取材から受けた会社の印象
◆2年連続売上UP。右肩上がりで成長中!
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NTTグループの安定基盤のもと、昨対比約130%の売上アップを実現している同社。都内のイベントホール・カンファレンスルームの管理や飲食・物販など多角的な事業を1つずつ育ててきた結果、強固な収入の柱が複数存在する状態を実現できているといいます。
特にイベントホール・カンファレンスルームの管理事業においては、業界内でも確かな地位を築いているそう。元々飲食業からスタートしたこともあり、施設を貸し出すだけでなく、ケータリングの提供などもできる点が他社との違いなのだとか。
施設運営で蓄積したノウハウを活かして、映像作品およびスチール写真作品のロケ場所提供、ビルインのコンビニエンスストア「ファミマ!!」の運営なども展開。今後もさらなる成長を目指し、挑戦を続けていくとのことです。同社の今後の動向も楽しみに思えた取材でした。
この仕事のやりがい&厳しさ
やりがい◆珍しい業務を経験するチャンスも!
飲食・販売・会議室の貸し出し・映画やドラマのロケ地の貸し出しなど、多彩な事業を手掛ける同社。さまざまな企業や個人とのお取引があるため、珍しい仕訳項目を使用したり、海外送金に関する手続きをしたりと、さまざまな経験を積めるといいます。課長や先輩に相談したり、自分で調べたりして初めての業務にもうまく対応できたときは、達成感とともに「勉強になったな」と思えるそうです。
◆組織貢献の手応えアリ!
時には現場社員の方から、書類の書き方や手続き方法について相談されることもあるそう。自ら対応方法を調べて解決できたときには、日々お客様に向き合っている方々の力になれてよかったと思えるのだとか。加えて、日々の対応を通じて「業務フローはこんなふうに改善できそう」「この業務の補助になるシステムがあれば…」「こういう頑張りが昇級・昇格につながる評価制度がほしい!」といったアイデアが浮かんだときには、社長に直接相談できます。経理のみにとどまらず、広い視野をもって会社全体に貢献できたときには、自身の成長を実感し嬉しくなるそうです。
飲食・販売・会議室の貸し出し・映画やドラマのロケ地の貸し出しなど、多彩な事業を手掛ける同社。さまざまな企業や個人とのお取引があるため、珍しい仕訳項目を使用したり、海外送金に関する手続きをしたりと、さまざまな経験を積めるといいます。課長や先輩に相談したり、自分で調べたりして初めての業務にもうまく対応できたときは、達成感とともに「勉強になったな」と思えるそうです。
◆組織貢献の手応えアリ!
時には現場社員の方から、書類の書き方や手続き方法について相談されることもあるそう。自ら対応方法を調べて解決できたときには、日々お客様に向き合っている方々の力になれてよかったと思えるのだとか。加えて、日々の対応を通じて「業務フローはこんなふうに改善できそう」「この業務の補助になるシステムがあれば…」「こういう頑張りが昇級・昇格につながる評価制度がほしい!」といったアイデアが浮かんだときには、社長に直接相談できます。経理のみにとどまらず、広い視野をもって会社全体に貢献できたときには、自身の成長を実感し嬉しくなるそうです。
厳しさ◆業務課題解決を担うプレッシャー。
親会社の方針変更に伴って業務のルールや優先順位が変わったり、新たな業務改善プロジェクトが必要になったりすることも多いそう。これまでも頻繁にさまざまな変化が起こっていたため、社員に効率的かつ正確な対応のノウハウが蓄積されていない分野も少なからずあるのだとか。こういった部分のアップデートを通じて、全社の生産性を高めることも経理の重要な役割のひとつです。日々の業務の中で「これは不便だな」と思うことがあれば、愚痴を言って終わるのではなく具体的な解決策を講じなければなりません。この点を理解しておかないと、入社後にギャップを感じてしまいそうです。
◆自分のペースで仕事を進めるのが難しい場面も。
書類作成やデータまとめなど、日々決められた締め切りに間に合うように業務を進めることになります。対応に遅れが出ないように現場社員の方に前もって声をかけに行ったり、取引先や顧客から期日についての相談を受けたりと、細やかな情報共有や調整が求められる場面も少なくありません。余裕を持ったスケジュールを組み、丁寧に関係各社にアナウンスしても想定通りのスケジュールで仕事が進まないときには、もどかしさを感じてしまうでしょう。
親会社の方針変更に伴って業務のルールや優先順位が変わったり、新たな業務改善プロジェクトが必要になったりすることも多いそう。これまでも頻繁にさまざまな変化が起こっていたため、社員に効率的かつ正確な対応のノウハウが蓄積されていない分野も少なからずあるのだとか。こういった部分のアップデートを通じて、全社の生産性を高めることも経理の重要な役割のひとつです。日々の業務の中で「これは不便だな」と思うことがあれば、愚痴を言って終わるのではなく具体的な解決策を講じなければなりません。この点を理解しておかないと、入社後にギャップを感じてしまいそうです。
◆自分のペースで仕事を進めるのが難しい場面も。
書類作成やデータまとめなど、日々決められた締め切りに間に合うように業務を進めることになります。対応に遅れが出ないように現場社員の方に前もって声をかけに行ったり、取引先や顧客から期日についての相談を受けたりと、細やかな情報共有や調整が求められる場面も少なくありません。余裕を持ったスケジュールを組み、丁寧に関係各社にアナウンスしても想定通りのスケジュールで仕事が進まないときには、もどかしさを感じてしまうでしょう。
この仕事の向き&不向き
向いている人◎経営視点を身につけたい方
業務効率化などの課題解決案について、社長とも日常的に意見を交わすことができるそう。入社段階ではスキルや経験に自信がなかったとしても、「作業者として言われたことをするだけでは物足りない」「将来的には経営層に頼りにされる存在へと成長したい」といった意欲をもって努力できる方に向いています。
業務効率化などの課題解決案について、社長とも日常的に意見を交わすことができるそう。入社段階ではスキルや経験に自信がなかったとしても、「作業者として言われたことをするだけでは物足りない」「将来的には経営層に頼りにされる存在へと成長したい」といった意欲をもって努力できる方に向いています。
向いていない人▲ルーチンワークだけをしていたい方
はじめは仕訳や請求書発行などのシンプルな事務作業がメインになるものの、2~3年後には月次決算にも着手できる状態を目指して担当業務の幅を広げる必要があります。現場社員の相談に乗り、イレギュラーな対応をする機会も多いそう。決められた作業だけしていたい方には不向きです。
はじめは仕訳や請求書発行などのシンプルな事務作業がメインになるものの、2~3年後には月次決算にも着手できる状態を目指して担当業務の幅を広げる必要があります。現場社員の相談に乗り、イレギュラーな対応をする機会も多いそう。決められた作業だけしていたい方には不向きです。


























