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「経済産業省 関東経済産業局/係長級職員(一般職相当)◆地域経済の活性化やイノベーション創出、中小企業支援などを幅広く担当」の転職・求人・仕事情報。日本最大級の【エン】の転職サイトには、国家公務員の転職・求人情報が満載です!

係長級職員(一般職相当)◆地域経済の活性化やイノベーション創出、中小企業支援などを幅広く担当
経済産業省 関東経済産業局
プロ取材
関東経済産業局にいらっしゃる採用担当の富澤さんと都築さんに取材しました。配属先については、各人の能力を十分に発揮できるよう、毎年職員から配属に関する希望調書を取り、適性を加味して決定しているそうです。
エン転職 取材担当者
石丸
取材担当者-石丸
経済産業省 関東経済産業局NEW
掲載期間26/05/0426/05/31
最終更新日26/05/08

係長級職員(一般職相当)◆地域経済の活性化やイノベーション創出、中小企業支援などを幅広く担当

正社員職種未経験OK業種未経験OK完全週休2日残業月20h以内
係長級職員(一般職相当)◆地域経済の活性化やイノベーション創出、中小企業支援などを幅広く担当イメージ1
DX支援、スタートアップ支援、カーボンニュートラルの推進…取り組むべき課題は無数です。あなたの働きが、関東の経済を変えていきます。
管轄するのは、日本経済の約4割を担う広域関東圏。
政治・経済の中心である首都圏に加え、ものづくり産業が集積する北関東、豊かな自然と地場産業を持つ甲信越・東海など、多様な産業と地域が共存する広域関東圏。人口、製造品出荷額、商業販売額などで日本の約4割を占めており、世界的にみても大きな経済規模を誇っています。

そんな重要エリアにおいて地域振興のカギを握るのが、関東経済産業局。私たちは、地域の最前線で活躍する企業、自治体、大学、関係機関等の皆様とともに、中堅・中小企業の成長支援、ベンチャー・スタートアップ支援、GX(グリーントランスフォーメーション)の推進など、多岐にわたる経済産業政策を推進しています。

一つの施策が多くの企業や地域経済に波及する、スケールの大きな仕事。課題解決に向けて、事業者や関係機関の皆様と一緒に汗をかきながら、施策やプロジェクトを検討・実行していく。関係者と協働しながら、新たな価値の創造に果敢にチャレンジする熱意を持った方をお待ちしています。

募集要項

仕事内容
係長級職員(一般職相当)◆地域経済の活性化やイノベーション創出、中小企業支援などを幅広く担当
広域関東圏(東京、神奈川、埼玉、千葉などを含む1都10県)の経済を担う関東経済産業局。その職員として、地域経済活性化に向けたプロジェクトの企画・立案・執行を担当。

<配属について>
総務企画部・地域経済部・産業部・資源エネルギー環境部に多数の課が紐づいています。入局後は希望や適性に応じ、いずれかの課に配属。2~3年ごとのジョブローテーション(人事異動)で幅広い経験を積めます。

<事業について>
◎中堅企業及び成長志向中小企業に対する支援
◎ベンチャー・スタートアップ支援によるイノベーションの加速
◎中小企業の経営力強化や取引適正化の推進
◎GXの推進、省エネ・新エネの推進やエネルギーの安定供給の実現

<プロジェクト例>
◎地域経済部…中小企業の更なる成長支援
売上拡大と投資による好循環を生み出すため、成長意欲の高い中小企業のスケールアップを支援。経営者の明確な成長ビジョンを起点に、地域経済をけん引する中核企業の創出を目指す。

◎産業部…中小・小規模事業者の賃上げ原資確保
適切な価格転嫁を通じ、中小企業等が適正な利益を得られるよう、各種関連法令の執行を通じて、受託取引の適正化を推進。省力化・効率化の促進等による中小企業の生産性向上も後押し。

◎資源エネルギー環境部…カーボンニュートラルの推進
カーボンニュートラルの実現に向けて、地域企業や自治体に寄り添いながら、企業のイノベーション創出や自治体の脱炭素化による地域活性化につながる取組をサポート。

