取材から受けた会社の印象
政府や自治体の政策立案時にも活用される、同財団の「世界の都市総合力ランキング」。なぜそれほどの影響力があるのか、その理由は品質の高さにありました。
現場職員の大和さんによると、「同じような研究をしている団体や組織はほかにもありますが、研究成果は20~30ぺージにまとめられることがほとんど。しかし、私たちの研究成果は400ページにも及びます。また、非営利団体なので透明性や公平性の高い調査研究が可能。都市研究などに精通した第三者のチェックも受けています」とのこと。
また、最新テクノロジーを活用したさまざまな取り組みも、同財団の存在感を高めているそう。「最近は海外のVR会社と共同し、東京の過去や未来の街並みをVR上で表現。過去に立ち返りながら未来の都市について考える機会を提供しています」と大和さん。
確かな強みを持ちながら、新しいことにも積極的な同財団。このさきの活躍も楽しみです。
この仕事のやりがい&厳しさ
やりがい■研究成果は政府や自治体に活用されます
「世界の都市総合力ランキング」といった研究成果は、政府や自治体の政策立案に活用されます。たとえば、6分野72指標に基づいてスコア化されているため、強みや弱み、課題を把握したうえ打ち手を講じたり。「文化・交流分野において首位となるロンドンの事例を参考にしよう」と議論されたり。都市づくり・まちづくりに大きな影響を与えているそうです。6人という少人数で手がけているからこそ、介在価値も感じやすいといいます。
■成長実感を得られます
海外の資料やデータを調査するなかで英語力が磨かれたり、海外の有識者に話を伺うなかで人脈が広がったり。調査研究に取り組む日々が、そのまま成長実感につながってくるそうです。実際に、TOEICのスコアが短期間で900点以上まで伸びた方や、業務改善などを通じてプログラミングスキルが身についた方も。日々の成長実感も仕事へのモチベーションになるでしょう。
「世界の都市総合力ランキング」といった研究成果は、政府や自治体の政策立案に活用されます。たとえば、6分野72指標に基づいてスコア化されているため、強みや弱み、課題を把握したうえ打ち手を講じたり。「文化・交流分野において首位となるロンドンの事例を参考にしよう」と議論されたり。都市づくり・まちづくりに大きな影響を与えているそうです。6人という少人数で手がけているからこそ、介在価値も感じやすいといいます。
■成長実感を得られます
海外の資料やデータを調査するなかで英語力が磨かれたり、海外の有識者に話を伺うなかで人脈が広がったり。調査研究に取り組む日々が、そのまま成長実感につながってくるそうです。実際に、TOEICのスコアが短期間で900点以上まで伸びた方や、業務改善などを通じてプログラミングスキルが身についた方も。日々の成長実感も仕事へのモチベーションになるでしょう。
厳しさ■地道な調査研究が求められます
英語で記された資料やデータをくまなく調査することはもちろん、数字に触れる機会も多いそうです。「世界の都市総合力ランキング」の作成においては、毎年8ヶ月間ものあいだ、1日あたり5時間ほど調査に取り組むこともあるのだとか。地道な調査研究が続くことを頭に入れておかなければ、入職後ギャップによる早期離職につながってしまうかもしれません。
英語で記された資料やデータをくまなく調査することはもちろん、数字に触れる機会も多いそうです。「世界の都市総合力ランキング」の作成においては、毎年8ヶ月間ものあいだ、1日あたり5時間ほど調査に取り組むこともあるのだとか。地道な調査研究が続くことを頭に入れておかなければ、入職後ギャップによる早期離職につながってしまうかもしれません。
この仕事の向き&不向き
向いている人◎好奇心を持って研究に取り組める方
毎年組織で取り組んでいる研究だけではなく、自ら気になるテーマについて研究することも可能です。プロジェクトリーダーとして、研究の目的を考えたり、チームメンバーを集めたりします。好奇心を持って研究に取り組める方に最適です。
毎年組織で取り組んでいる研究だけではなく、自ら気になるテーマについて研究することも可能です。プロジェクトリーダーとして、研究の目的を考えたり、チームメンバーを集めたりします。好奇心を持って研究に取り組める方に最適です。
向いていない人△自分一人で研究に取り組みたい方
6分野72指標からなる「世界の都市総合力ランキング」を作成するのは、6名の研究チーム。黙々と目の前の業務に取り組むだけではなく、周囲と連携・協力する姿勢が求められます。自分一人で研究に取り組みたい方には向いていません。
6分野72指標からなる「世界の都市総合力ランキング」を作成するのは、6名の研究チーム。黙々と目の前の業務に取り組むだけではなく、周囲と連携・協力する姿勢が求められます。自分一人で研究に取り組みたい方には向いていません。












