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「品川区役所/情報推進担当(自治体業務の最適化)◆係長級採用/リモートワーク可/民間出身者も活躍中」の転職・求人・仕事情報。日本最大級の【エン】の転職サイトには、地方公務員の転職・求人情報が満載です!

情報推進担当(自治体業務の最適化)◆係長級採用/リモートワーク可/民間出身者も活躍中
品川区役所
プロ取材
オンラインにて、品川区企画経営部デジタル推進課 情報戦略担当主査の菊地さん、情報推進担当主査の諏佐さんに取材しました。民間出身の方も多数活躍しているという品川区。実際の雰囲気についてお話を伺いました。
エン転職 取材担当者
西島
取材担当者-西島
品川区役所
掲載期間26/07/0626/08/16
最終更新日26/07/07

情報推進担当(自治体業務の最適化)◆係長級採用/リモートワーク可/民間出身者も活躍中

その他学歴不問完全週休2日残業月20h以内転勤なし
情報推進担当(自治体業務の最適化)◆係長級採用/リモートワーク可/民間出身者も活躍中イメージ1
新庁舎への移転を控え、子育て、教育、福祉、まちづくり、政治や行政の仕組みを変革する品川区。ともに未来につながる変革を担いませんか。
デジタルで未来を切り拓く品川区
大井町駅周辺地区の大規模な都市開発により大きな転換期を迎えている品川区。2029年の品川区役所新庁舎移転に向けて準備が進められています。

自治体業務においては、区民サービスの更なる向上、区職員の業務改革を実現するため、DX化による働き方や考え方のアップデートが求められています。

そこであなたに任せたいのが、自治体業務の最適化です。
システム標準化により、政府共通のクラウドサービス「ガバメントクラウド」上に構築する標準準拠システムに移行しましたが、運用・コストの最適化やデータ連携、ガバメントクラウドの利活用等の新たな課題が生まれています。

品川区はこれらの課題解決に向け、先進技術を活用しながら、自治体業務の最適化を目指していきます。一つひとつの課題解決が、今後の自治体業務の「あるべき姿」に向けた一歩になるでしょう。

2029年の新庁舎移転に向けて、より良い区民サービスの実現と自治体業務の変革を――未来につながる変革を、ともに築いていきましょう。

募集要項

仕事内容
情報推進担当(自治体業務の最適化)◆係長級採用/リモートワーク可/民間出身者も活躍中
「システム標準化」は自治体DXの一環として位置づけられており、昨年度末までの移行期限に向けて対応を進めてきました。あなたには「情報推進担当」として、品川区のシステム標準化後におけるDXに関するプロジェクトの推進をお任せします。今後の自治体業務の「あるべき姿」を、他自治体とも連携しながら共に創り上げていきましょう。

<ガバメントクラウドを活用し、自治体業務の最適化を目指します>
昨年度までのシステム標準化対応により、大半の業務システムについては、政府共通のクラウドサービスである「ガバメントクラウド」への移行は完了しました。
しかしながら、ガバメントクラウドの利活用は、全国的にもまだ発展途上の段階です。
そのため、先進技術を活用しながら、自治体業務の最適化手法を検証していきます。
「BPRにおいてつまずきやすいポイントは何か」「工数を削減するにはどのような取り組みが有効か」といった検証結果が、後続団体の指針となることを目指しています。

<システム標準化プロジェクトを推進するポジションです>
システム標準化未完了業務の対応、および、稼働後の管理・運用について、専任担当として、所管課と連携しながら、システム事業者との打ち合わせや事業者間の調整を担っていただきます。

<具体的な仕事内容>
■システム標準化対応に伴う業務最適化およびプロジェクト推進に関すること
・システム標準化プロジェクトの全体進捗管理
・ICT関連コストの内容精査と最適化
・標準準拠システムのデータ連携に係る事業者間の仕様調整
・AI、BI、各種デジタルツールを活用した業務効率化の検討
・ガバメントクラウドを活用した行政サービス高度化の検討および運用
応募資格
学歴不問ブランクOK

