- 【事業内容】
- 観光、県産品、移住・定住・ワーケーション、健康・医療・福祉、結婚・出産・子育て、教育・文化・国際、生活・環境、産業・仕事、県土整備・まちづくり、防災など、幅広い分野で事業を行なっています。
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| 仕事内容 | 衛星データ利活用アドバイザー◆週1回勤務の副業/宇宙産業で和歌山県を活性化/宇宙研究機関との共同実証 <衛星データの利活用で、和歌山のまちづくりを活性化>衛星データの利活用によって、地域課題の解決や宇宙産業の振興を推進。リモートワーク中心で、勤務は週1回ほどのため、本業と両立しながら公共性の高い重要プロジェクトに関われます。 ◆あなたの知見で自治体や企業の課題を解決 ─────────────────── 現在4名いる宇宙産業班にて、県内事業者や自治体が抱える課題を、衛星データの活用で解決へと導きます。助言や伴走支援等を通じて、和歌山県の宇宙産業振興をリードしてください。農業から防災まで、あなたの知見は県のあらゆる場面で活かされます。 \プロジェクト例/ ・農業分野:農地パトロールの効率化/農作物の生育調査の効率化 ・林業分野:山林の状態の監視/把握 ・防災分野:盛り土の崩落予測など、災害を未然に防ぐためのデータ活用 など ◆宇宙産業のハブ拠点から、新たな価値を創造 ──────────────────── 県が推進する宇宙まちづくり推進事業『Kii Space HUB』での活動も重要。ここを拠点に多様な事業者と連携し、新たな解決策を創出できます。県内事業者と宇宙関連企業をマッチングさせ、連携を促進することで事業のさらなる発展につなげましょう。 ◆和歌山県の宇宙ビジネスを牽引する存在に ─────────────────── 県主催イベントの企画に携わったり、パネルディスカッションに登壇し、衛星データ利活用の価値を広く伝える役割も期待します。東京など、県外での情報収集やネットワーク構築を通じた事業者紹介なども歓迎します。 |
|---|---|
| 応募資格 |
学歴不問
<必須条件> 衛星データの利活用に関わった業務経験 └営業・企画・データ処理・分析などの分野は不問 ◎たとえばこんな方を歓迎します! ・自身の専門知識を、公共性の高いプロジェクトや地方創生に活かしたい方 ・多様な立場の人々(行政職員、民間企業、研究者など)と円滑に連携し、物事を進められる方 ・和歌山県の「宇宙のまちづくり」に熱意を持って取り組んでいただける方 ※農業、林業、防災、インフラなど、幅広い産業分野への衛星データソリューション提供経験をお持ちの方は、特に歓迎いたします。 |
| 募集背景 | <宇宙産業の発展に向け、副業人材を募集します> 和歌山県では、県の総合計画において宇宙産業を重要産業と位置付け、「宇宙のまちづくり」を推進しています。国内初の民間ロケット発射場「スペースポート紀伊」が立地し、県内事業者の宇宙産業への参入支援や人材育成、情報発信などを行う『Kii Space HUB』も始動。着実にその歩みを進めてきました。 そして今、防災、農業、林業といった県の重要課題を解決するため、次のフェーズとして「衛星データ」の本格活用に乗り出します。JAXAとの新たな連携に関する覚書も締結し、まさにこれからプロジェクトが加速していく重要な局面。この挑戦をリードしてくださる方を募集します。 |
| 雇用形態 |
その他
特別職非常勤職員※委託契約とは異なり、県職員の身分を併せ持ちます。 <任用期間について> 任用期間は令和8年7月1日から令和9年3月31日まで。延長の可能性があります。 |
| 勤務地・交通 |
<原則リモートワーク>
月により1~2回ほど和歌山県庁に出社していただく可能性があります。転勤はありませんが、東京や和歌山県内で実施するイベントなどにもご参加いただきます。 ※和歌山県庁 和歌山県和歌山市小松原通1-1 本館2F 成長産業推進課内 交通
<和歌山県庁へのアクセス>
▼和歌山駅からお越しの場合 JR線「和歌山駅」よりバスで15分 ※西口(1)(2)番乗り場から、和歌山バス「県庁前」「和歌浦口」「医大病院」行き等に乗車。「県庁前」で下車し、西に徒歩すぐです。 ▼和歌山市駅からお越しの場合 南海本線「和歌山市駅」よりバスで10分 ※(2)番乗り場から、和歌山バス「医大病院」「マリーナシティ」行き等に乗車。「県庁前」で下車し、西に徒歩すぐです。 |
