取材から受けた会社の印象
取材で印象的だったのは、社員さんがすごく楽しそうに働かれていること。仕事のこだわりや楽しさの話が次々に語られ、大変さもあるとは言いつつも笑顔がキラキラしていました。
その理由は、青木代表の「社員たちはこの仕事が好きで頑張ってくれている。だからやりたいことはやらせてあげたい」という考えによるものでしょう。実際、同社では自分の好きなデザインや案件を手掛ける会社を自由に開拓してOK。中には、お花を使った空間デザインに注力したい営業さんが、外部のフラワーアレンジメントのプロにデザイン協力を依頼した例もあるとか。やるべきことをやるなら、あとは自由だし、ときには息抜きをしても良いという社風なのです。
同社の社員定着率の良さは、「やらされる仕事」ではなく「自分がやりたいこと」にのびのび挑戦できる風土にありそうだと感じました。
この仕事のやりがい&厳しさ
やりがい具体的な名前をここで出せないのが残念なほど、有名なテーマパークや大型商業施設の案件を手掛けておられる同社。たとえば人気テーマパークの壮大なクリスマスツリーや、大手百貨店のバレンタインディスプレイ、和風飲食店やアパレル店の内装デザインなど、生み出してきた空間は数知れず。そんなあなたがよく知る施設や店舗のディスプレイを、見る側から創る側になれる点がやりがいです。
社内の仲間と協力しながら、紙の上にしかなかった自身のアイデアやイメージが3次元で目の前に現れたときの達成感や感動は、言葉にできないほどだとか。
また、自身が手掛けた展示会やイベントを利用する方が「わぁ…アレ見て!素敵だね」と足を止めたり目を輝かせたりしている様子を見かけることも。そんなときにも顧客の想いやイメージを消費者に届けられたと嬉しくなるそうです。
社内の仲間と協力しながら、紙の上にしかなかった自身のアイデアやイメージが3次元で目の前に現れたときの達成感や感動は、言葉にできないほどだとか。
また、自身が手掛けた展示会やイベントを利用する方が「わぁ…アレ見て!素敵だね」と足を止めたり目を輝かせたりしている様子を見かけることも。そんなときにも顧客の想いやイメージを消費者に届けられたと嬉しくなるそうです。
厳しさ並行して担当する案件数は約5~10件。その中には来年・再来年の案件や「ポスター1枚を貼るだけ」といった小さな案件も含まれますが、並行して進める案件は多めです。抜け漏れなく展示期日までに完成させるためには、いろんな案件のスケジュールを同時進行で円滑に進めるマルチタスク能力が欠かせません。また同時に、顧客や社内のデザイナー・施工スタッフとの調整役を担うことも求められます。
この仕事の向き&不向き
向いている人空間を演出するディスプレイを考えるため、空間デザインや内装、インテリアに興味がある方、店舗のディスプレイを見ることや部屋の模様替えが好きな方は適性があるでしょう。
また顧客のイメージをしっかり具現化するため、1社1社カスタムメイドで取り組む会社です。発想力やセンスを活かしたい方、トレンドに興味があるという方にもピッタリです。
また顧客のイメージをしっかり具現化するため、1社1社カスタムメイドで取り組む会社です。発想力やセンスを活かしたい方、トレンドに興味があるという方にもピッタリです。
向いていない人社内のデザイナーや制作スタッフ、施工スタッフに顧客のブランドイメージやコンセプト、想いといった抽象的な事柄を的確に伝え、時には納期やコストなどの調整を依頼することも必要になります。そのため相手に受け入れられやすい伝え方などを心がけられない方は適性が乏しいでしょう。
































