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特許庁任期付職員(審査官補)(18545)の転職・求人情報は掲載を終了しています。

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任期付職員(審査官補)の過去の転職・求人情報概要(掲載期間: 2003/11/06 - 2003/11/27)

任期付職員(審査官補)
その他
特許庁に、転職する。
新しいキャリアを、手に入れる。
キャリアチャンス (1)⇒弁理士資格を取得する
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特許庁の審査官として審査の業務に7年以上(採用から通算して9年経過時点)従事した場合、弁理士資格を取得することができます。ちなみに今回入庁した場合、まずは審査官補としてスタート、所定の研修修了後3年目で特許審査官に昇任していただく予定です。任期は5年ですが、専門性や適性等が認められれば再度採用が可能。ぜひこの機会にチャレンジしてください!


キャリアチャンス (2)⇒知的財産ビジネスのスペシャリストになる
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この先も知的財産に関わっていく。というのであればぜひ、この機会を活かし特許庁での経験を積むことをお勧めします。特許に関わる職業は実に様々。でも権利を付与する側の視点は、審査官としてしか知り得ないものなのです。多角的な考え方、価値観を養い、知的財産に関するスペシャリストを目指してください。

募集要項

仕事内容
任期付職員(審査官補)


特許庁の審査官としてご活躍ください。採用当初は審査官補として採用されますが、審査官を補助しながら2年間の実務経験を積み、所定の研修を修了。3年目に審査官に昇任していただく予定です。任期は5年ですが、専門性や適性等が認められれば、再度採用されます。なお審査分野は大きく4つ。(1)物理・建築・土木・資源工学、(2)機械、(3)化学(ライフサイエンス、薬学含む)、(4)電気・電子・情報処理に分かれています。経験、希望を考慮し、担当分野を決定します。

【審査業務をお任せします。具体的な仕事の流れは以下のとおりです】
▼発明の理解―― 明細書に記載の技術内容、発明を理解します。

▼先行技術調査―― 特許庁にあるデータベース、インターネット等を用い、過去に同様の発明が存在しているか、進歩性があるかどうかを調査、検証します。

▼特許権付与についての判断―― 調査検証を下に、特許権を付与するか否かの判断をします。

▼特許権の付与または拒絶―― 拒絶の場合には、その理由について文書を作成します。論理構成力、起案力が必要となる業務です。
応募資格 理工系大卒以上 年齢不問 弁理士資格の有無は不問
【双方の条件に該当する方】
■理工学部等技術系学部を卒業している。
■企業・大学・大学院・研究機関等での研究開発経験または知的財産業務経験が通算4年以上ある方。またはそれと同等と認められる経験をお持ちの方。詳細についてはお問い合わせください。
募集背景

雇用形態 国家公務員
※任期は5年ですが、専門性や適性等により、任期終了後再度の採用が可能です。
勤務地・交通
経済産業省 特許庁:東京都千代田区霞ヶ関3-4-3
交通
営団地下鉄丸ノ内線・千代田線・日比谷線「霞ヶ関」駅(A-13出口)より徒歩5分
営団地下鉄丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前」駅(3番出口)より徒歩5分
営団地下鉄銀座線「虎ノ門」駅(5番出口)より徒歩3分
営団地下鉄南北線・銀座線「溜池山王」駅(8番出口)より徒歩3分
勤務時間 8:30~16:45/9:00~17:15/9:30~17:45
※上記勤務時間帯のうち、いずれかが適用されます。
給与 月給 22万2700円以上
※国家公務員採用1種試験を経た一般の審査官と同じ給与体系になります。
※各種手当・超過勤務手当は別途支給。また経験により、給与額が異なります。

【モデル給与】
入庁1年目(研究開発または知的財産業務10年経験者の場合)
⇒年収585万円
⇒月給37万1688円(超過勤務手当は別途支給)
休日休暇 【国家公務員採用1種試験を経た一般の審査官と同じ休日休暇制度です】
完全週休2日制(土・日)、祝日、年次有給休暇(年20日、残日数は翌年に繰越可、最大40日まで)、病気休暇、特別休暇(夏季・出産・結婚・忌引き・ボランティア・介護 等)
福利厚生・待遇 【国家公務員採用1種試験を経た一般の審査官と同じ待遇です】
昇給有り、期末勤勉手当(賞与)年2回、交通費支給(上限5万5000円/月)、共済組合、住宅手当(上限2万7000円/月)、扶養手当(配偶者1万3500円/月、子一人6000円/月)、超過勤務手当、退職手当
配属部署・教育制度 特許審査第一部から第四部のうち、いずれかへの配属となります。ちなみに部は、担当審査技術ごとに分けられています。

【各部署と担当審査分野】
第一部…物理・建築・土木・資源工学分野
第二部…機械分野
第三部…化学(ライフサイエンス・薬学を含む)分野
第四部…電気・電子・情報処理分野

【入庁後2年間は、先輩審査官がサポートします】
入庁後2年間は審査官補として、業務に取り組んでいただきます。なおその間は指導審査官が、マンツーマン体制でしっかりサポート。審査結果が適切なのかどうか、精度の高い先行技術調査ができているかどうかなど、特に最初のうちは不安も多いはず。遠慮せず、自ら積極的に質問、疑問を投げかけてください。

また特許法をはじめとする審査に必要な各種法律・条約の研修および審査実務に関する研修は、「審査官コース前期研修」「審査官コース後期研修」として受講していただきます。

会社概要特許庁

会社名 特許庁
設立 明治18年
代表者
事業内容 【発明などの知的創造の成果を保護・活用して、産業の発展に寄与することが目的です】

■特許権などの独占権の付与■
■産業財産権施策の企画立案■
■国際交渉・協力■
■産業財産権の制度改正・運用改正■
■産業財産権情報の普及■
事業所 経済産業省 特許庁:東京都千代田区霞ヶ関3-4-3
企業ホームページ http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/shoukai/saiyou/ninyou_sinsakan.htm
個人名の表記について
エン転職は、転職成功に必要なすべてが揃っているサイト!
  • 扱う求人数は日本最大級。希望以上の最適な仕事が見つかる!
  • サイトに登録すると非公開求人も含め、企業からのスカウトが多数
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