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生駒市のICT推進担当(ICTを用いた庁内の業務改革、まちづくりの企画立案を担当)
生駒市役所
生駒市役所(本庁)を訪問し、市長の小紫さん、ICT推進を担当されている森さんにお話を伺いました。
エン転職 取材担当者熊谷
取材担当者-熊谷
掲載期間19/10/0719/11/03
生駒市役所

生駒市のICT推進担当(ICTを用いた庁内の業務改革、まちづくりの企画立案を担当)

正社員契約社員業種未経験OK完全週休2日転勤なし
生駒市のICT推進担当(ICTを用いた庁内の業務改革、まちづくりの企画立案を担当)イメージ1
未来の生駒市を支える行政のプラットフォームをつくる、またとない機会です。あなたの力をお貸しください。
行政の慣例をICTで変えていく。ここ生駒から変えていく。
2040年。日本では、労働力の中核とされる「生産年齢人口」の大幅な減少がより深刻になると言われています。かたや、AIやRPA等の情報技術は急スピードで発展。めまぐるしい技術の進化に遅れをとらず、限られた職員で、いかに自治体を持続させるか。ICT活用の必要性が叫ばれています。

――そんなミッションに、ここ生駒市で挑戦しませんか。大阪や奈良市からほど近い住宅都市として知られる生駒市は、実は改革の市でもあります。職員採用試験に民間の適性テストを先進的に導入するなど、行政の慣例を塗り替えてきた市だからこそ、ICT改革に着手しやすい環境が整っています。

庁内の業務システムを根本から見直し、膨大な事務処理から職員を開放する。ベテラン職員の豊富な経験を蓄積し、次代に受け継ぐ。こんなふうにノンコア業務を効率化させ、職員がコア業務に集中できる仕組みを構築していただきたいのです。

システムを整えつつ、ICTを用いたまちづくりのための企画立案にも参画いただきます。新たな未来を、ここ生駒で描いていきませんか。

募集要項

仕事内容
生駒市のICT推進担当(ICTを用いた庁内の業務改革、まちづくりの企画立案を担当)
2021年に市制施行50年を迎える生駒市。将来の生産人口減少を見据え、生駒市ではICTによる業務改革を積極的に推進していきます。あなたにはICT推進の中心メンバーとして、情報技術を活用した庁内の業務改善に着手していただきます。またICTを用いた市民の利便性向上、地域課題の解決に向けた企画立案もお任せします。

【ICTによる庁内の業務改善が急務】
人口減少が深刻化し、高齢者人口がピークを迎えるのが2040年頃とされています。おそらく、現状と同程度の職員数を維持するのは、非常に厳しいでしょう。また同時期までには、現生駒市職員の6割以上がすでに退職している見込みです。そのような環境でも十分に機能する自治体を実現すべく、ICTを用いた業務改善は必須です。具体的には…

■デジタルガバメントの推進(マイナンバー施策や行政手続きの電子化の実現)
■情報システムや業務プロセスの標準化・共同化などを通じたコスト低減
■データ利活用の促進、データ利活用に関する環境整備
■ネットワークや情報システムの運用管理、各課へのシステム導入支援 ほか

【ICTを活用したまちづくりの企画立案】
ICT活用による業務改善と並行して、ICTがどのようにまちづくりに貢献できるかについても考えていただきます。キャッシュレスや自動運転などの先端技術を使った地域課題解決プロジェクトを企画立案したり、民間企業と連携し、双方のリソースを活用しながらICT利活用が促進される仕組みを構築したり。市民と近い距離の中で、まちづくりを推進します。
応募資格 ICTに関する知識や実務経験があり、システムやネットワークの運用管理、システム導入支援を含む情報システムの運用保守ができる方

※高卒以上。民間企業等での職務経験が令和元年9月30日までに5年以上となる方。
※地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方。
※経験していた業界は問いません。

