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「地方独立行政法人大阪府立病院機構/事務職(最先端医療の進展を支える調整役)◆年間休日124日/基本的に出張なし/賞与昨年度4.6ヶ月分」の転職・求人・仕事情報。日本最大級の【エン】の転職サイトには、団体職員の転職・求人情報が満載です!

事務職(最先端医療の進展を支える調整役)◆年間休日124日/基本的に出張なし/賞与昨年度4.6ヶ月分
地方独立行政法人大阪府立病院機構
プロ取材
大阪市中央区にある本部事務局にて、採用担当の方に取材しました。全国トップレベルのがん治療実績を誇る同機構。専門特化した国内最高峰の医療現場で、自身の専門性を深く磨ける環境だと感じました。
エン転職 取材担当者
市川
取材担当者-市川
地方独立行政法人大阪府立病院機構
掲載期間26/09/07~26/11/01
最終更新日26/09/08

事務職(最先端医療の進展を支える調整役)◆年間休日124日/基本的に出張なし/賞与昨年度4.6ヶ月分

正社員完全週休2日転勤なし
事務職(最先端医療の進展を支える調整役)◆年間休日124日/基本的に出張なし/賞与昨年度4.6ヶ月分イメージ1
大阪府内に5つの専門センターを展開し、高度急性期医療を支えています。あなたも当機構の一員として、未来の医療に貢献しませんか。
国内最高峰の医療現場で、働きやすさと専門性を追求する。
「大学や病院の任期付職員や有期契約職員から、安定して長く働ける環境へ移りたい」「よりレベルの高い舞台で、自身の専門性を深めたい」。そうした思いを持つ方に、当機構は最適な環境です。

勤務の中心となる大阪国際がんセンターは、患者数が日本トップクラスであり、全国トップクラスのがん治療実績を誇ります。最先端の医療用ロボットなどが惜しみなく導入された国内最高峰の医療現場。ここで新薬開発や治験などの臨床研究を裏から支え、高度な専門知識を持つ医師や研究者と日々連携することで、ご自身の専門性も他に類を見ないレベルへと高められます。

当センターは、一般的な病院とは異なる特定機能病院です。施設内には「研究所」が併設されており、国内でも希少な環境を有しています。こうした独自の体制が、高度な専門性を追求できる大きな背景です。

出張は基本的に発生せず、年間休日124日。革新的な医療の発展に直結する環境で、プライベートの時間も大切にしながら、腰を据えて確かなキャリアを築きませんか。

募集要項

仕事内容
事務職(最先端医療の進展を支える調整役)◆年間休日124日/基本的に出張なし/賞与昨年度4.6ヶ月分
【未来のがん治療を支える、治験・研究のハブ役】
研究管理室のミッションは、治験や臨床研究の適正な実施を支援し、新たながん治療の開発へつなげること。医師や研究者が「臨床」や「研究開発」に専念できるよう、事務手続きや各所との折衝を一身に引き受け、プロジェクトを成功へ導くハブとして機能します。

▼専門性を発揮する、各種サポート
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業務は、「治験」と「研究」に分かれており、経験や組織状況に応じてどちらか一方を担当。出張は基本的に発生せず、院内での調整が中心です。

【1】関連部署・機関との調整および橋渡し
院内の医師や研究者、外部の大学や民間企業などとの連携窓口です。研究費獲得のためのスケジュール管理や書類回収、外部とのやり取りを代行。相手の好む連絡手段を見極め、スムーズに情報を引き出す気配りが大切です。

【2】委員会運営と監査対応
治験審査委員会や倫理審査委員会などの運営を担います。当日の進行管理や、事前・事後の資料・議事録の作成を担当。また、研究が適正に行なわれているかの監査対応や、関連機関への報告業務も担います。

【3】契約手続きと予算管理
治験や共同研究を実施するための契約手続き全般を実施。加えて、獲得した科研費やAMED等の競争的研究費や受託研究費等の適切な予算管理、執行状況の確認などもお任せします。

