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「公益財団法人日本野鳥の会/広報スタッフ◆野鳥や自然保護の大切さを広める/広報実務・分析・提言まで実施/年休125日」の転職・求人・仕事情報。日本最大級の【エン】の転職サイトには、広報・IRの転職・求人情報が満載です!

広報スタッフ◆野鳥や自然保護の大切さを広める/広報実務・分析・提言まで実施/年休125日
公益財団法人日本野鳥の会
プロ取材
東京都西五反田の本部で働く、共生推進企画室広報グループの景山さんと三浦さんに取材しました。今回は、これまで専任担当がいなかったポジションの募集。「自身の経験を最大限活かして欲しい」と期待されています!
エン転職 取材担当者
取材担当者-南
公益財団法人日本野鳥の会
掲載期間25/12/2526/01/28
最終更新日25/12/26

広報スタッフ◆野鳥や自然保護の大切さを広める/広報実務・分析・提言まで実施/年休125日

契約社員業種未経験OK学歴不問完全週休2日残業月20h以内
広報スタッフ◆野鳥や自然保護の大切さを広める/広報実務・分析・提言まで実施/年休125日イメージ1
<公式HPもご覧ください>団体の活動報告や野鳥の紹介、バードウォッチングの案内など、広報内容は様々。イチから効果分析を進めてください。
日本最大級の自然保護団体で、その活動を社会に示す広報スタッフに。
■日本最古の自然保護団体、その次なる一手。
創立90年以上、約3万人の会員を抱える『日本野鳥の会』。野鳥や自然保護活動を行なうと同時に、その大切さを会誌やSNSでの発信、政府への提言、第三者機関による取材などを通じて社会に訴えかけてきました。その活動は、国や多くの企業・研究機関からも注目を集めるほどです。

■団体の未来を示す、広報スタッフを募集。
情報発信が誰にどう届き、どう心を動かしているかを正確に把握する分析体制はまだ確立されていない状況。そこで実務を行ないながら、効果測定もしてくれる広報スタッフを募集します。効果測定の仕組みをゼロから構築し、今後の広報を展開する基盤を築いてください。

■あなたの提言が、次の広報に繋がる。
分析は、単なるレポートでは終わりません。その反響を自然保護事業に携わる部門にフィードバックするとともに、次の効果的な広報戦略の意思決定にも深く関わります。

野鳥や自然、そして人間の未来に繋がる社会貢献のため、広報と分析のスキルを振るう。そんな大きな手応えを、ここで得ませんか。

募集要項

仕事内容
広報スタッフ◆野鳥や自然保護の大切さを広める/広報実務・分析・提言まで実施/年休125日
■『日本野鳥の会』と社会の架け橋になる
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【Point1|日本屈指の自然保護団体が、あなたの舞台】
創立90年以上、約3万人の会員を擁し、国や大手企業からも注目される日本最大級の自然保護団体。自身の広報の仕事で社会にインパクトを与える手応えがあります。

【Point2|自分主体で仕組みをつくれる】
広報活動の分析体制は、まだ確立されていません。「何をどのように分析し、評価するか」という効果測定の仕組みそのものをゼロから構築できます。

\ 具体的な業務内容 /
広報グループに配属。広報実務と広報効果の分析・測定を行ないつつ、2ヶ月に1度発行される会誌『野鳥』に関する事務作業も行なっていただきます。

<広報効果の分析・測定業務>
■HPのアクセス数、ページビューなどの解析
■各種SNSのエンゲージメント分析
■プレスリリースの反響や掲載実績の集計
■会誌『野鳥』に関する読者アンケートの分析 
など

>>社会の関心や反響と照らし合わせながら、効果測定や分析の計画立案から実行まで担います。何をどう集計するかといった分析手法や指標の策定から、すべてあなたに一任します。

<会誌『野鳥』の発送関連業務>
■発送先名簿のデータ作成(Excelを使用)
■印刷、発送を委託する外部業者とのやり取り
■支部と連携した支払い対応
など

>>2ヶ月に一度発行される会誌の発送管理を担当します。上記のほか、スキルや状況に応じてプレスリリース作成や取材対応といった広報業務の一部をお手伝いいただく可能性もあります。
応募資格
学歴不問業種未経験歓迎ブランクOK

