取材から受けた会社の印象
取材に伺ったのは、本店でもある春日店。スタッフの皆さんはとても暖かな応対で、人柄の良い方ばかりでした。…というのも、実は私、恥ずかしながら取材の訪問先をまちがえていたのです。本来は本社オフィスへお邪魔するはずが、その近くの本店へ行ってしまったのです。そんな私に、店舗のスタッフの方々は親切丁寧な対応で、お忙しい中わざわざオフィスまで案内してくださいました。
というわけで、私から見た同社の印象は“どこまでも親切で頼りになる薬局”。そして職場として考えてみても、そんな親切な先輩方に囲まれているというのは大きな魅力です。未経験の方も、安心してスタートできることでしょう。医療機関ですから安定性も申し分ないものですし、産休・育休の取得実績も豊富。長く続けられる職場だと確信できました。ちなみに、動画撮影をさせて頂いたのは大佐野店ですが、スタッフの皆さんがとても協力的でスムーズに撮影をすることができました。
この仕事のやりがい&厳しさ
やりがいやはりなんといっても、病気で苦しんでいる患者さんたちを支えていくことが医療分野に携わるやりがい。また、今回の医療事務というポジションはただ黙々とデスクワークをするわけではなく、窓口役でもあります。だからこそ、地元の方と顔見知りになって声をかけたり、「いつもありがとうございます」と感謝の言葉を直接受け取ったり、やりがいを実感できる瞬間がたくさんあるとのことでした。
厳しさ処方箋データをシステムへ入力ミスしたりしないよう、薬の情報をしっかり把握しておくことも大切です。研修は段階的に進んでいきますが、300品目以上もあるという薬を覚えるのはもちろん、数年ごとに改定も行なわれるそうですから、常に勉強し続けなければ追いつかないでしょう。
この仕事の向き&不向き
向いている人患者様や、そのご家族などの受付、ご案内をしていただくお仕事なので少しでも不安を取り除けるよう笑顔で対応する必要があります。医療に関わる仕事ながら、今回の募集では資格や経験、知識が一切不問。「人の役に立つ仕事がしたい」「医療系の仕事に興味がある」という方に向いています。また、15年以上の歴史と基盤のある薬局ですから、「安定して働き続けたい」という方にもオススメです。
向いていない人事務とついていますが、薬局の窓口で接客的な役割も担います。コミュニケーションに苦手意識のある方や、相手への配慮・気配りをしようとしない方には向きません。