▼自発的な学習で、専門知識を深める環境
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マニュアル化された業務のほか、先輩からの引き継ぎを基に進めるイレギュラー対応も発生します。難解な論文や専門資料を扱う機会も多いため、内容を正確に把握して処理できるよう、医療や研究の知識を自ら学ぶ意欲が必要です。

※書類作成や連絡には、Word、Excelのほか、メールや専用システムを使用します。
応募資格
高卒以上

下記いずれかのご経験を通算1年以上お持ちの方
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□病院やSMOなどでの治験・臨床研究の事務局業務
□治験審査委員会や倫理審査委員会などの運営業務
□製薬企業やCROなどでの開発治験業務
□大学や病院などの研究部門での競争的研究費および共同・受託研究などの管理・運営業務

【求める人物像】
・どんな困難な課題や問題にもあきらめない方
・前例踏襲ではなく、常に改革、改善していくマインドに溢れ、積極的に果敢に取り組む方
募集背景 【研究部門の実績好調に伴い、増員募集】
当機構は大阪府内で5つの専門病院を運営し、高度先進医療を提供しています。中でも『大阪国際がんセンター』は、がん治療でトップレベルの実績を誇る施設。病院内に研究所が併設されており、臨床と研究が一体となった希少な環境を有しています。公的機関としての信用を背景に、最先端の医療に取り組んできました。

現在、当センターの治験や研究が順調に推移しています。今後も収入の柱としての見込みが立っており、研究開発へ一層注力するため、即戦力となる経験者を採用します。研究者や医師が研究に専念できる体制を強固にし、機構全体の収益基盤をさらに強化していくための積極採用です。
雇用形態
正社員

※6ヶ月の試用期間があります。その間の給与・待遇は変わりません。
勤務地・交通
【大阪国際がんセンター】
大阪府大阪市中央区大手前3-1-69

※将来的に、他センターに異動になる可能性があります(転居を伴う転勤はありません)。
交通
大阪メトロ谷町線・中央線「谷町四丁目駅」北改札口より徒歩5分
大阪メトロ谷町線「天満橋駅」南改札口より徒歩7分
勤務時間 9:00~17:30(実働7時間45分)

◎残業は月平均21時間です。
当機構の事務職は、実働7時間45分。そのため、一般的な実働8時間の企業に換算すると、月16時間程度の残業に相当します。
給与 月給23万6767円以上+各種手当+賞与年2回(昨年度実績4.6ヶ月分)

※経験・能力を考慮して決定します。
※当機構の人事評価制度に即し、適切に評価します。
年収例
426万円/23歳(入職3年)
440万円/25歳(入職5年)
休日休暇 【年間休日124日】
■完全週休2日制(土・日)
■祝日
■年次有給休暇
■年末年始休暇(6日)
■産前産後休暇(取得・復職実績あり)
■育児休暇(取得・復職実績あり)
■介護休暇
■慶弔休暇
■病気休暇
■生理休暇
■不妊治療休暇 など

◎5日以上の連休取得が可能です。
福利厚生・待遇 ■昇給 年1回(1月)
■賞与 年2回(6月・12月/昨年度実績:4.6ヶ月分)
■交通費支給(月5万5000円まで)
■社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
■時間外手当
■役職手当
■家族・扶養手当(配偶者:月1万3800円、子ども1人につき:月6500円)
■住宅手当・家賃補助(月上限2万7000円)
■資格取得支援制度(指定資格取得時に受験料の一部を支給)
■財形貯蓄制度
■退職金制度
■オフィス内禁煙
■服装自由(私服可)
■髪型自由
■病院互助会加入
入職後の受け入れ体制 ▼即戦力としてのOJT教育
今回は即戦力としての採用のため、長期間の座学研修は予定していません。入職後は速やかに現場へ配属され、実務を通じたOJTが始まります。

先輩職員からの引き継ぎを通して、業務フローや院内のルール、各所とのコミュニケーション手法を把握していきましょう。早期に自走し、チームの戦力として活躍することが期待されています。