■広報・PR業務の経験をお持ちの方
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計画立案から実行、効果測定まで一貫して担当したご経験をお持ちの方を想定しています。経験を活かし、当会における分析の仕組みづくりから携わってください。

\ 気になるQ&A /
【Q】野鳥に全然詳しくないけど大丈夫?
【A】問題ありません。
野鳥や自然に関する知識がなくても大丈夫です。まずは、発信する内容について各部署の担当者と連携するところからはじめましょう。

【Q】どのくらい裁量を持って働けるの?
【A】分析についてはあなたが「中心人物」になる想定です!
効果の測定や分析に関しては中心として働いていただきます。その他、会誌発行をはじめとした広報グループ業務のサポートも幅広く担当いただく予定です。

◎社会人経験10年以上の方も歓迎します。
◎広報・PR経験に加え、Webマーケティング・データ分析などの経験も活かせます。
募集背景 ■国内屈指の自然保護団体で、初ポジション募集
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創立90年以上、約3万人の会員を擁し、野鳥や自然の保護活動に取り組んできた私たち『日本野鳥の会』。その活動を広く知っていただくため、会誌やHP、SNSなどで情報発信を行なってきました。しかし、それらの広報活動が社会にどのような影響を与えているのか、データに基づいた効果測定・分析はこれまで十分に行なえていませんでした。

そこで今回、広報活動の “次の一手” を担う、新たなポジションを設けることになりました。あなたの分析スキルを活かし、当会の広報戦略の基盤を築いていただけませんか。
雇用形態
契約社員

※当会では「嘱託職員」と呼称しています。
※3ヶ月間の試用期間があります。この間の給与や福利厚生に変更はありません。

<正職員登用制度があります>
1年ごとの契約更新で更新は4回を限度とします。一定期間後に登用試験を受験できます。契約更新や正職員登用などの状況によって、他部署への異動の可能性があります。
勤務地・交通
本社/東京都品川区西五反田3-9-23 丸和ビル
交通
東急目黒線「不動前駅」より徒歩5分
JR山手線・東急池上線・都営浅草線「五反田駅」より徒歩10分
JR山手線・東京メトロ南北線・都営三田線「目黒駅」より徒歩10分
勤務時間 9:30~17:30(実働7時間)

※残業は月20時間以下です。
給与 月給20万円以上+賞与年2回

※上記の他、時間外手当、住宅手当など各種手当を支給します。
※経験・能力等を考慮して初任給額を決定します。
休日休暇 <年間休日125日>
■完全週休2日制(土日)
■祝日
■年末年始休暇(7日)
■夏季休暇(5日/年間休日には含まれていません)
■産休・育休(取得・復職実績があります)
■有給休暇
■介護休暇
■慶弔休暇
福利厚生・待遇 ■給与改定年1回(4月)
■賞与年2回(7月・12月)◎昨年度実績2回
■社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
■交通費(全額支給)
■オフィス内禁煙
■私服勤務OK
■ピアス・ネイル・髪型自由

\充実の手当/
■時間外手当
■出張手当
■役職手当
■住宅手当
主なメディア ◎会誌『野鳥』(年6回発行)
約3万人の会員に向けて、当会の活動報告や、専門家による野鳥の生態に関する特集、美しい写真で構成されるグラフページ、読者からの投稿などを掲載しています。

◎公式HP
活動報告やイベント告知のほか、絶滅の危機に瀕した鳥への支援依頼や、自然保護に関する提言など、当会の公式な情報を発信しています。

◎各種SNS(X、Facebookなど)
より幅広い層に興味を持ってもらうため、バードウォッチングの魅力や、身近な鳥のかわいらしい姿、初心者向けのイベント案内などを発信。「ツバメの子育てを見守ってください」といった、参加を促す呼びかけも行なっています。
入職後の流れ ◎まずは、当会の活動への理解から。
まずは当会の活動内容や情報発信の現状を深く理解することが不可欠です。そのため、広報グループの一員としてHPやSNSの運用補助、会誌の編集アシスタントといった実務に触れることから始めていただく想定です。

