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文部科学省の一般職◆公務員試験なし/賞与実績4.6ヶ月分/育児支援制度充実
文部科学省
プロ取材
千代田区霞が関の文部科学省にいらっしゃる先輩職員の方にオンラインで取材しました。様々な有識者や専門家、文化人などと協働する機会もある仕事。刺激的な毎日と国に直接貢献できる醍醐味が待っているようです。
エン転職 取材担当者
南
取材担当者-南
文部科学省
掲載期間26/09/21~26/10/18
最終更新日26/10/01

文部科学省の一般職◆公務員試験なし/賞与実績4.6ヶ月分/育児支援制度充実

正社員職種未経験OK業種未経験OK完全週休2日
文部科学省の一般職◆公務員試験なし/賞与実績4.6ヶ月分/育児支援制度充実イメージ1
写真は一般職選考採用者の職員。以前より教育分野に関心。民間企業で働きながら教育を支える仕組みの重要性を実感。現在は専門職大学等の業務を担当。
教育、科学技術・学術、スポーツ、文化――
多彩な領域で、未来を動かす最前線へ。
教育、科学技術・学術、スポーツ、文化の4分野で、「日本の未来」を先導している文部科学省。このたび民間企業等での職務経験・知見を活かし、文部科学省の一員として政策を実行していただく方を募集します。

一般職では、たとえば―
「学習指導要領の改訂」、「月・火星探査などの宇宙開発利用の推進」、「国際競技大会の招致・支援」、「文化財の保存・活用支援」等、文部科学省が所掌する4分野の政策実行・予算執行等を担当。これまでの経験や本人の適性などを活かし、各分野のプロフェッショナルとして、国の未来を担う政策に携わることができます。

「日本そのもの」に大きなインパクトを与える事業を遂行する立場。だからこそ、国の政策を動かすダイナミックさと共に、政策実現による変化・達成感を最前線で味わえます。
あなたの経験と成長が、より健やかで豊かな社会を築くための礎となります。

▽募集部局
大臣官房会計課/大臣官房政策課/大臣官房文教施設企画・防災部
総合教育政策局/初等中等教育局/高等教育局
研究振興局/スポーツ庁/文化庁

募集要項

仕事内容
文部科学省の一般職◆公務員試験なし/賞与実績4.6ヶ月分/育児支援制度充実
【社会全体に直結する政策の実行役】
教育、科学技術・学術、スポーツ、文化の4分野で、様々な政策立案や制度設計を推進する文部科学省。その一般職として、各事業の実務を担当いただきます。
【配属先の領域について】
■大臣官房
文部科学省全体の政策の総合調整を担っています。人事、総務、会計などの一般管理事務のほか、政策評価、情報公開、広報、行政情報化、国際援助協力などの分野で省内の総括事務を担います。
■教育
初等中等教育から大学・専門教育、生涯学習まで幅広く担当。学習指導要領の策定、大学改革、教育DX推進など国の教育政策を担います。
■科学技術・学術
多様な学術・基礎研究への支援や、そこから生まれた成果の社会実装に向けた取組、国単位の大きなプロジェクトの推進に加えて、これらを支える人材の育成や産学官の組織的連携、国際連携等の横ぐしの科学技術・学術政策を担います。
■スポーツ
国民の健康増進から国際大会対応、障害者スポーツ推進まで幅広く展開。誰もがスポーツを楽しめる社会づくりに関わります。
■文化
芸術・文化振興や文化財保護、国際文化交流などを推進。伝統の継承から現代文化の発信まで担い、地域との連携も強化しています。
【主な仕事内容】
法案作成、国会対応、補助事業・委託事業等に係る予算要求・編成・執行業務など、幅広い業務に携われます。
【成長を促すジョブローテーション】
一般職は概ね2年で異動があり、幅広い経験を積めるのが特徴です。文部科学省全体の仕組みや動きを理解できるなど、民間にはない学びが得られます。また、異動を通じて得た知識や人脈も、次の業務に活かされていく環境。こうしたローテーションにより、省内の全体像を把握しながら専門性を広げていける環境です。
応募資格
高卒以上職種未経験歓迎業種未経験歓迎

■下記の期間以上の職務経験を有する方(採用日時点)
□大学院修了後6年以上
□大学卒業後8年以上
□短期大学又は高等専門学校卒業後10年以上
□高等学校卒業後12年以上

