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「金融庁/地域金融機関のモニタリング(市場リスク)◆地域経済に貢献/有価証券関連の知識を活かせる/完全週休2日」の転職・求人・仕事情報。日本最大級の【エン】の転職サイトには、国家公務員の転職・求人情報が満載です!

地域金融機関のモニタリング(市場リスク)◆地域経済に貢献/有価証券関連の知識を活かせる/完全週休2日
金融庁
プロ取材
金融庁にて、先輩職員と採用担当の方々にお話を伺いました。全国の金融機関のデータを武器に、経営層と対等に議論する……そうしたプロフェッショナルとして、地域経済を支える大きなミッションを担えます。
エン転職 取材担当者
大田
取材担当者-大田
金融庁
掲載期間26/01/2226/03/18
最終更新日26/01/23

地域金融機関のモニタリング(市場リスク)◆地域経済に貢献/有価証券関連の知識を活かせる/完全週休2日

契約社員業種未経験OK完全週休2日転勤なし
地域金融機関のモニタリング(市場リスク)◆地域経済に貢献/有価証券関連の知識を活かせる/完全週休2日イメージ1
全国400の地域金融機関のデータを横断的に分析し、各金融機関の課題を抽出。客観的なエビデンスに基づいた提言を実現できます。
地域経済に、“金利ある世界”を生き抜くための羅針盤を。
“金利ある世界”という金融市場の転換期において、地域金融機関が直面する有価証券運用に伴う市場リスクは、その経営を揺るがしかねない重要課題です。しかしこの変動は、新たな収益機会を創出する可能性も秘めています。

そうした未来に向けて各金融機関が戦略を練る中、有価証券の運用状況や市場リスクの管理態勢をモニタリングするのがこの仕事。リスクに見合った管理態勢を構築できるよう、羅針盤となる提言を行ないます。

立入検査も駆使しながら、各金融機関のハイレベルな経営陣と直接対話。経営の根幹にも踏み込んだモニタリングを通し、地域金融機関の重要な収益源である有価証券運用の高度化を促します。

市場全体の動向が経営に直結する「市場リスク」の特性上、個別の財務諸表だけでは見えない視点での分析と提言が不可欠。全国400の地域金融機関のデータを横断的に比較・分析できる金融庁だからこそ、その役割を全うできるのです。

市場リスクの専門家として、地域経済の未来をその手で描く。そんなスケールの大きな介在が、金融庁では実現できます。

募集要項

仕事内容
地域金融機関のモニタリング(市場リスク)◆地域経済に貢献/有価証券関連の知識を活かせる/完全週休2日
<日本の金融システムを守る、市場リスクの専門家へ>
日本の金融システムの安定化を使命とする金融庁にて、地域金融機関における市場リスク管理態勢をモニタリングするポジションです。

◆経営陣と直接対話し、未来を動かす。
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全国の地域金融機関のデータや管理態勢を分析。ヒアリングや立入検査においては、専門的知見を活かして対話・検証をリードします。ときには経営陣のトップ層と直接対話し、経営の根幹に関わる議論を交わす場面も。あなたの分析と提言が、地域経済の未来を動かす力となります。

◆データ分析と対話で、地域金融機関の経営を支える。
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地域金融機関が保有する国債や株式などの有価証券データや運用状況を分析し、課題を把握。その後、オンラインまたは金融機関へ直接出向き、ヒアリングや立入検査を通じて、運用方針やリスク管理手法、組織体制といった実態を深く把握します。

◆あなたの提言が、地域経済の活性化につながる。
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データの分析と金融機関との対話を通じて、各金融機関が自ら根拠をもって有価証券の投資判断やリスク管理を行なえるよう、組織体制の構築まで提言。あなたの提言が金融機関の健全な資産運用につながり、その利益が地域企業への融資や新たなビジネス投資へ循環していきます。

◆全国400の金融機関のデータを根拠に、課題解決。
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他行との比較を行ないながら、俯瞰的な視点での分析が可能。個別の財務諸表からは見えない課題を抽出し、本質的な提言を行なえるのは、金融庁ならではの強みです。
応募資格
大卒以上業種未経験歓迎

<下記の経験をお持ちの方>
■有価証券運用・市場リスク管理についての専門的知見を使う業務の経験(5年以上)
└業界を問わず、経営管理(ガバナンス)、市場リスクを含む各種リスク管理、コンプライアンス管理といった業務を経験された方を想定しています。