※課内だけでなく様々な部署、外部団体と連携します。
※部署によっては週に数回の出張機会があります。海外勤務・出張の機会もあります。
応募資格
高卒以上職種未経験歓迎業種未経験歓迎

※要職務経験(大卒7年以上等)
【1】大学、短期大学、高校や高等専門学校を卒業している(または同等以上の学力がある)。
【2】2026年4月1日時点で、大学を卒業した方は正社員として7年以上担当、短期大学及び高等専門学校を卒業した方は同10年以上担当、高等学校を卒業した方は同12年以上担当の職務経験を有する。

※次のいずれかに該当する方は応募できません。
(1)日本の国籍を有しない者
(2)国家公務員法第38条の規定により国家公務員となることができない者
(3)平成11年改正前の民法の規定による準禁治産の宣告を受けている者(心神耗弱を原因とするもの以外)
募集背景 関東経済産業局は、広域関東圏(1都10県)を管轄する経済産業省の地方ブロック機関。日本経済の約4割を占めるこのエリアで、中小企業支援、イノベーション創出、GX推進など、幅広い政策を担っています。

近年、経済・社会情勢の変化スピードが加速するなか、行政にも多様なバックグラウンドを持つ人材が求められています。当局では中途採用を積極的に進めており、これまでに民間企業・金融機関・コンサル・他省庁・地方自治体など、多様な経歴を持つ約30名が入局。それぞれの経験を活かし、政策の現場で活躍しています。

今回、地域経済の活性化をともに担う係長級職員(一般職相当)を募集します。ぜひあなたの力をお貸しください。
雇用形態
正社員

※当局では「常勤職員」と呼称しています。
※6ヶ月の試用期間があります。その間の給与や待遇に変更はありません。
勤務地・交通
関東経済産業局 または 横浜通商事務所
※原則、転居を伴う転勤はありませんが、経済産業本省や地方自治体、経済産業政策と関連のある機関等へ出向することがあります。

【関東経済産業局】埼玉県さいたま市中央区新都心1-1

【横浜通商事務所】神奈川県横浜市中区新港1-6-1
交通
【関東経済産業局】
JR京浜東北線、上野東京ライン(高崎線・宇都宮線)「さいたま新都心駅」下車:徒歩約5分
JR埼京線「北与野駅」下車:徒歩約10分

【横浜通商事務所】
横浜高速鉄道みなとみらい線「馬車道駅」下車 6番出口:徒歩約7分
JR根岸線「桜木町駅」下車 南改札東口:徒歩約13分
JR根岸線「関内駅」下車 北口(馬車道側):徒歩約16分
勤務時間 選択制(実働7時間45分)
(1)7:30~16:15
(2)8:00~16:45
(3)8:30~17:15
(4)9:00~17:45
(5)9:30~18:15
(6)10:00~18:45

※フレックスタイム制度あり。
※在宅勤務(テレワーク)制度あり。
給与 月給312,219円以上+各種手当+賞与(年2回)

※給与は、一般職の職員の給与に関する法律(昭和25年法律第95号)に基づき支給されます。採用時の俸給月額(基本給に相当)は、行政職俸給表(一)1級25号俸(行政職(一)初任給基準表「一般職(大卒)」試験区分)を基礎として、採用者が職務経験等を有する場合はその職務経験年数等を踏まえた経験年数と同程度の経験年数を有する当省の職員が受けている俸給月額を参考にしつつ、採用される官職の職務に加え、採用者の経歴や能力等を考慮して決定します。
年収例
係長級(30歳)・・・月給約31万円(俸給+地域手当)
年収約480万円(採用期間に応じた期末・勤勉手当含む)
※超過勤務手当、扶養手当、住居手当、通勤手当は含まれておりません。
休日休暇 <年間休日120日以上>
■完全週休2日制(土曜・日曜)
■祝日
■夏季休暇(3日)
■年末年始休暇
■産休・育休制度(取得・復職実績共にあり)
└男性職員の取得・復帰実績もあります。
■有給休暇
■介護休暇
■慶弔休暇
■子の看護休暇
■ボランティア休暇 等
福利厚生・待遇 ■昇給年1回(1月)
■賞与年2回(6月・12月)
■社会保険完備(労災・健康・厚生年金)
■交通費支給(月15万円まで)
■超過勤務手当
■扶養手当(子1万3千円等)
■住居手当(月2万8000円まで)
■テレワーク可
■フレックスタイム制可
■時短勤務可
■資格取得支援制度(簿記など)
■財形貯蓄制度
■退職金制度
■定期健康診断
■検診事業
■海外勤務・出張・研修あり
■共済制度(医療給付、育英資金や住宅資金の貸付事業、年金事業等)
入局後の流れ まずは1~2日間の全体研修で、国家公務員としてのルールや関東経済産業局職員として知っておくべきこと(服務規律、情報セキュリティーなど)を学びます。その後は各部署に配属となり、OJTで実務を習得。アドバイザー制度があり、先輩職員が半年程度の間、メンターのような形で新人をサポートします。

