取材から受けた会社の印象
同社が取引するしまむらやユニーとは10年以上の付き合いになるのだとか。競合他社が多い中で、業界大手の企業からどのように信頼を勝ち取ってきたのでしょうか?
「細かい要望に応えられることでしょうか」とデザイナーの吉田さん。実は同社、お客様の要望した商品を事細かに実現できるのだと言います。そのため、納期、コスト、数量、デザインの観点で他社では「難しい」と断られたお客様がプランシャンを頼って依頼を寄せているのだと言います。この体制が実現できるのも、中国工場と強固な関係性を築いているから。多少の無理も聞き入れてもらえるような工場との関係性が、結果として取引先からの信頼に直結しているのだと教えていただきました。
これまで取引先と積み重ねた信頼を活かし、今後は同社側から新商品を提案できるような体制に変革していくとのこと。強固な基盤をつくれている同社なら、今後の飛躍も期待できるのではないでしょうか。
この仕事のやりがい&厳しさ
やりがい打ち合わせから出荷まで一貫して携われるため、 商品が完成した際に、より達成感を味わえるとのことです。自分が想いを込めてデザインし、イメージ通りになるように工場とやりとりし、営業がお客様にプレゼンしやすいようにフォローする。そうして出来上がった商品は自分の子どもを産んだかのような気持ちになるとのことでした。
また、今回携わるポジションは、同社が注力しているブランドを育てる役割も担います。自分のデザインが評価され、取引数がどんどん広がり、洋服を置いてもらえるショップが増えていく。そんな様子を目にすることができるのは、他では得られない同社ならではのやりがいといえそうです。
また、今回携わるポジションは、同社が注力しているブランドを育てる役割も担います。自分のデザインが評価され、取引数がどんどん広がり、洋服を置いてもらえるショップが増えていく。そんな様子を目にすることができるのは、他では得られない同社ならではのやりがいといえそうです。
厳しさ働くことになるのは、少数精鋭の組織。そのため、例えば繁忙期などには、分からないことや困ったことが発生した場合にもすぐに質問できない状況になる可能性もあります。積極的な姿勢で先輩に聞きに行ったり、自分で解決をはかったりする中で、難しさを感じる場面もあるでしょう。
この仕事の向き&不向き
向いている人残業少なく、年間休日も豊富な同社。場合によっては、勤務時間の融通もきかせやすい環境です。「ワークライフバランスを大切にしたい方」にピッタリの仕事です。
向いていない人受け身ではなく、主体的に動く姿勢が求められる社風です。「チームで仕事を進めたい方」「指示がなければ動けない方」にはオススメしません。