◎分析の仕組みを、ゼロから構築してください。
実務に関しては即戦力としてお任せします。あなたの知見を活かした効果測定・分析の計画立案に着手してください。過去(数年前)に測定を試みた際の情報は参考にしていただけますが、手法はゼロからあなたに構築、提案していただきたいと考えています。

★野鳥や自然保護に関する専門知識は、業務を通じて周囲の職員が丁寧にサポートします!
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『日本野鳥の会』の会員は現在約3万名。会員の方々からの寄付は活動資金にあてられ、野鳥や自然の保護・普及活動などに使われています。
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入職後は広報グループに配属。会誌やHP担当それぞれの職員と連携し、さまざまな発信の効果をより高められるよう進めてください。

プロフェッショナル取材者のレビュー

動画でCheck!
取材から受けた会社の印象

<政府や企業からも一目置かれる団体>
同会の歴史は戦前1934年。日本最古の自然保護団体として大きな知名度と影響力を有しているのだとか。水鳥たちが生きるための湿地を守る「ラムサール条約」へのウトナイ湖登録にも貢献するなど、多くの功績を誇ります。現在は約3万人以上の会員を抱えているそうです。

そんな同会の特徴は「人と自然が共生する豊かな社会を実現する」という目的意識を抱いていること。単に野鳥・自然を保護するだけでなく、人々の意識改革に取り組んでいる点が印象的でした。

具体的には、一般へ向けた環境教育や、野鳥が生きられる環境を目指した行政への提言、生き物を身近に感じられるイベントの企画やボランティアの育成なども行なっていると伺いました。

野鳥の害になる環境は、人間にとっても害。そんな観点から世の中に警鐘を鳴らす同会であれば、社会貢献度の高い活動ができそうだと感じました。

この仕事のやりがい&厳しさ
やりがい◆日本屈指の団体だから得られる、確かな手応え。
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創立90年以上、約3万人の会員を擁する『日本野鳥の会』。国内での知名度が高く信頼を獲得している同会がプレスリリースをお送りすれば、環境省なども真摯に内容を受け止めてくれるそうです。

その影響力の大きさゆえ、「あなたが携わった広報・分析や提言が見向きもされない」ということにはならないそう。あらゆる施策も社会に一定以上のインパクトを与えているため、分析や提言による効果の大きさ・手応えを感じられるでしょう。

◆自身の分析が、自然保護の未来を動かす。
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この仕事のミッションは、これまで十分に可視化できていなかった広報活動の効果を、データに基づいて明らかにすること。あなたの分析によってより効果的な情報発信の方法が見つかれば、同会の活動に共感し、会員や寄付という形で支援してくださる方が増えるかもしれません。

そうした取り組みは、野鳥や自然を守るための活動資金に直結します。自身の専門スキルが、団体の未来、ひいては日本の自然環境の未来に貢献している。そんな社会的な意義や貢献性を日々実感できる仕事だと言えます。
厳しさ◆単純なマーケターとは異なる、多角的な視点が求められる。
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同会は営利企業ではないため、分析のゴールは「売上」や「利益」の最大化ではありません。自然保護という大きな目的のために、社会全体の利益や世論、時には法律なども考慮しながら、最適な提言を導き出す必要がある点が、最大の難しさになるだろうだと伺いました。

たとえば、ある施策が短期的な注目を集めたとしても、それが長期的に見て同会の考えにそぐわないものであれば、安易に「成功」とは判断できません。単なるマーケティングのセオリーだけでは通用しない複雑な意思決定が求められる点は、この仕事ならではの難しさと言えるでしょう。

◆多くの関係者との調整の大変さ。
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導き出した提言は、広報グループだけでなく、組織全体に影響を及ぼす可能性があります。そのため、一つの施策を進めるにも、多くの部署や職員との議論・調整が欠かせません。