<このような方はピッタリです>
□自身の専門性を、より公的な立場で社会のために活かしたい方
□経済全体の動向を読み解き、未来を見据えた戦略を考えたい方
□ハイレベルな経営陣と対話しながら課題解決に取り組みたい方
募集背景 転換期にある地域金融を、あなたの知見で支えてください。
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近年、金融市場は転換期を迎え、いわゆる“金利ある世界”へと回帰しつつあります。この変化に伴い、地域金融機関における有価証券の保有リスクは増大。なかには多額の評価損を抱える金融機関も見られます。

このような状況下で求められるのは、目先のリスク解決だけではありません。未来を見据え、有価証券の運用・管理における強固な態勢そのものを構築することが急務です。そこで今回、地域金融機関の健全な成長を支えるべく、専門知識をお持ちの方をお迎えしたいと考えています。
雇用形態
契約社員

任期付職員(原則2年)
※任期満了後、勤務実績等を踏まえ、契約更新の可能性があります。
勤務地・交通
東京都千代田区霞が関3-2-1 中央合同庁舎第7号館
※転勤はありません。
※業務状況に応じて、リモート勤務も可能です。
交通
東京メトロ丸ノ内線・千代田線・日比谷線「霞ヶ関駅」より徒歩5分
東京メトロ丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前駅」より徒歩5分
東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」より徒歩5分
勤務時間 9:30~18:15(実働7時間45分)
※フレックスタイム制をご利用いただけます。
└標準労働時間7時間45分/コアタイム 13:30~15:30

※残業は月30時間程度です。
給与 月給25万円以上+各種手当

【モデル例】
■月給40万円+手当
民間企業勤務歴28年/50歳・大卒

■月給33万円+手当
民間企業勤務歴12年/34歳・大卒
※職歴などに応じて、「任期付職員法又は一般職の職員の給与に関する法律(昭和第25年法律第95号)」に基づき決定、支給されます。
年収例
880万円/50代前半
750万円/30代前半
休日休暇 <年間休日120日>
■完全週休2日制(土・日)
■祝日
■年次有給休暇
■年末年始休暇(12月29日~1月3日)
■夏季休暇(3日)
■産前産後休暇(取得・復職実績あり)
■育児休暇(取得・復職実績あり)
■子の看護休暇
■介護休暇
■慶弔休暇
福利厚生・待遇 ■賞与 年2回(6月・12月)
■国家公務員共済組合へ加入
■国家公務員災害補償法制度
■通勤交通費(月5万5000円まで)
■財形貯蓄制度
■退職金制度
■在宅勤務・リモートワーク制度あり
■職場内禁煙
■食堂あり(庁舎内に食堂、コンビニがあります)
入庁後の流れ ◆OJTと豊富な研修で、金融庁のプロフェッショナルへ◆
入庁後は、まずOJTを通じて業務に慣れていただきます。検査における金融機関との調整方法、検証の着眼点、対話の進め方など、金融庁独自のノウハウを先輩職員が丁寧に指導します。

当初はチームのサブ担当としてサポートを受けながら業務を進め、徐々に主担当として主体的に活躍していただくことを想定しています。

また、動画付きのものも多い充実した研修資料を用意しており、ご自身の都合に合わせていつでも自学自習が可能です。市場リスクに関する専門性をさらに深めながら、公的な立場で金融システムを支えるプロフェッショナルへと着実に成長できる環境です。
転職・求人情報イメージ1
専門性を活かし、公的な立場から地域金融機関の経営の根幹にまで踏み込んだ提言が可能。あなたの提言が、地域経済の活性化に直結します。
転職・求人情報イメージ2
入庁後は、先輩職員が検査手法や対話の進め方までフォローします。まずはチームの一員としてサポートを受けながら、業務に慣れていけます。

プロフェッショナル取材者のレビュー

動画でCheck!
取材から受けた会社の印象

金融庁は、日本の金融システム全体の安定を保つ重要な役割を担っています。今回の取材で特に印象的だったのは、その監督業務の先にある「地方創生」という大きなテーマへのつながりでした。

同庁が推進する「地域金融力強化プラン」において、本ポジションが担う役割はまさに中核。全国400の地域金融機関のデータをもとにした客観的なエビデンスを武器に、「このようなリスク管理体制を構築してはどうか」と、経営の根幹に関わる具体的な提言を行ないます。

さらに、提言にとどまらず、その後の改善プロセスまでフォローできるのも同庁ならでは。自身の提言をきっかけに経営陣が「この点も改善すべきだ」と意識を改め、自走しはじめる……そんな変革の過程を目の当たりにし、課題解決に貢献できたと実感できる場面も多いそう。