【こんな方を歓迎しています】
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・民間企業等ではできないインパクトの大きな仕事がしたい方
・文部科学行政分野の興味や専門性を活かした転職がしたい方
募集背景 ■民間企業等での経験・知見を採り入れ、政策を前へ。
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我が国を取り巻く環境は日々変化しており、数多くの解決すべき課題が山積しています。文部科学省は、教育、科学技術・学術、スポーツ、文化芸術の力、そしてその根幹を支える「人」の力を信じ、今日よりも良い明日に向かって、様々な政策に取り組んでいます。

文部科学行政が解決すべき課題も多種多様化してきている中で、民間企業等での経験を踏まえ、新たな視点や知見を活かし、さらに政策を前に進めていく方針。そこで今回、新たな仲間を募集することになりました。
雇用形態
正社員

※6ヶ月の条件付任用期間(試用期間)あり。その間の給与・待遇等に変更はありません。
※文部科学事務官(係長級)としての採用となります。
勤務地・交通
■文部科学省
東京都千代田区霞が関3-2-2
※業務に応じてテレワークなど柔軟な勤務が可能です。

※採用後は関係機関に出向する可能性があります。
交通
東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」より徒歩1分
東京メトロ丸ノ内線・日比谷線・千代田線「霞ケ関駅」より徒歩5分
勤務時間 9:30~18:15(実働7時間45分/休憩1時間)

※業務に応じて勤務時間の変更など柔軟な働き方が可能です。
給与 月給30万円~40万円

※採用時の俸給月額は、採用者の経験年数と同程度の経験年数を有する国家公務員職一般試験(大卒程度試験)又は国家公務員2種試験により採用された職員が受ける俸給月額との均衡を考慮して決定されます。
年収例
約597万円(期末・勤勉手当含む)/本省係長級(32歳)
約625万円(期末・勤勉手当含む)/本省係長級(35歳)
約663万円(期末・勤勉手当含む)/本省係長級(39歳)
休日休暇 【年間休日120日以上】
■完全週休2日制(土・日)
■祝日
■年次有給休暇
■年末年始休暇(12/29~1/3)
■夏季休暇(3日)
■産前産後休暇(取得・復職実績あり)
■育児休暇(取得・復職実績あり)
■介護休暇
■慶弔休暇
■病気休暇
福利厚生・待遇 ■昇給 年1回(1月)
■賞与 年2回(6月・12月/昨年度実績:4.6ヶ月分)
■交通費支給(月15万円まで)
■時間外手当(全額支給)
■出張手当
■社宅あり
■役職手当
■家族・扶養手当(年度末時点で15歳未満の子:月1万3000円、16歳~22歳の子:月1万8000円)
■住宅手当・家賃補助(例として、家賃月額6万1000円以上の場合、2万8000円を支給)
■出産・育児支援制度(育児休業手当支給金)
■託児所・育児サポートあり
└育児休業、育児短期時間勤務、早出遅出勤務、深夜勤務制限、超過勤務の免除、子の看護休暇 等
■社員食堂・食事補助あり
■財形貯蓄制度
■退職金制度
■オフィス内禁煙
■海外研修
■海外勤務・出張あり
■単身赴任手当
■在宅ワークあり
■国家公務員災害補償制度

※入省後は、文部科学省共済組合に加入いただくこととなります。
教育やサポート体制について ■実務を通じて成長できる受け入れ体制
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入省後は研修やOJTを通じて実務を経験していただきます。マニュアルに沿った定型業務ではなくオリジナリティの高い業務も多いため、周囲のサポートを受けつつ、実践を重ねることでスピーディーに成長できます。
ある先輩職員の声/経験した業務例 ■ある先輩職員の声
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以前より教育分野に関心があり、民間企業で働きながら、NPO 法人やフリースクールでのボランティアに携わってきました。多様な背景のある子どもたちと関わる中で、教育を支える仕組みの重要性を実感しました。こうした経験に加え、民間企業での実務や官民連携の経験を活かせると考え、入省を志しました。

■経験した業務例
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・専門職大学等の周知・広報(HP 改修等)
・行政機関や関係各所からの事務相談や制度に関する問合せ対応
・大学設置・評価室との連携(設置審査のフォロー等)
・専門職大学等実態調査
転職・求人情報イメージ1
豊かな人間性を備えた創造的な人材の育成、科学技術・イノベーションの創出、並びにスポーツ・文化に関する施策の総合的な推進を図っています。
転職・求人情報イメージ2
利益を追求する民間企業とは違った環境で、堅実に仕事に取り組めるのが魅力。経験を活かし、幅広い視点を培いながら公的事業に関われる仕事です。
動画でCheck!