<社会人経験10年以上の方も歓迎します>
■民間企業などにおいて、係長3年以上またはそれと同程度の経験があり、プロジェクトマネジメントした経験を有する方

<こんな方を歓迎します>
□自治体業務の知識を有する方(戸籍、住基、税、国保、介護、生保、健康、児童、障害者福祉、年金、就学、選挙など)
□SEなどの経験を有する方(特に公共向け)
□人とのコミュニケーション、調整が得意な方
□新しい情報などに興味があり、分からないことがあればすぐに調べる方
募集背景 国は「地方公共団体情報システムの標準化に関する法律」を制定し、地方公共団体に対し、2026年3月31日までに住民記録、住民税等の自治体業務について標準準拠システムへの移行を義務付けました。

品川区では、一部業務を除き移行が完了していますが、未完了業務の移行対応の他、標準準拠業務でも運用・コストの最適化やデータ連携、ガバメントクラウドおよび官民でのデータ利活用等の課題が残っています。

このような状況下、実務レベルの高度な専門性と豊富な技術が求められており、システムを管理・運用できる人材を内部職員の育成により直ちに確保することは困難だと考えています。そのため、一般職の任期付職員(係長級)を採用します。
雇用形態
その他

■一般職任期付職員
└期間は、2026年11月1日~2029年3月31日を予定。なお、最長5年まで期間を延長できる場合があります。
※6ヶ月間は試用期間となります。その間の待遇に違いはありません。
勤務地・交通
品川区役所/東京都品川区広町2-1-36

※転勤はありません。
※業務の状況に応じてリモートワークも可能です。
交通
JR線・東急線・りんかい線「大井町駅」より徒歩8分
東急大井町線「下神明駅」より徒歩5分
勤務時間 8:30~17:15(実働7時間45分)

※残業は月平均20時間以下です。
給与 月給35万4600円~50万5560円
※経験や能力を考慮して決定します。
※残業が発生した場合の時間外手当は全額支給します。
※上記月給には、一律支給の地域手当(給料月額の20%)を含みます。
休日休暇 ■完全週休2日制(土・日)
■祝日
■夏季休暇(5日)
■年末年始休暇(8日)
■有給休暇
■産前産後休暇(取得・復職実績あり)
■育児休暇(取得・復職実績あり)
■介護休暇
■慶弔休暇

◎5日以上の連続休暇を取得できます。
福利厚生・待遇 ■昇給年1回
■賞与年2回(6月・12月/昨年度実績4.90ヶ月分)
■交通費支給(月5万5000円まで)
■社会保険(健康保険・厚生年金)
■時間外手当(全額支給)
■出張手当
■職員寮あり
■住宅手当(月8,300円~27,000円)※年齢による金額の変動あり
■食堂あり
■財形貯蓄
■退職金
■施設内禁煙
■時短勤務制度
入社後の受け入れ体制 ・基本的な知識(業務概要やシステム概要)については、事前に座学で説明を行います。
・関係者との打ち合わせについては、3ヶ月~半年はOJT期間として、現担当者も同席します。
・技術的な知識(ガバメントクラウドなど)については、基本的なレクチャーを行います。不足部分については、セミナーや書籍などで自己啓発をお願いいたします。予算次第で補助が出ることもありますので、ぜひお声掛けください。
転職・求人情報イメージ1
こちらは品川区役所内のデジタル推進課の様子です。大きな窓からは光が入り、座席の間隔も広めに確保。リラックスしながら働いていただけるでしょう。
転職・求人情報イメージ2
デジタル推進課では、民間出身者を含む26名のメンバーが活躍中。意見や知見を交換しながら、自治体DXの要となるシステム標準化を進めています。
動画でCheck!

プロフェッショナル取材者のレビュー

取材から受けた会社の印象

「民間出身の方もそこそこいるなぁというイメージで、やりづらさは感じません」と語るのは、情報推進担当主査の諏佐さん。新卒から9年間、民間企業でSEとして働いた後、2018年に品川区に入区した方です。諏佐さんと同時期に、約10名の方も民間から入区したのだとか。大きなギャップを感じることもなく、早期に馴染むことができたと教えていただきました。

さらに、「現在のDX戦略担当部長も民間出身の方なんです」というお話も。「年々、民間から入られる方も増えてきています。すぐに馴染めるようにサポートさせていただきますので、ご安心ください」と笑顔で話してくださいました。