以下の資格・知識・経験をお持ちの方は優遇いたします。
■何らかのプログラミング言語を用いた開発の実務経験をお持ちの方
■Web技術、ネットワーク、データベース、オープンソース等に関する専門知識を有している方
■民間企業や国・地方自治体においてICT分野での職務経験をお持ちの方
募集背景 大阪府の都市部まで電車で約20分。奈良県北西部に位置する生駒市は、豊かな山々に囲まれ大阪市・奈良市にほど近い住宅都市として長く発展を続けてきました。「市民と行政が協創するまちづくり」を掲げ、市民の満足度も全国トップクラスの水準となっています。一方で少子高齢化や人口減少などが進行しており、大きな変動が予想される社会を見越したICT活用による庁内の業務改革やまちづくりが急務。そこで生駒市のビジョンに共感し、ICTによる抜本的な改革を進めていただける人材を新たに募集いたします。
雇用形態 ■常勤職員(任期無し)
■常勤職員(任期付き)
■非常勤職員(任期付き短時間)
■非常勤職員(会計年度任用)

※雇用形態は、働き方のご希望やご経験、能力を考慮の上、決定いたします。
※各雇用形態の違いや詳細については下記『雇用形態の分類』の項目をご覧ください。
勤務地・交通
生駒市役所(本庁)/奈良県生駒市東新町8番38号
※転勤はありません。
※U・Iターン歓迎。
交通
近畿日本鉄道 奈良線・生駒線・けいはんな線「生駒駅」より徒歩4分
勤務時間 【常勤職員(任期無し)、常勤職員(任期付き)】
原則8:30~17:15 ※週平均実働38時間45分

【非常勤職員(任期付き短時間)、非常勤職員(会計年度任用)】
週平均実働38時間45分よりも短い時間で、ご希望を考慮の上、決定いたします。
給与 【常勤職員(任期無し)、常勤職員(任期付き)】
月給22万円以上

【非常勤職員(任期付き短時間)、非常勤職員(会計年度任用)】
日給7300円~2万4000円
◎上限月収は35万円となります。

※上記はいずれも年齢やご経験、能力を考慮の上で決定いたします。
※上記はいずれも現時点の条例に基づいていますが、採用前に給与改定があった場合には、その定めによります。
年収例
■常勤
486万円/33歳・勤続10年
582万円/38歳・勤続15年
756万円/43歳・勤続20年 
787万円/48歳・勤続25年
880万円/53歳・勤続30年
※最低額を保証するものではありません。
休日休暇 【常勤職員(任期無し)、常勤職員(任期付き)】
完全週休2日制(土・日)※休日出勤をする場合もありますが、その際は振替休日を取得できます。
祝日

【非常勤職員(任期付き短時間)、非常勤職員(会計年度任用)】
休日は、ご希望を考慮の上、決定いたします。

【共通】
年次有給休暇
病気休暇
結婚・出産休暇
育児休業
忌引休暇
介護休暇
子の看護休暇

※勤務日数により、休暇付与日数や条件は異なる場合があります。
福利厚生・待遇 【常勤職員(任期無し)、常勤職員(任期付き)】
奈良県市町村職員共済組合
地方公務員災害補償基金
管理職手当(管理職の場合)
扶養手当
住居手当
昇格 ※常勤職員(任期無し)のみ適用。
昇給

【非常勤職員(任期付き短時間)、非常勤職員(会計年度任用)】
厚生年金、協会けんぽ、雇用保険、労災保険 ※勤務時間等が法令基準未満となる場合は加入無し。

【常勤職員(任期無し)、常勤職員(任期付き)、非常勤職員(任期付き短時間)共通】
職員互助会に加入
勤勉手当
移転料(採用に伴い市外から市内へ転居した場合に、一定条件のもと補助)

【共通】
時間外手当
通勤手当
期末手当 ※ただし非常勤職員(会計年度任用)については、一定の勤務時間以上の職員のみ適用。

◎副業やテレワークを歓迎!
勤務日数や勤務時間、勤務地、担当業務の特殊性などを考慮の上、一定条件のもと副業やテレワークOK!柔軟な働き方が叶います。
多様な働き方を歓迎する生駒市 副業やテレワークなど、多様な働き方が進む昨今。副業を通じて本業にもプラスとなるアイデアが生まれたり、本業の可能性が広がったりするなど好事例も聞かれます。「民間企業では当たり前となっている多様な働き方について、行政が足踏みしているのは勿体ない」という小紫市長の考えのもと、生駒市では平成29年8月、職員が副業に従事する際の基準(運用)を明確化しました。これは全国の自治体の中でも珍しい先進的な取り組み。今回の募集でも同様に「常勤職員(任期無し・任期付き)、非常勤職員(任期付き短時間・会計年度任用)」と複数の雇用形態にて柔軟な働き方ができる体制を整えています。
雇用形態の分類 ■常勤職員(任期無し)
無期雇用での任用です。60歳の定年まで任用されます。原則、週5日勤務となります。

