取材から受けた会社の印象
<学術とビジネスの“橋渡し役”として活躍するシンクタンク>
社会心理学をベースに独自の行動モデルや理論を研究し、その成果を社会へ発信している同社。研究の枠にとどまらず、知見を提案という形で届け、新しい価値を生み出しています。
教育領域では『13歳のハローワーク公式サイト』との共同研究をはじめ、約50万人を対象とした『全国一斉進学調査』、さらに11万人以上の学生に向けた『専門学校共同入学者調査』など、スケールの大きい全国プロジェクトが印象的です。
一方で企業向けには、約230万人のデータをもとに開発された『ワーク・モティベーション測定調査』を提供。行動モデルの分析結果を活かし、商品開発や新規事業の支援にも携わっています。
アカデミックな研究成果をビジネスの現場に応用し、教育・企業双方の発展に寄与する稀有な企業。同社なら「学術×ビジネス」が交差する領域で、社会に価値を届ける手応えを味わえそうです。
この仕事のやりがい&厳しさ
やりがい◎課題解決も理論開発も。ロジックで社会を動かせる
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社会心理学の知見を軸に、企業・大学・専門学校のブランディングやマーケティングを支援する同社。研究データや調査分析をもとに本質的な課題を突きとめ、事業成長や教育改革へとつなげていく――そんなスケールの大きな案件に挑めます。
向き合う相手は、日本を代表する企業の経営層・マーケティング担当者、教育業界で権威のある学校の理事長や大学教授など。年度単位の長期スパンで成果を確認しながらPDCAを回し、組織変革を前に進めていくプロジェクトは、社会貢献性も高く、ロジカルに推進する醍醐味があります。
さらに、自社独自の自主研究や事業商品の開発にも参画可能。コンサルをしながら、プロダクトそのもののブラッシュアップ、新しいノウハウ・理論の創出、既存の常識を刷新するソリューションの提案など、「ゼロから価値を生む側」にまわる経験が積めます。
新規事業の立ち上げに関わり、責任者を担う道も開けています。論理的思考力を武器に、新たな社会貢献の形を探っていく――そんな手応えの大きい仕事です。
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社会心理学の知見を軸に、企業・大学・専門学校のブランディングやマーケティングを支援する同社。研究データや調査分析をもとに本質的な課題を突きとめ、事業成長や教育改革へとつなげていく――そんなスケールの大きな案件に挑めます。
向き合う相手は、日本を代表する企業の経営層・マーケティング担当者、教育業界で権威のある学校の理事長や大学教授など。年度単位の長期スパンで成果を確認しながらPDCAを回し、組織変革を前に進めていくプロジェクトは、社会貢献性も高く、ロジカルに推進する醍醐味があります。
さらに、自社独自の自主研究や事業商品の開発にも参画可能。コンサルをしながら、プロダクトそのもののブラッシュアップ、新しいノウハウ・理論の創出、既存の常識を刷新するソリューションの提案など、「ゼロから価値を生む側」にまわる経験が積めます。
新規事業の立ち上げに関わり、責任者を担う道も開けています。論理的思考力を武器に、新たな社会貢献の形を探っていく――そんな手応えの大きい仕事です。
厳しさ▲専門家と並走するため、学び続ける負荷は大きい
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企業の経営層・マーケティング責任者、学校の理事長や大学教授といった学術領域のプロなど、高度な専門知を持つ相手と日常的に向き合うポジションです。専門家と対等に議論し、的確に導いていくためにも、自分自身が常に学び続ける姿勢は不可欠。社会心理学、教育学、データ分析、マーケティング理論など、扱う領域は幅広く、キャッチアップの負荷は決して小さくありません。
さらに、企業・学校に提案する内容は“定型の正解”がないテーマばかり。学生募集の戦略、ブランド再構築、組織改革、事業構想……課題も背景も毎回異なるため、理論を深めながら思考を組み立て直す必要があります。
シンクタンクとして信頼される以上、「なぜその解決策なのか」を論理で語れるレベルまで掘り下げる責任が伴います。知識を吸収し、仮説を磨き、論理を積み上げ続ける――その継続が求められる仕事です。
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企業の経営層・マーケティング責任者、学校の理事長や大学教授といった学術領域のプロなど、高度な専門知を持つ相手と日常的に向き合うポジションです。専門家と対等に議論し、的確に導いていくためにも、自分自身が常に学び続ける姿勢は不可欠。社会心理学、教育学、データ分析、マーケティング理論など、扱う領域は幅広く、キャッチアップの負荷は決して小さくありません。
さらに、企業・学校に提案する内容は“定型の正解”がないテーマばかり。学生募集の戦略、ブランド再構築、組織改革、事業構想……課題も背景も毎回異なるため、理論を深めながら思考を組み立て直す必要があります。
シンクタンクとして信頼される以上、「なぜその解決策なのか」を論理で語れるレベルまで掘り下げる責任が伴います。知識を吸収し、仮説を磨き、論理を積み上げ続ける――その継続が求められる仕事です。
この仕事の向き&不向き
向いている人◎社会貢献に関心のある方
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社会心理学という学術的な知見を応用し、企業や教育機関にソリューションを提案する仕事です。学術分野×ビジネスの相乗効果を探り、新たな社会貢献のカタチを探る楽しさがあります。「アカデミックな知識を仕事で活かしたい」という方はもちろん、「学術分野を通した社会貢献の道に関心がある」という方にもおすすめです。
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社会心理学という学術的な知見を応用し、企業や教育機関にソリューションを提案する仕事です。学術分野×ビジネスの相乗効果を探り、新たな社会貢献のカタチを探る楽しさがあります。「アカデミックな知識を仕事で活かしたい」という方はもちろん、「学術分野を通した社会貢献の道に関心がある」という方にもおすすめです。
向いていない人△消極的な姿勢の方
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同社のコンサルタントは、答えのない課題に対してさまざまな解決策を考えるポジション。ただマニュアル通りに進める仕事ではないため、指示待ちの方や非定型業務に消極的な方には向きません。
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同社のコンサルタントは、答えのない課題に対してさまざまな解決策を考えるポジション。ただマニュアル通りに進める仕事ではないため、指示待ちの方や非定型業務に消極的な方には向きません。




