取材から受けた会社の印象
■創業156年!にしばたの強みとは?
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カレンダーに特化した事業を展開するにしばた。創業年をお伺いしたところ、明治3年とのこと。なんと156年の歴史を誇る老舗企業です。
急速に進むデジタル化の波に負けず、販促ツールや記念品として需要のある「社名入りカレンダー」を主軸に着実にシェアを拡大。現在は、業界トップクラスの販売シェアを誇るといいます。
そんな同社の強みは、設備力と機動力とのこと。同社の工場には57台の名入れ印刷機があり、年間で1400万冊の名入れができるのだとか。10万冊以上の大量発注にも対応でき、全国への配送も自社で行なえる点が、業界トップクラスのシェアを支えているとのお話でした。
確かな強みを武器に、国内トップクラスのシェアを誇るカレンダーメーカーとしての地位を確立する同社。そんな会社であれば、10年20年と安心して長く働けるのではないでしょうか。
この仕事のやりがい&厳しさ
やりがい◎納品が完了したときの達成感
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同社は、顧客の営業が年末年始に使用するカレンダーの販売を行ないます。年末に間に合うように届けるためには、納期管理が重要です。基本的には、注文内容が確定すればスムーズに製造、納品と進むとのこと。ですが、密な連携が必要になる案件もあるそうです。
例えば、「オリジナル感を出すために特殊加工を施したい」「北から南まで全国に配送してほしい」といった要望があった場合。さらに、「熨斗(のし)を巻きたい」「ケースに入れたい」といった依頼も工程が増えるため、工場とお客様の協力が重要になるそうです。
営業は工場とお客様の間に立ち、スケジュールの調整を行なうとのこと。1案件で10万冊、20万冊取り扱うことも多く、工場には同時期にカレンダーの加工依頼が集中します。工場のキャパと、スケジュールを照らし合わせながら納品を管理するため、かなり忙しくなるそうです。
だからこそ納期を間に合わせ、全てのカレンダー納品が完了したときには達成感を感じられるとのこと。繁忙期が終われば、よりプライベートに時間を割けるようにもなります。繁忙期を乗り越えたときの喜びは、ひとしおです。
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同社は、顧客の営業が年末年始に使用するカレンダーの販売を行ないます。年末に間に合うように届けるためには、納期管理が重要です。基本的には、注文内容が確定すればスムーズに製造、納品と進むとのこと。ですが、密な連携が必要になる案件もあるそうです。
例えば、「オリジナル感を出すために特殊加工を施したい」「北から南まで全国に配送してほしい」といった要望があった場合。さらに、「熨斗(のし)を巻きたい」「ケースに入れたい」といった依頼も工程が増えるため、工場とお客様の協力が重要になるそうです。
営業は工場とお客様の間に立ち、スケジュールの調整を行なうとのこと。1案件で10万冊、20万冊取り扱うことも多く、工場には同時期にカレンダーの加工依頼が集中します。工場のキャパと、スケジュールを照らし合わせながら納品を管理するため、かなり忙しくなるそうです。
だからこそ納期を間に合わせ、全てのカレンダー納品が完了したときには達成感を感じられるとのこと。繁忙期が終われば、よりプライベートに時間を割けるようにもなります。繁忙期を乗り越えたときの喜びは、ひとしおです。
厳しさ△信頼関係の構築が難しく、出張を伴う働き方。
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お客様との商談機会は、基本的に年に一度。そのため、一回の訪問で信頼を勝ち取り、次年度の契約に繋げなければなりません。継続的にご依頼いただくことが多いとはいえ、商材での差別化が難しい分、営業担当者の人間性が試される場面も多いでしょう。
また、東京以外の拠点では、全国のお客様を訪問するために月3~4回の出張や宿泊が伴います。自分でスケジュールを管理しながら、慣れない土地への移動や環境の変化に対応し、限られた時間の中で成果を出さなければならない厳しさもあります。お客様と深い関係を築くまでには、相応の工夫と時間が必要です。
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お客様との商談機会は、基本的に年に一度。そのため、一回の訪問で信頼を勝ち取り、次年度の契約に繋げなければなりません。継続的にご依頼いただくことが多いとはいえ、商材での差別化が難しい分、営業担当者の人間性が試される場面も多いでしょう。
また、東京以外の拠点では、全国のお客様を訪問するために月3~4回の出張や宿泊が伴います。自分でスケジュールを管理しながら、慣れない土地への移動や環境の変化に対応し、限られた時間の中で成果を出さなければならない厳しさもあります。お客様と深い関係を築くまでには、相応の工夫と時間が必要です。
この仕事の向き&不向き
向いている人◎人と接するのが好きな方
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40年以上のお付き合いがある企業も多く、9割が既存顧客です。ですが、商談の機会は年1回程度。ほとんど会わない分、1回で信頼関係を築くことが大切です。そのため、「いい印象を残して来年も任せてもらえる関係性をつくろう」という気概で、積極的に話しかけたり提案したりできる方は向いています。
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40年以上のお付き合いがある企業も多く、9割が既存顧客です。ですが、商談の機会は年1回程度。ほとんど会わない分、1回で信頼関係を築くことが大切です。そのため、「いい印象を残して来年も任せてもらえる関係性をつくろう」という気概で、積極的に話しかけたり提案したりできる方は向いています。
向いていない人△セルフマネジメントが苦手な方
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ひとり立ち後は自分で年間計画を立てて、スケジュールを管理します。繁忙期に重ならないように依頼を受けて、スムーズに納品することも営業として大切なスキルの1つ。そのためスケジュールを逆算しながら、タスク管理ができない方は向いていません。
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ひとり立ち後は自分で年間計画を立てて、スケジュールを管理します。繁忙期に重ならないように依頼を受けて、スムーズに納品することも営業として大切なスキルの1つ。そのためスケジュールを逆算しながら、タスク管理ができない方は向いていません。