■常勤職員(任期付き)
有期雇用での任用です。1年~5年の任期となります(更新制)。原則、週5日勤務となります。

■非常勤職員(任期付き短時間)
有期雇用での任用です。2年~5年の任期となります(更新制)。勤務日および勤務時間は、常勤職員よりも短い時間(月1~週5日勤務)にて、ご希望を考慮の上、決定されます。

■非常勤職員(会計年度任用)
有期雇用での任用です。1年間の任期となります(更新制)。勤務日および勤務時間は、常勤職員よりも短い時間(月1~週5日勤務)にて、ご希望を考慮の上、決定されます。
転職・求人情報イメージ1
市長や職員と闊達に意見を交わしながら、庁内の業務改善を進める。そうしてユーザーである職員から直接的に喜ばれることもあります。
転職・求人情報イメージ2
私を含め、職員たちがまちに出ていくのが日常茶飯事です。市民との交流の中から、新たな着想を得ることも多いです。(市長・小紫)

取材担当者のコメント

動画でCheck! 職場風景
取材から受けた会社の印象

他の自治体に先駆けて職員の副業を促進。民間企業が活用している適性テストを職員採用試験に導入。動画やユニークなポスターで注目を浴びた採用プロモーション――持ち前のバイタリティーで“攻めの改革”を続けてきた小紫市長。彼の原動力は一体どこにあるのでしょうか。

「昔から新しいことに挑戦するのが好きでした」と語る市長。大学卒業後、環境庁に入庁。法律や権限などの既得権益が少ない分、新たな政策を続々と立ち上げ成功に導かれました。その後、NPO法人の立ち上げや外務省などを経験。行政ならではの膨大な業務に挑む中で「もっと市民と近いところで行政に携わることこそ必要だ」と考えるに至ったそうです。

2011年、生駒市副市長の公募と出会い、現在に至るという市長。“お役所仕事”だけでは地域の成長はない。そんな思いから楽しく前向きに変革を進められています。熱い信念を胸に秘めた、次世代のリーダーといえるのではないでしょうか。

この仕事のやりがい&厳しさ
やりがい庁内の業務改善やICTを活用したまちづくりでは、市民はもちろん、全職員がユーザーとなります。そのため、常にダイレクトに反応が得られる環境と言えるでしょう。「これまでよりスムーズに手続きが済んだ」「本来集中したい業務に着手できるようになった」といった感想を面と向かって貰えると、大きな達成感や喜びを得られるはずです。

また、将来の生産年齢人口の減少を見据えた、持続可能な行政システムを構築することは、生駒市だけでなく国や他の地方自治体も含めた大きな課題です。ダイナミックな転換点とも言える今、主体者として進めていくことは貴重な体験となるでしょう。「例えるなら、50年・100年後に向けたまちづくりだと思います」「大きな橋をつくるような、歴史に残る仕事ですね」という職員の方の言葉が印象的でした。

国や民間事業者、ベンチャー企業やNPOなどさまざまな団体と協業して施策を進めていくことになります。最新技術や情報をスピーディーに吸収できる環境で学びを重ねられることも、積極的な改革を進める生駒市ならではといえるでしょう。
厳しさ市長や職員、市民とビジョンを共有しつつ、それを理想で終わらせず具現化していく「プロジェクトマネージャー」とも言えるポジションです。そのため、施策を遂行する上では“説明責任”を意識せずにはいられないといいます。専門性やスキルの異なる事業者や担当者へ、想いや考えを適切に言語化して伝え、理解を促す。ビジョンや課題意識に対し共感を得る。担当者の本気を引き出し、協力を求める。粘り強くコミュニケーションを取り続けることができなければ、目的は果たされないといっても過言ではありません。

