取材から受けた会社の印象
「民間出身の方もそこそこいるなぁというイメージで、やりづらさは感じません」と語るのは、情報推進担当主査の諏佐さん。新卒から9年間、民間企業でSEとして働いた後、2018年に品川区に入区した方です。諏佐さんと同時期に、約10名の方も民間から入区したのだとか。大きなギャップを感じることもなく、早期に馴染むことができたと教えていただきました。
さらに、「現在のDX戦略担当部長も民間出身の方なんです」というお話も。「年々、民間から入られる方も増えてきています。すぐに馴染めるようにサポートさせていただきますので、ご安心ください」と笑顔で話してくださいました。
「誰もが生きがいを感じ、自分らしく暮らしていけるまち」を目指す品川区。その姿勢は、経験を問わず活躍できる雰囲気にも反映されていました。
この仕事のやりがい&厳しさ
やりがい◎他自治体の道しるべになるような事例を生み出せること。
システム標準化の対応について、全国の自治体の中で先行している品川区。「ガバメントクラウドの利活用」や「先進技術の活用」をしながら、自治体業務の最適化手法実装に向けてさまざまな取り組みを行い、他自治体にとっての道しるべを作り上げられることに、やりがいを感じていると伺いました。他自治体との意見交換の場においても、ノウハウや事例の発信を期待されているとのこと。標準準拠システムの最適化は、デジタル社会の実現に向けた第一歩。それを先導する存在として、大きな介在価値を感じられるでしょう。
システム標準化の対応について、全国の自治体の中で先行している品川区。「ガバメントクラウドの利活用」や「先進技術の活用」をしながら、自治体業務の最適化手法実装に向けてさまざまな取り組みを行い、他自治体にとっての道しるべを作り上げられることに、やりがいを感じていると伺いました。他自治体との意見交換の場においても、ノウハウや事例の発信を期待されているとのこと。標準準拠システムの最適化は、デジタル社会の実現に向けた第一歩。それを先導する存在として、大きな介在価値を感じられるでしょう。
厳しさ△答えがない中でプロジェクトを進める難しさ。
職員が業務で使っているシステムの特徴なども考慮した上で、課題解決に向けてプロジェクトを進める必要があります。そのため、職員との打ち合わせの場を設けたり、システムベンダーやクラウド事業者などの関係者と調整を行ったりするなど、各方面と連携することが欠かせないのだとか。手探りでコミュニケーションを取ることなどに、難しさを感じるでしょう。
職員が業務で使っているシステムの特徴なども考慮した上で、課題解決に向けてプロジェクトを進める必要があります。そのため、職員との打ち合わせの場を設けたり、システムベンダーやクラウド事業者などの関係者と調整を行ったりするなど、各方面と連携することが欠かせないのだとか。手探りでコミュニケーションを取ることなどに、難しさを感じるでしょう。
この仕事の向き&不向き
向いている人◎人とのコミュニケーションや調整が得意な方
システム標準化を推進するポジションとして、職員はもちろんのこと、システムベンダーやクラウド事業者など、さまざまな人と接する仕事です。「人とコミュニケーションを取ることが得意」という方であれば、活躍の可能性が高いでしょう。
システム標準化を推進するポジションとして、職員はもちろんのこと、システムベンダーやクラウド事業者など、さまざまな人と接する仕事です。「人とコミュニケーションを取ることが得意」という方であれば、活躍の可能性が高いでしょう。
向いていない人△人と綿密にコミュニケーションを取ることが苦手な方
デジタルへの苦手意識を持つ職員に対しても、システム標準化の重要性などを伝え、協力を仰ぐ必要があります。「綿密なコミュニケーションが苦手」という方には向いていないでしょう。
デジタルへの苦手意識を持つ職員に対しても、システム標準化の重要性などを伝え、協力を仰ぐ必要があります。「綿密なコミュニケーションが苦手」という方には向いていないでしょう。