▼広がるキャリアパスの可能性
当機構の事務職は共通枠での採用であり、人事異動の対象となります。基本的には研究管理部門で専門性を追求し続けるケースがほとんど。とはいえ、適性や組織状況によっては、将来的に他センターや人事・経理といった別部署へ異動となる可能性もあります。
配属部署 ▼組織構成と規模について
配属先は、大阪国際がんセンターの研究管理部門です。今回の増員を含め、常勤が17~18名、非常勤が約5名、全体で20数名の規模となります。「治験」と「研究」で担当領域が明確に分かれており、各々が専門分野に特化して業務を進める体制です。

▼男女比と年齢層について
部署内の男女比は、女性が6~7割を占めています。年齢層は30代から50代が中心となっており、女性が多く活躍している職場と言えるでしょう。

▼中途入職者の定着について
昨年は、2~3名の中途入職者が入職。年齢層は既存メンバーと同じ30代から50代です。いずれも前職で研究事務や治験関連に携わっていた経験者たちが集まっています。
転職・求人情報イメージ1
研究管理部門で専門性を極めるのはもちろん、希望や適性に応じて人事や経理などへ挑戦も。機構全体であなたのキャリアを支える体制が整っています。
転職・求人情報イメージ2
各種手当に加え、資格取得支援制度や財形貯蓄制度もご用意。公的機関としての安定基盤のもと、安心して長くキャリアを築ける環境が整っています。
動画でCheck!

プロフェッショナル取材者のレビュー

取材から受けた会社の印象

▼未来の医療が生まれる「最前線」に立つ実感
特筆すべきは、勤務地である大阪国際がんセンターの圧倒的な医療基盤です。同センターは、がん治療で全国トップレベルの実績を誇り、最新の医療用ロボットなど最先端の設備が導入されています。さらに、病院内に研究所が併設された希少な環境を有しているそうです。

こうした環境から、製薬企業や大学などから最先端の治験や研究プロジェクトが次々と寄せられると言います。ここで活躍する事務職は、単なる手続きの代行にとどまりません。多忙な医師や研究者、外部機関の間に立ち、複雑なプロジェクトを円滑に進めるための調整役を担っています。

まさに、「未来の医療が産声を上げる瞬間を内側から牽引する存在」と言っても過言ではありません。高度な専門性を武器に、難治性がんの撲滅という課題に貢献できるポジションです。日々の業務を通じて得られる誇りとやりがいは、他では味わえないものだと感じました。

この仕事のやりがい&厳しさ
やりがい■医療の発展を間接的に支える
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勤務地の大阪国際がんセンターは、トップクラスの実績と最先端設備を持つ国内最高峰の医療現場です。ここで、新薬開発や治験の最前線を事務の側面から支えられます。

日々の業務では、高度な専門知識を持つ医師や研究者と直接やり取り。普段は関わりの少ない専門家たちをサポートする中で、自身の仕事が革新的な医療の発展につながっていると実感できるはずです。

未知の病に苦しむ患者を救う一端を担い、間接的ながらも大きな誇りを持って働けます。専門性を極めたい方にとって、魅力的な職場と言えるでしょう。

■明確なステップでキャリアを築ける
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中長期的な目標を持ち、キャリアを明確に描ける点もやりがいです。入職時は、「主事」という職位からスタートします。その後、日々の実務経験をしっかりと積み重ね、試験に合格することで、「主査」への昇進が可能です。さらにその先には、チームを牽引する管理職へとステップアップしていく道も用意されています。

現在の知識やスキルを活かして終わるのではなく、段階的に成長できる環境が整っています。確かな手応えを感じながら、高いモチベーションを保って働き続けられるでしょう。
厳しさ■多忙な医師や研究者を動かす
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日々の業務で関わるのは、患者と向き合う医師や、高度な知識を持つ研究者です。提出資料の作成依頼や期限の催促を行ないますが、多忙ゆえに連絡が返ってこないのが普通という状況に直面します。

単に事務的に用件を伝えるだけでは、一向に業務は進みません。相手の負担をどう減らすか、どうすれば期限内に動いてくれるかを熟考することになります。相手の好む連絡手段を慎重に見極め、気を遣った対人折衝を行なう大変さがあるそうです。