| 勤務時間 | 9:00~17:45(実働7時間45分) |
| 給与 |
月給10万2900円 ※週1回の勤務を想定しています。 |
| 休日休暇 | <週1回の勤務> ※本業に合わせて、勤務頻度を調整することも可能です。 ※希望を考慮しますので、ご相談ください。 <和歌山県庁内の休日休暇> ■土・日・祝日 ■年次有給休暇 ■夏季休暇 ■年末年始 など |
| 福利厚生・待遇 | ■交通費(全額支給) ■オフィス内禁煙 ■副業・兼業可 ■リモートワーク可 |
| 入職後の流れ | <まずは和歌山県の取り組みを知ることから> まずは当課の職員から、和歌山県の宇宙事業について詳しくご紹介。また、衛星データの利活用を検討している事業者や自治体、県庁内の関係課室についても説明します。 その後は水道、林業、農業など、衛星データ活用に関心を持つ部署や自治体へのヒアリングからスタート。まずは課題を把握することから始めていただきます。 一通り把握できてからは、ご自身の専門知識や経験を最大限に活かし、裁量を持ってプロジェクトを推進してください。このプロジェクト組成の経験は、当県に限らず、他の自治体や民間プロジェクトにおいても活かせる貴重なものとなるはずです。 |
| 配属部署について | <成長産業推進課の「宇宙産業班」に配属> 40代の班長のもと、20代・30代・40代の男性が各1名ずつ所属する、計4名のチーム。現在、宇宙関連の専門知識を持つ職員は限られており、あなたがチームをリードする存在となります。 課全体としては比較的フランクな雰囲気で、年次に関係なく積極的に意見を発信できるためご安心ください。リモートワークが中心となりますが、定例ミーティングなどで密にコミュニケーションを取りながらプロジェクトを進めていきます。 |
| 会社名 | 和歌山県 |
|---|---|
| 設立 | 1871年 |
| 代表者 | 和歌山県知事 宮崎 泉 |
| 資本金 | 地方公共団体のため、資本金はありません。 |
| 従業員数 | 3751名(2025年4月時点) |
| 事業内容 | 観光、県産品、移住・定住・ワーケーション、健康・医療・福祉、結婚・出産・子育て、教育・文化・国際、生活・環境、産業・仕事、県土整備・まちづくり、防災など、幅広い分野で事業を行なっています。 |
| 事業所 | 和歌山県庁/和歌山県和歌山市小松原通1-1 |
| 令和8年度重点施策について | 1.海外の活力を取り組む └世界との結びつきを深め、多文化共生の社会を築く 2.人への投資を強化する └子育てを応援し、多様な学びの場をつくり、能力や意欲に応じて個人の可能性を拡げる 3.産業の創造力と生産性を高める └脱炭素先進県をめざし、地域の特性を活かした産業政策を進める 4.つながりを拡げて、暮らしを守る └地域の魅力に磨きをかけ、県内外との交流と支え合いの力で暮らしを守る 5.誰にも居場所がある社会をつくる └柔軟な働き方やスポーツ、文化芸術活動などを通じて、自分らしさを発揮できる環境をつくる 6.安全な社会基盤を築き、さまざまな脅威から命を守る └資源制約を乗り越え、災害や犯罪に対して強い地域をつくる |
| 和歌山県の“日本一”について | ・梅の収穫量 全国1位(農林水産省 近畿農政局/令和7年11月25日)◎61年連続全国1位 ・柿の収穫量 全国1位(農林水産省 近畿農政局/令和8年4月14日)◎47年連続全国1位 ・みかんの収穫量 全国1位(農林水産省 近畿農政局/令和7年5月27日)◎21年連続全国1位 |
| 企業ホームページ | https://www.pref.wakayama.lg.jp/ |
| 採用ホームページ | 「副業」の力で、進化する和歌山。 和歌山県、副業の衛星データ利活用アドバイザー… https://en-gage.net/pref_jobs3/ |
和歌山県 成長産業推進課の衛星データ利活用アドバイザー◆週1回勤務の副業/宇宙産業で和歌山県を活性化/宇宙研究機関との共同実証(1418771)の転職・求人情報は掲載を終了しています。
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