「誰もが生きがいを感じ、自分らしく暮らしていけるまち」を目指す品川区。その姿勢は、経験を問わず活躍できる雰囲気にも反映されていました。

この仕事のやりがい&厳しさ
やりがい◎他自治体の道しるべになるような事例を生み出せること。
システム標準化の対応について、全国の自治体の中で先行している品川区。「ガバメントクラウドの利活用」や「先進技術の活用」をしながら、自治体業務の最適化手法実装に向けてさまざまな取り組みを行い、他自治体にとっての道しるべを作り上げられることに、やりがいを感じていると伺いました。他自治体との意見交換の場においても、ノウハウや事例の発信を期待されているとのこと。標準準拠システムの最適化は、デジタル社会の実現に向けた第一歩。それを先導する存在として、大きな介在価値を感じられるでしょう。
厳しさ△答えがない中でプロジェクトを進める難しさ。
職員が業務で使っているシステムの特徴なども考慮した上で、課題解決に向けてプロジェクトを進める必要があります。そのため、職員との打ち合わせの場を設けたり、システムベンダーやクラウド事業者などの関係者と調整を行ったりするなど、各方面と連携することが欠かせないのだとか。手探りでコミュニケーションを取ることなどに、難しさを感じるでしょう。
この仕事の向き&不向き
向いている人◎人とのコミュニケーションや調整が得意な方
システム標準化を推進するポジションとして、職員はもちろんのこと、システムベンダーやクラウド事業者など、さまざまな人と接する仕事です。「人とコミュニケーションを取ることが得意」という方であれば、活躍の可能性が高いでしょう。
向いていない人△人と綿密にコミュニケーションを取ることが苦手な方
デジタルへの苦手意識を持つ職員に対しても、システム標準化の重要性などを伝え、協力を仰ぐ必要があります。「綿密なコミュニケーションが苦手」という方には向いていないでしょう。

会社概要品川区役所

設立 1947年
代表者 品川区長 森澤 恭子
資本金 公的機関のため、資本金はありません。
従業員数 3048名(2026年4月時点)
事業内容 品川区の区政全般に関わる業務を遂行しています。

<デジタル推進課の担当業務>
・情報システムの運用管理
・情報システムの維持管理および開発
・職員の情報活用能力の向上
・社会保障・税番号制度の運用管理
・情報化推進の企画および調整
・情報技術の調査・研究
・情報の安全管理対策
・情報システムのネットワーク運用管理
事業所 ■品川区役所
〒140-8715
東京都品川区広町2-1-36
区のプロフィール ■人口:418,389人 (2026年6月1日)
■世帯数:243,230世帯(同上)
■区の木:シイノキ(ブナ科)、カエデ(カエデ科)
■区の花:サツキ(ツツジ科)
■区の鳥:ユリカモメ(カモメ科)
■区の紋章:品の文字を図案化したもので、友愛、信義、協力をもって区発展のかなめとし、推進機を形づくり、たゆみない前進と勤労を象徴したものです。
企業ホームページ https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/

応募・選考について

入社までの流れ
STEP1
Web履歴書による書類選考+AI面接
STEP2
面接1回(対面)
STEP3
内定
<書類選考・AI面接について>
■Web履歴書の記載内容をもとに、スキルや実務経験などを勘案して選考いたします。
■AI面接の内容を勘案して選考いたします。
■合否に関わらず、8月下旬までに結果を通知します。
■書類・AI面接選考の合格者には、面接の詳細(面接の日時)をお知らせします。

<面接(対面)について>
■職務経験、適性や人物面などについて確認します。

※公募期間は【7月6日(月)~8月14日(金)】です。
※書類選考を含め、選考結果は応募者全員に通知します。

<選考での評価ポイント>
「プロジェクト管理能力」と「情報分析力」を重視しますので、ぜひアピールしてください。

今回募集を行うポジションでは、複数の関係者とやり取りを行い、それらを同時にプロジェクト推進していく必要があるため、「プロジェクト管理能力」が求められます。また、デジタル庁や各省庁から出される情報は大変多い上、その情報を理解するためにも技術的な知識を新たに取り込む必要があります。さらに、他自治体の情報にもアンテナを張り、これから起こりうる課題を早めに検知することも大切です。そのため、それらの情報をきちんと整理し、必要な情報を見極め、プロジェクト推進に活かすための「情報分析力」が求められます。
応募受付方法 当ページよりご応募ください。追ってご連絡いたします。
面接地 品川区役所/〒140-8715 東京都品川区広町2-1-36
連絡先 品川区役所/〒140-8715 東京都品川区広町2-1-36
担当区長室人事課人事係・企画経営部デジタル推進課情報推進担当
TEL03-5742-6628(直通)・03-5742-6031(直通)
個人名の表記について
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