■難解な専門知識を自ら学び続ける
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事務職であっても、最先端の医療技術や臨床研究に関する専門的な資料を、頻繁に取り扱います。専門家が作成した資料をまとめるため、最初は内容の意味すら全く理解できない壁に直面することになるでしょう。

関係各所と連携し、ミスのない事務手続きを行なうため、分からない言葉を放置することはできません。自ら進んで医療用語や治験の仕組みを勉強し続けることになります。常に未知の領域について知識をアップデートし続ける苦労が伴う環境です。
この仕事の向き&不向き
向いている人■相手に合わせて調整できる方
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日々の業務では、多忙な医師や専門的な研究者、製薬企業など、立場の異なる多様な関係者と連携します。相手の状況を適切にくみ取り、好む連絡手段を見極めて使い分けるような細やかな気配りが不可欠です。そのため、プロジェクトを円滑に進められる柔軟なコミュニケーション能力に長けた方に向いています。
向いていない人■自ら学ぶ姿勢がない方
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職場には専門家が多数いますが、医療知識を手取り足取り教えてもらえるわけではありません。専門用語などに直面した際、自ら調べて知識をアップデートする姿勢が不可欠。受け身のままでは業務内容が理解できず苦痛を伴うことになるため、自発的に学べない方には不向きです。

会社概要地方独立行政法人大阪府立病院機構

設立 2006年
代表者 理事長 遠山 正彌
資本金 地方独立行政法人のため、資本金はありません。
従業員数 4608名(2026年4月現在)
売上高 地方独立行政法人のため、売上高はありません。
事業内容 『大阪急性期・総合医療センター』『大阪はびきの医療センター』『大阪精神医療センター』『大阪国際がんセンター』『大阪母子医療センター』の5つの医療機関を運営する法人です。5病院はそれぞれの専門性を生かし、地域の病院では治療が難しい患者さんでも安心して治療に励んでいただけるよう日々きめ細かい診療を行なっています。

また、新しい治療法の開発や、医師や看護師の育成など、大阪府の医療水準の向上のための事業にも取り組んでいます。
事業所 本部事務局/大阪府大阪市中央区大手前3-1-69

【医療機関】
大阪急性期・総合医療センター/大阪府大阪市住吉区万代東3-1-56
大阪はびきの医療センター/大阪府羽曳野市はびきの3-7-1
大阪精神医療センター/大阪府枚方市宮之坂3-16-21
大阪国際がんセンター/大阪府大阪市中央区大手前3-1-69
大阪母子医療センター/大阪府和泉市室堂町840
企業ホームページ https://www.opho.jp

応募・選考について

入社までの流れ
STEP1
Web履歴書による書類選考
STEP2
適性テスト
STEP3
一次面接
STEP4
二次面接
STEP5
内定
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◎柔軟な対応を心がけています。
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■ご応募から内定まで5~7週間を予定しています。
■ご応募から入職まで13~15週間を予定しています。
■面接日時・入職日はご相談に応じますので、気兼ねなくご応募ください。

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◎面接にはリラックスしてお越しください。
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求人広告で分かることには限りがあると思います。面接はお互いを知る場にしたいと思っていますので、「実際の働き方は?」といった質問にもお答えします。遠慮なくご質問ください。

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◎面接日程の調整もお気軽にご相談ください。
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体調が悪くなったときや事情があるときは、前日または当日に下記【連絡先】までご連絡ください。選考に進むことを希望される場合は、再度スケジュールを設定させていただきます。合否に影響しませんので、遠慮なくお申し付けください。
応募受付方法 当ページよりご応募ください。追ってこちらより連絡を差し上げます。
面接地 【大阪国際がんセンター】
〒541-8567
大阪府大阪市中央区大手前3-1-69
連絡先 【本部事務局】
〒541-8567
大阪府大阪市中央区大手前3-1-69 6F
担当採用担当
TEL06-6809-5392
個人名の表記について
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