その後も、希望に応じて内容を選択できる研修制度を用意。階層別の研修を受けられる環境なので、公務員の経験がない方も安心して業務に臨めます。

キャリアとしては、係長→補佐→課長といったキャリアステップを用意。経済産業省で設けている評価制度のもと、昇給や昇格を判断しています!
先輩について 中途入局した先輩は30名程度。30~45歳程度のメンバーがほとんどです。前職は民間企業、公務員、金融機関、コンサルタントなど様々。サービス業、製造業などから転職してきた先輩もいます。

志望動機は人によってまちまちですが「影響力の大きな仕事ができそう」、「民間企業等における勤務経験を活かして、地域経済の活性化や健全な発展に貢献したい」といった声が多く聞かれています。

働きやすい環境づくりに注力しており、新卒者を含めた定着率は高水準。出身学部や職歴によって有利・不利になることはなく、多様な経歴の方を歓迎しています。
転職・求人情報イメージ1
1人に1台PCを支給し、リモートワークができる体制を完備。オンライン会議システムやビジネスチャットツールなどの導入も積極化しています。
転職・求人情報イメージ2
女性職員の育休復帰後の就業継続率、男性の育休取得率ともに100%と非常に高いのが特徴です。職員の働きやすさを重視しています。

プロフェッショナル取材者のレビュー

動画でCheck!
取材から受けた会社の印象

取材を通じて印象的だったのは「ワークライフバランスの両立」を叶えている職員さんが非常に多いということ。まず同局で目立つのは、充実の休日体系。年間休日は120日以上で、完休2日の土日祝休みです。

また、育児休業制度(最大子の3歳の誕生日の前日まで利用可能)や、育児時間(1日2時間以内の勤務時間短縮)、子の看護休暇(5日以内/年)などの制度が整っています。他にも、配偶者の出産休暇(配偶者の入院付添など2日以内)、育児参加休暇(5日以内)など、育児に関わる制度が豊富。

各種制度が整う同局なら、ライフイベントがあっても安心してキャリアを継続しやすいはずです。そのうえで、関東という日本最大級の経済圏を舞台に、中小企業支援や産業政策の推進など、現場に近い距離で「地域の変化」をつくっていけるのが同局の魅力。働き方の基盤があるからこそ、腰を据えて専門性を磨き、チームで成果を積み重ねていける職場だと感じました。

