取材から受けた会社の印象
「困りごとに対してすぐに対応してくれる会社。悩みは代表の加藤さんへ。助けてもらっているからこちらも支えたいと思っている。」そんな風に現場の社員から言われるほど、頼りにされているという代表の加藤さん。どんな方なのか伺ってきました。
2児の母として家庭と仕事を両立していらっしゃる加藤さんは、実は5年前に中途で入社し、4年目で社長にスピード昇格したそう。こうした経験があるからこそ、社員の仕事への取り組みをしっかり評価し、社員のキャリア実現をサポートしています。
また、社員が落ち込んでいる様子があったら、次に活かせるようにアドバイス。相談の電話には必ず出て仕事の悩みを聞き、「大丈夫だよ」と励まして成長を促すような言葉をかけてくれるそうです。
こういった社長の思いやりの気持ちが会社全体に浸透している同社であれば、自分の得意なことを活かしながら安心して長く働けそうですね。
この仕事のやりがい&厳しさ
やりがい■寄り添ったサポートが、「アイビスに来てよかった」という笑顔につながります。
パートナーさんの人となりを知り、個人に合った支援をしていくのが同社の特徴です。たとえば、別の事業所では軽作業ばかりで気がめいってしまっていたというパートナーさん。お話をお聞きしていくと、「実は、絵を描くのが好きなんです」と、ポツリと一言。
初めてそのお話を聞いたスタッフは、「それなら、デザインの仕事をしてみませんか?PCで描いていただいた絵を、ステーショナリーグッズにして販売しているんです」と即座にご提案。こうして好きなことが仕事になり、そのパートナーさんは、以前より楽しそうに通所してくださるようになったといいます。
その後、ほかのパートナーさんやスタッフとの会話も増え、絵やデザインを通して新たな個性を発見することもできたそう。このようにサポートを続けていくうちに、パートナーさんの表情が豊かになったり、生活リズムが整い体調が安定したりと、自分の支援が届いている実感がわくのは、嬉しい瞬間だとのことです。
■社員のアイデアから、様々なプログラムが生まれています!
プログラムを充実させるのは、同社のこだわりのひとつ。現在のプログラムの中には、スタッフのこれまでの経験やアイデアから始まったものも多数あるとのこと。スタッフ自身が活躍できる環境づくりも大切にされているそうです。主体的に動き、支援内容を充実させ、パートナーさんに喜んでいただけたときは、達成感を感じるとのことでした。
パートナーさんの人となりを知り、個人に合った支援をしていくのが同社の特徴です。たとえば、別の事業所では軽作業ばかりで気がめいってしまっていたというパートナーさん。お話をお聞きしていくと、「実は、絵を描くのが好きなんです」と、ポツリと一言。
初めてそのお話を聞いたスタッフは、「それなら、デザインの仕事をしてみませんか?PCで描いていただいた絵を、ステーショナリーグッズにして販売しているんです」と即座にご提案。こうして好きなことが仕事になり、そのパートナーさんは、以前より楽しそうに通所してくださるようになったといいます。
その後、ほかのパートナーさんやスタッフとの会話も増え、絵やデザインを通して新たな個性を発見することもできたそう。このようにサポートを続けていくうちに、パートナーさんの表情が豊かになったり、生活リズムが整い体調が安定したりと、自分の支援が届いている実感がわくのは、嬉しい瞬間だとのことです。
■社員のアイデアから、様々なプログラムが生まれています!
プログラムを充実させるのは、同社のこだわりのひとつ。現在のプログラムの中には、スタッフのこれまでの経験やアイデアから始まったものも多数あるとのこと。スタッフ自身が活躍できる環境づくりも大切にされているそうです。主体的に動き、支援内容を充実させ、パートナーさんに喜んでいただけたときは、達成感を感じるとのことでした。
厳しさ■伝えたいことが思うように伝えられず、自分の未熟さを実感することも。
仕事をしていて落ち込むときは、決まって「自分の伝えたかったことが、上手に伝えられなかったとき」だといいます。パートナーさんを元気づけるため、より意欲を高めていただくためにお声がけしたことが、全くの逆効果となってしまうことも。伝えたいことをただ率直に伝えるのではなく、言葉を選び、配慮することが大切です。
たとえば、商品のクオリティを上げるために「もう少し丁寧に仕上げましょう」とアドバイスをするシーンでは、「どこを丁寧に仕上げるのか」「"丁寧に"とはそもそもどういうことなのか」という、根本的な話から始める必要がある場合もあります。パートナーさんによっては、言葉選び次第で人格を否定されたように感じてしまうことも。相手を否定せず、わかりやすく話をするにはどうしたらいいか、常に考えながら経験を積んでいく必要があるとのことです。
仕事をしていて落ち込むときは、決まって「自分の伝えたかったことが、上手に伝えられなかったとき」だといいます。パートナーさんを元気づけるため、より意欲を高めていただくためにお声がけしたことが、全くの逆効果となってしまうことも。伝えたいことをただ率直に伝えるのではなく、言葉を選び、配慮することが大切です。
たとえば、商品のクオリティを上げるために「もう少し丁寧に仕上げましょう」とアドバイスをするシーンでは、「どこを丁寧に仕上げるのか」「"丁寧に"とはそもそもどういうことなのか」という、根本的な話から始める必要がある場合もあります。パートナーさんによっては、言葉選び次第で人格を否定されたように感じてしまうことも。相手を否定せず、わかりやすく話をするにはどうしたらいいか、常に考えながら経験を積んでいく必要があるとのことです。
この仕事の向き&不向き
向いている人◎相手に合わせたコミュニケーションが取れる方
この仕事では、スタッフ同士やパートナーさんとのコミュニケーションが必ず発生します。それも、丁寧に言葉を選びながら、相手や場面に応じてコミュニケーションを取るスキルが不可欠。そのため、人と話すことが好きで、相手を思いやりながらコミュニケーションを取れる方なら、早期に活躍できるでしょう。
この仕事では、スタッフ同士やパートナーさんとのコミュニケーションが必ず発生します。それも、丁寧に言葉を選びながら、相手や場面に応じてコミュニケーションを取るスキルが不可欠。そのため、人と話すことが好きで、相手を思いやりながらコミュニケーションを取れる方なら、早期に活躍できるでしょう。
向いていない人△スタッフ同士で協力できず、他人の意見を受け入れられない方
日々の支援・イベントの運営などはスタッフ同士の協力が欠かせません。自分の意見を押し通そうとする方や、他人のアドバイスを素直に受け取れない方は、向いていないでしょう。
日々の支援・イベントの運営などはスタッフ同士の協力が欠かせません。自分の意見を押し通そうとする方や、他人のアドバイスを素直に受け取れない方は、向いていないでしょう。




