェクトマネージャー★生命科学分野の研究開発、オープンイノベーションのプロデュースです。イメージ1
生命科学分野における研究開発の“原石”を見つけ、育み、産業として輝かせる。そんな手応えのある仕事です。
可能性を秘めたビジネスの“タネ(シーズ)”を、開花させる。
医学、生物学、農学―生命科学分野のシーズを有する企業やアカデミアに対し、事業化や研究開発等の推進を支援する当財団。横浜・神奈川を中心に大きく芽吹く可能性の高いシーズを見出し、ライフサイエンスの振興とその応用による産業の活性化に取組みます。

たとえば、開発環境に恵まれないバイオベンチャーを訪れ「難病を抱える人を救いたい」「生物学に新たな風を吹かせたい」など目指す姿をヒアリング。関連情報の提供、研究者の紹介等で支援を行います。また、大学の研究室を訪問し、有望な研究成果の実用化に向け、共同研究の組成に取り組みます。

シーズを【見出し】【育て】【ビジネスに結びつける】と段階を経て、シーズ価値の向上を実現します。丁寧な支援により、原石に光を当てます。実際に当財団では、がん罹患リスクを判定するシステムを事業化に結び付けました。

神奈川県や横浜市等の自治体と共に事業を推進する当財団。だからこそ長期的な支援も可能。支援し続けた研究開発が、大きな社会的課題を解決するかもしれない。そんな意義を感じられる仕事です。

募集要項

仕事内容
研究開発プロジェクトマネージャー★生命科学分野の研究開発、オープンイノベーションのプロデュースです。
事業企画部職員として、横浜市の『LIP.横浜』等のライフサイエンス産業を活性化させるプロジェクトの推進に取り組みます。可能性を秘めたシーズを有するバイオベンチャーやアカデミアに対し、プロジェクトや共同研究の組成、公的資金の獲得・活用等の支援を行います。

【支援のフェーズは3段階】
▼見出す
横浜、神奈川のバイオベンチャーや大学等の研究機関を個別に訪問します。どのようなシーズを有しているのか、将来的にそのシーズで何を成し遂げたいのか等を把握。その中で、事業化の可能性を秘めたシーズを探索します。

▼育てる
企業の紹介や共同研究の組成、公的資金の活用等を通して、事業化に向けてシーズの育成を図ります。

▼ビジネスに結びつける
育ってきたシーズを実際の活用へ。自身が探索し、育てたシーズを世の中に出していくために、ライセンス活動や市場開拓等の支援を行います。

【過去実績】
・天然物由来新規物質によるキナーゼ阻害剤の開発
・血中の微量金属元素の解析によるがん罹患リスク判定サービスの事業化
・腹腔鏡下手術用手術シミュレーターの事業化
・ワイヤレス筋電位センサーの開発
応募資格 <職種・業種未経験歓迎>
以下ふたつを満たす方
■ライフサイエンス分野において修士号・博士号、ならびにそれに相当する知見を持つ方
┗理学、医学、農学、薬学、医科学、医薬学、理工学、生物物理学、生命科学、生物化学、生物工学、水産科学、環境科学、システム生命科学、バイオサイエンスなど、ライフサイエンスの分野であれば専攻の種類は問いません。あなたの専攻してきた分野や培ってきた知識を業務に活かすことができます。

■民間企業等での実務(新規事業の企画・推進等)の経験5年以上。
募集背景 国民の高齢化等を背景に、健康・予防医療意識の向上、医薬・医療のニーズの拡大に伴い、ライフサイエンスの進展やオープンイノベーションの推進が加速しています。木原財団はそのような社会的課題解決の主要なエンジンとなっているバイオベンチャーやアカデミアを、より強力に支援していくために増員募集を行います。
雇用形態 任期付職員(契約社員)

※正規職員への登用制度あり。
勤務地・交通
神奈川県横浜市鶴見区末広町1-6 横浜バイオ産業センター
※転勤はありません。
交通
各線「鶴見駅」東口より、バスにて約10分。
※川崎鶴見臨港バス、鶴08系統「ふれーゆ」行きに乗っていただき、「理研・市大大学院前」より徒歩1分です。
JR鶴見線「鶴見小野駅」より徒歩約19分
勤務時間 8:30~17:15(実働7時間45分)
※残業は月10時間以下です。
給与 月給22万400円~月給31万6216円
※経験・能力を考慮の上、決定いたします。

【正規職員に登用された場合】
月給26万768円以上
※経験・能力を考慮の上、決定いたします。
年収例
572万9233円/正規職員・30歳・修士・民間企業での就業経験5年
639万9062円/任期付職員(契約社員)・33歳・博士・係長待遇
休日休暇 完全週休二日制(土・日)
祝日
年末年始休暇
夏季休暇
有給休暇
産前産後・育児休暇(取得実績あり)

◎上記休暇を含め、5日以上の連続休暇の取得が可能です。
福利厚生・待遇 昇給年1回(4月)※正規職員のみ適用
賞与年2回(6月・12月)★昨年度実績4.5ヶ月分!
社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
交通費支給(月5万5000円まで)
時間外手当
出張手当
役職手当
家族手当(配偶者1万500円、子一人8500円/月)※来年度以降は金額が変更される予定です。
住宅手当(月1万9600円/月 ※40歳未満の職員に限る)
社内禁煙
私服可
退職金 ※正規職員登用後に適用。
転職・求人情報イメージ1
入社後は財団のメンバーが寄り添って仕事の流れをお教えしていく予定です。不明点は何でも聞いてくださいね。
転職・求人情報イメージ2
シェアオフィスwework内で、ライフサイエンス関連情報インフラを整備したLIP.YOKOHAMA BIBLIOを運営しています。