この仕事のやりがい&厳しさ
やりがい■仕事を通じた貢献実感が大きい
経済産業本省と中小企業の間に立ち、橋渡し役として動くのが関東経済産業局の役割。実際にプロジェクトを動かし、実行に移す機関であるため、その分貢献実感は大きいそうです。一例として、中小企業に向けた補助金の紹介・説明、申請相談対応などを幅広く担当。補助金活用を検討し申請相談のあった企業が補助金を採択できた際には、「助かりました、○○さんのおかげです!」と、各企業の社長などから直接感謝されることもあるそう。関係者と直接やり取りをしながら、ミクロとマクロの両視点で課題解決に向けて動けるため、介在価値を実感しやすいとのことです。
厳しさ■学習にかかる労力が大きい
法律や規程・規則に沿った施策等の適切な実施が必要なため、事業運営に関わる法律をはじめ、様々な専門用語、各企業や自治体の役割など、入局後に覚えることは多岐にわたります。必要な勉強の量も膨大になってくるので、最初のうちは慣れるまでに多くの時間を要するでしょう。また、環境変化のスピードも非常に早いのが特徴。事業運営に伴う法改正もあり、そのたびに関係各所に落とし込んでいかなければならない大変さがあります。そして、約2年でジョブローテーションがあるため、一通り仕事の流れを覚えても、2年ほど経てばまたイチから覚え直しに。総じて学習にかかる労力は大きいため、あらかじめ覚悟しておく必要があります。
この仕事の向き&不向き
向いている人■幅広いことに興味を持てる方
それぞれの課で幅広い内容のプロジェクトを運営していくことになります。様々な物事に興味を持ち、主体的に学んでいける方、チャレンジ精神を大事にできる方には向いています。
向いていない人■コミュニケーションが苦手な方
様々な課を横断してコミュニケーションを取る環境ですし、外部企業・団体の方と話す機会も多数。総じて多くの人とのやり取りが発生するため、コミュニケーションが苦手な方には向きません。

会社概要経済産業省

設立 1949年
代表者 関東経済産業局長 岩田 泰
資本金 官公庁のため、資本金はありません。
従業員数 約330名(2026年4月時点)
事業内容 関東経済産業局は経済産業省の地方ブロック機関であり、広域関東圏 (1都10県=茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県、静岡県)を行政の区域にしています。

関東経済産業局は、管内1都10県の企業、消費者、大学、自治体、関係機関等の皆様に対して、中小企業対策、新規創業の促進、技術開発支援、環境リサイクル対策、エネルギー対策、消費者相談などの様々な経済産業政策の実施に取り組んでいます。
事業所 埼玉県さいたま市中央区新都心1-1
企業ホームページ https://www.kanto.meti.go.jp/index.html

応募・選考について

入社までの流れ
STEP1
エン転職よりエントリー・小論文の提出
STEP2
第1次選考(職務経歴書・小論文)
STEP3
第2次選考(面接)
STEP4
最終合格発表
エン転職からご応募後、下記関東経済産業局HPにて必要事項を入力・必要書類をアップロードすることで本エントリーが完了します。エン転職からのご応募だけでは本エントリーは完了しません。
※郵送・メール等による応募は受け付けません。

https://www.kanto.meti.go.jp/annai/saiyo/keikenshasaiyo_index.html

【必要書類】
・履歴書及び職務経歴書(様式1)
・小論文(様式2)
受検案内・必要様式・詳細等は、下記のURLからご確認ください。
https://www.kanto.meti.go.jp/annai/saiyo/keikenshasaiyo_index.html
応募受付方法 下記の応募ボタンからご応募ください。応募フォーム以外からのご応募(郵送等)は受け付けません。
なお、エン転職からのご応募だけでは本エントリーは完了しません。下記関東経済産業局HPにて必要事項を入力・必要書類をアップロードすることで本エントリーが完了となります。
https://www.kanto.meti.go.jp/annai/saiyo/keikenshasaiyo_index.html
面接地 〒330-9715
埼玉県さいたま市中央区新都心1-1
※WEB面接を行なう場合があります。
連絡先 〒330-9715
埼玉県さいたま市中央区新都心1-1
担当総務課人事係 奥澤・富澤・内山・都築
TEL048-600-0214
E-MAILbzl-recruit-kanto@meti.go.jp
個人名の表記について
企業に1週間だけあなたのパーソナルシートが公開されます。企業から、応募のお願いや、レジュメ入力リクエストが届く可能性があります。
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エン転職は、求人企業が発信する情報にエン転職取材担当、石丸の取材によるコメントを加え、さらに元社員や現社員からのクチコミ情報など多角的な情報を収集し、より信頼性の高い求人情報を提供しています。
もし、求人情報の掲載内容と事実に相違があった場合はエン転職事務局までご連絡下さい。調査の上、対応いたします。入社後に判明した相違点についても、情報をお寄せください。