また、施策の実行に必要な予算を得たとしても、十分なものが得られる保証はないといいます。そのため単に施策を実行するだけでなく、地域や民間企業と連携したり、新たなビジネスモデルを創出したり、実現のための手段を自ら模索し、実行していかなければなりません。かかる労力の多さや困難さは想像以上と言えるでしょう。
この仕事の向き&不向き
向いている人ICT活用による庁内の業務改善とまちづくりを、主体者として進めます。専門性の高い情報を相手によって適切に噛み砕き伝えることのできる方、目的の達成に向けた課題設定や企画立案、人脈づくりや情報発信ができる方、行政やまちの未来をつくることに高い関心をお持ちの方に向いています。
向いていない人生駒市は、攻めの改革を続ける地方自治体です。常に行政やまちづくりに関する情報にアンテナを張り、職員としてインプットとアウトプットを続けなければ市の発展はありません。そのため仕事と私生活を明確に切り分けたい方や、行政改革・まちづくりに興味のない方には向きません。

会社概要生駒市役所

設立 昭和46年(1971年)11月1日 市制施行
代表者 生駒市長 小紫 雅史
資本金 官公庁のため、資本金はありません。
従業員数 820名(2019年10月時点)
事業内容 生駒市における各種行政サービスの提供
事業所 本庁所在地/〒630-0288 奈良県生駒市東新町8番38号
下記URLについて 下記URLは、生駒市役所のホームページとなります。
企業ホームページ https://www.city.ikoma.lg.jp/
採用ホームページ 生駒市役所 私たちと一緒に働きませんか?
https://en-gage.net/city-ikoma_saiyo

応募・選考について

入社までの流れ
STEP1
当ページよりエントリー(受付期間:令和元年10月7日~10月31日)
STEP2
一次試験:書類選考(合格発表は令和元年11月中旬を予定)
STEP3
二次試験:面接(実施日は令和元年11月下旬を予定)
STEP4
三次試験:適性検査&面接(実施日は令和元年12月中旬を予定)
STEP5
内定(年内を予定)
【1】当ページよりエントリー(受付期間:令和元年10月7日~10月31日)
以下、両方の手続きを行ない受験申し込みをしてください。
■当ページよりエントリー
■「申込書 兼 職務経歴書」をメール送付
┗生駒市公式HP(https://www.city.ikoma.lg.jp/0000019472.html)より「申込書 兼 職務経歴書」をダウンロードしていただき、項目を記入の上、生駒市職員任用試験委員会事務局(saiyou@city.ikoma.lg.jp)宛にメールでご送付ください。

【2】一次試験:書類選考(合格発表は令和元年11月中旬を予定)
■書類審査は、上記にてご送付いただいた「申込書 兼 職務経歴書」で行ないます。 
■一次試験の合否通知及び二次試験の案内は、エントリーいただいた媒体を通じメールで通知します。

【3】二次試験:面接(実施日は令和元年11月下旬を予定)
■試験会場:生駒市役所または生駒市コミュニティセンター
■近畿圏外に居住の方、またはやむを得ない事情により試験会場に来ることが困難な場合は、オンライン面接の希望相談もお受けします。(希望多数の場合お断りすることもあります)
■二次試験の合格通知及び三次試験のご案内は、エントリーいただいた媒体を通じメールにて通知します。(12月上旬を予定)

【4】三次試験:適性検査&面接(実施日は令和元年12月中旬を予定)
■試験会場:生駒市役所または生駒市コミュニティセンター
■三次試験の合否通知は、エントリーいただいた媒体を通じメールで通知します。

【5】内定(年内を予定)

※生駒市公式HPにも詳細を掲載していますので、あわせてご確認ください。
応募受付方法 当ページよりエントリーしてください。
面接地 ■生駒市役所(本庁)
〒630-0288 奈良県生駒市東新町8番38号

■生駒市コミュニティセンター
〒630-0257 奈良県生駒市元町1丁目6番12号 生駒セイセイビル内
連絡先 〒630-0288
奈良県生駒市東新町8番38号
担当市長公室人事課
TEL0743-74-1111
個人名の表記について
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