中には、長年培われてきた活動の進め方を変えることに慎重な意見を持つ職員もいるかもしれません。データという客観的な根拠を示しながらも、相手の立場や想いを尊重し、粘り強く合意形成を図っていく。そうした地道なコミュニケーションが、成果を出すためには不可欠となります。自分の裁量だけでスピーディーに組織を動かせるわけではない点は、あらかじめ理解しておく必要があります。
この仕事の向き&不向き
向いている人◎コミュニケーションを大切にできる方
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分析して終わりではなく、その結果を基に広報グループ内や各部署へ提言し、関係者と議論を重ねることが重要です。データを示しつつ、相手の意見も尊重しながら合意形成を図れる方に向いている仕事です。
向いていない人△分析だけに集中したい方
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分析業務と並行して、会誌発送に伴うデータ入力や業者対応といった地道な事務作業も大きな割合を占めます。そのため、「分析の仕事だけをしたい」という方は、業務内容との間にギャップを感じてしまうかもしれません。

会社概要公益財団法人日本野鳥の会

創業 1934年
代表者 理事長 遠藤 孝一
資本金 1000万円
従業員数 92名(2025年12月時点)
事業内容 【野鳥や自然を守る事業】
■野鳥保護区の拡大と維持管理
■IBA基準生息地の保全
■絶滅のおそれのあるツル類などの保護…など

【野鳥や自然を大切に思う心を伝える事業】
■サンクチュアリなどでの野鳥ファン拡大
■入門用冊子類の製作・配布や広報
■ハンディ図鑑の販売

国内最大級で最古の自然保護団体。「サンクチュアリ」を民間で初めて苫小牧市のウトナイ湖に直営で設置しました。
※日本財団調べ(2019年5月21日発表)
※観光経済新聞調べ(2020年5月12日発表)
事業所 東京都品川区西五反田3-9-23 丸和ビル
企業ホームページ https://www.wbsj.org/
採用ホームページ 公益財団法人日本野鳥の会 私たちと一緒に働きませんか?
https://en-gage.net/wbsj-saiyou/

応募・選考について

入社までの流れ
STEP1
Web履歴書による書類選考
STEP2
適性テスト+面接2回 ※一部、面接をオンラインで実施する場合があります。
STEP3
内定(どうぞよろしくお願いいたします!)
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◎柔軟な対応を心がけています!
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ご応募から内定までは6~7週間以内、入職まで3ヶ月ほどを予定しています。

※Web履歴書が通過した方に関しては、履歴書(写真貼付)、職務経歴書(書式自由)、作文「日本野鳥の会の職員として何をしたいか」(A4用紙1枚、1600字程度、書式自由)を下記連絡先のメールアドレス宛にご提出いただきます。

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◎面接にはリラックスしてお越しください!
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面接はお互いを知る場にしたいと思っていますので、ぜひリラックスしてお越しください。「実際の働き方は?」「教育体制について詳しく知りたい」といった質問にもお答えします。
応募受付方法 <最後までご覧いただき、ありがとうございます!>
当ページからご応募ください。追ってご連絡いたします。

◎できるだけ多くの方とお会いしたいと思っています。少しでも当社に興味を持っていただけた方は、お気軽に「気になる」ボタンでお知らせください。
面接地 【本社】
〒141-0031
東京都品川区西五反田3-9-23 丸和ビル

【交通】
東急目黒線「不動前駅」より徒歩5分
JR山手線・東急池上線・都営浅草線「五反田駅」より徒歩10分
JR山手線・東京メトロ南北線・都営三田線「目黒駅」より徒歩10分
連絡先 〒141-0031
東京都品川区西五反田3-9-23 丸和ビル
担当採用担当
TEL03-5436-2621
E-MAILwbsj-saiyou@wbsj.org
個人名の表記について
企業に1週間だけあなたのパーソナルシートが公開されます。企業から、応募のお願いや、レジュメ入力リクエストが届く可能性があります。
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もし、求人情報の掲載内容と事実に相違があった場合はエン転職事務局までご連絡下さい。調査の上、対応いたします。入社後に判明した相違点についても、情報をお寄せください。