専門知識が金融機関の成長、ひいては日本経済の根幹を支える力になる。そんな確かな手応えを得られる仕事だと感じられました。

この仕事のやりがい&厳しさ
やりがい◆金融の専門家として、地域経済を支える手応え。
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全国の金融機関のデータをもとにした客観的な分析は、ときにその金融機関の経営方針にまで影響を与えるほどの説得力を持ちうるもの。ハイレベルな経営陣との議論の末に、「あなたの視点のおかげで、進むべき道が明確になった」と信頼を得られ、自身の貢献性を実感できる瞬間も待っているでしょう。

さらに、提言後のフォローを通じて、担当する金融機関の継続的な変化を見守れることもひとつの魅力だそう。リスク管理体制を着実に強化する。健全な経営基盤のもと、地域企業への融資を拡大させる。そしてその地域経済の活性化へとつながっていく……。

その好循環を目にするなかで、専門家としての知見を社会のために役立てる貢献を実感できるはずです。
厳しさ◆正論だけでは、百戦錬磨の経営者は動かない。
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向き合うのは、地域経済を牽引してきた自負と独自の経営哲学を持つ金融機関の経営層です。そのため、たとえ全国のデータをもとにした客観的・論理的な提言であっても、相手の長年の経験則や価値観と衝突し、議論が平行線をたどることもあるのだとか。

特に、市場リスク管理体制の見直しといった経営の根幹に関わるテーマでは、経営陣のなかでもトップ層を交えた緊張感のある議論に発展します。どちらかが一方的に正しいわけではないため、相手を論破するのではなく、粘り強く対話を重ね、双方の納得点を探らなければならないといいます。
この仕事の向き&不向き
向いている人◆チームで協働し、成果を追求できる方
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同庁には公認会計士や弁護士など、多様なバックグラウンドを持つ専門家が集います。また、モニタリング業務はチームで進めるため、それぞれの知見を尊重し、相乗効果を生み出しながら、チーム全体のパフォーマンスを高めていける方は活躍しやすいでしょう。
向いていない人◆自分の考えを押し通そうとする方
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この仕事では、独自の経営哲学を持つ金融機関の経営層と対話する場面が多くあります。相手の考えなどを尊重しながらコミュニケーションをとる姿勢が不可欠です。自分の意見が常に正しいと考え、一方的に押し通そうとする方は向いていないかもしれません。

会社概要金融庁

設立 2000年
代表者 内閣府特命担当大臣(金融) 片山 さつき
資本金 公共機関であるため、資本金はありません。
従業員数 1660名(2025年12月時点)
事業内容 金融庁は、我が国の金融機能の安定を確保し、預金者、保険契約者、有価証券の投資者その他これらに準ずる者の保護を図るとともに、金融の円滑を図ることを任務としています。

◆ 金融制度の企画立案
◆ 銀行、保険会社、金融商品取引業者などの民間金融機関や金融商品取引所などの市場関係者などに対する検査・監督
◆ 金融商品市場における取引ルールの設定
◆ 企業会計基準の設定その他企業の財務に関すること
◆ 公認会計士、監査法人等の監督
◆ 国際的に調和のとれた金融行政の確立に向けた国際機関における作業や二国間・多国間金融協議への参加
◆ 金融商品市場のルール遵守状況等の監視 等
事業所 東京都千代田区霞が関3-2-1 中央合同庁舎第7号館
企業ホームページ https://www.fsa.go.jp/index.html

応募・選考について

入社までの流れ
STEP1
Web履歴書による書類選考
STEP2
金融庁が指定する履歴書による書類選考
STEP3
一次面接(Webまたは対面)
STEP4
最終面接(Webまたは対面)
STEP5
内定
■今回の採用においては、通常の公務員試験は実施いたしません。書類選考と面接にて選考を行ないます。幅広い方からのご応募をお待ちしております。
■入庁時期は最大限考慮しますので、就業中の方もお気軽にご相談ください。
応募受付方法 まずは当ページからご応募ください。追ってご連絡をいたします。
面接地 【金融庁】
〒100-8967
東京都千代田区霞が関3-2-1 中央合同庁舎第7号館
連絡先 【金融庁】
〒100-8967
東京都千代田区霞が関3-2-1 中央合同庁舎第7号館
担当採用担当
E-MAILsoumu-madoguchi@fsa.go.jp
個人名の表記について
企業に1週間だけあなたのパーソナルシートが公開されます。企業から、応募のお願いや、レジュメ入力リクエストが届く可能性があります。
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