プロフェッショナル取材者のレビュー

取材から受けた会社の印象

■“未来を支えるミッション”に柔軟に向き合える環境。
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文部科学省は、「教育」「科学技術・学術」「スポーツ」「文化」の振興を通じて、人と知恵を育み、未来の基盤をつくることを使命としています。実際に、教育改革や大学の構造改革、科学技術振興の国家戦略策定、先端研究開発や産学官連携の推進など、日本の未来に直結する取り組みを担っており、お話を伺うだけでも貢献性の高さが伝わってきました。

また、今回の取材で特に印象的だったのは「働く環境の柔軟さ」です。テレワークや勤務時間の変更に加え、すでにICTの活用も進んでおり、効率的で仕事がしやすい体制が整っていると伺いました。さらにジョブローテーションをしながら多様な経験を積めるのも大きな魅力。こうした環境であれば、民間からでも挑戦しやすく、前向きに価値あるキャリアを築いていけそうですね。

この仕事のやりがい&厳しさ
やりがい■国全体に関わる制度の重責を担うことができます。
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制度の運用に直接携われる点にやりがいを感じています。対応一つひとつが制度の解釈や運用として受け止められるため、回答がそのまま省としての見解になる責任の重さを日々実感しています。こうした緊張感は、民間企業ではなかなか得られないものだと感じています。また、公的資金を用いる事業では、多角的な確認や調整が求められ、対外的な情報発信を担う立場としての責任の重さを実感しました。
厳しさ■スピード感と正確性が求められます。
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スピード感と正確性の両立にあると考えています。迅速な判断が求められる一方で、内容に誤りがあれば国としての信頼に直結します。そのため、限られた時間の中でも関係資料や過去の整理を丁寧に確認し、必要に応じて関係各所と調整しながら対応する必要があります。
速さだけでも、正確さだけでも足りず、その両方を常に求められる点に、この仕事ならではの厳しさがあると考えます。
この仕事の向き&不向き
向いている人■責任をもって物事を進められる方
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自分の判断や対応が制度運用や対外的な説明につながることを前提に、完璧な正解が常に用意されているわけではない中で、必要な確認を重ねつつ、一定のスピード感をもって取り組める人は向いていると思います。
向いていない人■スピードを求められる状況や時間的な制約のある中で、強い不安を感じやすい方
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プレッシャーのかかる環境の中で業務を進めることに難しさを感じる人、また、制度や過去の整理など、文章を読むこと自体に苦手意識がある人には大変に感じられる仕事だと思います。

会社概要文部科学省

設立 2001年
代表者 文部科学大臣 関芳弘
資本金 官公庁のため、資本金はありません。
従業員数 2256 人(2026 年3月末時点)
事業内容 文部科学省は、教育の振興及び生涯学習の推進を中核とした豊かな人間性を備えた創造的な人材の育成、学術の振興、科学技術の総合的な振興並びにスポーツ及び文化に関する施策の総合的な推進を図るとともに、宗教に関する行政事務を適切に行うことを任務とする官庁です。

これらの取組を通じて、人と知の力を通じた豊かな未来の創出に貢献します。
事業所 ■文部科学省
東京都千代田区霞が関3-2-2
企業ホームページ https://www.mext.go.jp/index.htm

応募・選考について

入社までの流れ
STEP1
Web履歴書による書類選考
STEP2
適性テスト
STEP3
面接(面接回数は選考状況によって変動します)
STEP4
内定
―採用予定日―
原則、令和9年4月1日
※採用者の事情に配慮しますので、御相談ください。

―選考スケジュール―
▼9月15日~:公募開始
▼10月25日:必要書類提出締め切り
▼書類選考の結果を踏まえ、適性検査、面接を実施
※選考に関するウェビナーも実施予定です。
※内定は12月中旬を予定しております。
応募受付方法 まずは下記の応募ボタンからご応募ください。その後、エン転職経由で応募受付メールをお送りいたします。メール内には提出書類に関するご案内がありますので、必ずご確認ください。
面接地 ■文部科学省
〒100-8959
東京都千代田区霞が関3-2-2
連絡先 ■文部科学省
〒100-8959
東京都千代田区霞が関3-2-2
担当大臣官房人事課任用班採用企画係
TEL03-5253-4111(内線2813)
個人名の表記について
企業に1週間だけあなたのパーソナルシートが公開されます。企業から、応募のお願いや、レジュメ入力リクエストが届く可能性があります。
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