取材担当者のコメント

動画でCheck! 職場風景
取材から受けた会社の印象

シンクタンクやベンチャーキャピタルなど、研究開発を独自に推し進める団体へ資金援助やコンサルタントを行っている団体は多く存在します。そうした団体と同財団には、どのような違いがあるのでしょうか。

「大きな違いは地域に根差した公益財団法人であることですね」と話すのは採用担当の方。ビジネスシーズを有する団体を支援する会社の多くが営利活動を主な目的としている一方で、同財団の目的はあくまでも“ライフサイエンス産業の活性化”。横浜市や神奈川県の生命科学を振興し、産業の活性化に寄与することなのです。

同財団は四半世紀以上にわたり、横浜市や神奈川県、国からの補助・委託事業を推進し、良好な信頼関係を構築しています。また、多くの専門的知識を有するコーディネータとのコネクションもあり、ベンチャーやアカデミアの支援のためのリソースは豊富。ライフサイエンス産業の活性化に向けた支援体制は充実していると感じました。

この仕事のやりがい&厳しさ
やりがい■日々、知的好奇心を満たすことができる。
相対するのは、生命科学の各分野を極める研究者、生命科学の知見を有するバイオベンチャーの経営者などです。同分野の最前線を走る方々との密な交流を通して、最新情報や技術に触れることができます。「◎◎社と★★団体の共同開発で、新しい技術が生まれた」「難病や社会問題に苦しむ人々にとって喜ばしい製品・サービスが出来た」など、新たな技術やビジネスの創出に感動や好奇心を抱きながら業務にあたることができます。

■事業化を果たせたときの喜びは大きい。
長きにわたって支援を手がけてきた研究開発が、実際に事業として芽吹いたときの喜びは想像以上だと言います。例えば、創薬研究等を通して、患者の命を救う支援にもつながるやりがいのある仕事です。

■公益に資する仕事ができる。
ビジネスの対象になりにくいものの公益性・社会性が高い事業、例えば少数患者の治療に向けた研究開発の支援等に取り組めることもやりがいの一つです。
厳しさ■生命科学における深く広い知見が求められる。
各ライフサイエンス領域に精通した人物と関わるからこそ、互いに齟齬なくコミュニケーションできるだけの知識が求められます。
相手の話を的確に捉え、適したアドバイスや支援方法を提案する必要があるためです。円滑なコミュニケーションをとるために、新たな技術や用語の習得に励むことは当たり前。もしも話題についていけないことがあれば、相手の話す意欲を削いでしまったり、支援の提案を断られてしまったりと、パートナーとして信頼される関係を築くことはできません。
この仕事の向き&不向き
向いている人ライフサイエンスと一言にいっても、医学や農学など分野は多岐にわたります。どの分野を支援することになったとしても関心や向学心が求められますので、幅広い分野に興味や好奇心を持てる方、自分なりに学習や研鑽を重ねられる方、コミュニケーション能力が高い方に向いています。
向いていない人少人数で事業を運営しておりますので、画一的な教育体制で対応できる業務ではありません。ケースに応じて報告・相談し、自ら発案するなど責任感ある行動が必要ですので、何でも自己判断で進めがちな方や、逆に指示されなければ行動に移すことができない方には向きません。

会社概要公益財団法人木原記念横浜生命科学振興財団

設立 1985年3月12日
代表者 理事長 大野 泰雄
資本金 8億1212万円(うち横浜市出捐額5億円)
従業員数 11名(2019年9月時点)
事業内容 【財団の目的】
財団は、学術交流及び学術奨励を行い、広く社会に生命科学研究の重要性を伝えるとともに、 生命科学における大学や研究機関と産業界等との共同研究の組織化を推進し、 その有機的連携を図ること及び自ら共同研究に参画して実施することをもって、神奈川県内の生命科学の振興とその応用による産業の活性化に寄与することを目的とする。

【事業内容】

■生命科学に関する学術振興及び知識普及啓発
■生命科学に関する共同研究開発等の企画及び推進
■生命科学の応用による産業活性化の支援
■生命科学に関する産業集積・技術支援のための研究開発施設の設置及び管理運営
■その他目的を達成するために必要な事業
事業所 〒230-0045
神奈川県横浜市鶴見区末広町1-6 横浜バイオ産業センター
【関連ホームページ】 <LIP.YOKOHAMA BIBLIO>

https://biblio.yokohama/
※直接ページには移りませんので、コピーアンドペーストをして御覧ください。
企業ホームページ http://kihara.or.jp/

応募・選考について

入社までの流れ
STEP1
Web履歴書による書類選考
STEP2
面接3回
STEP3
内定
ご応募から内定までは1ヶ月程度です!
最短で1月の入社が可能。1月以降の入社も歓迎します。
入社日はご相談に応じますので、在職中の方もお気軽にご相談ください。

※1次面接終了後に、文書作成のテストを受けていただきます。また、1次面接の合格者には適性テストを受検していただく予定です。
応募受付方法 当ページよりご応募ください。追ってこちらよりご連絡いたします。
面接地 〒230-0045
神奈川県横浜市鶴見区末広町1-6 横浜バイオ産業センター2階
連絡先 〒230-0045
神奈川県横浜市鶴見区末広町1-6 横浜バイオ産業センター2階
担当採用担当 菅原・荒井
TEL045-502-4810
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