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「防衛省/技術職◆宇宙・サイバー・電波等の新領域の情報収集・分析/月給37万円以上/土日祝休み/年休120日」の転職・求人・仕事情報。日本最大級の【エン】の転職サイトには、国家公務員の転職・求人情報が満載です!

技術職◆宇宙・サイバー・電波等の新領域の情報収集・分析/月給37万円以上/土日祝休み/年休120日
防衛省
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プロ取材
東京都新宿区の防衛省庁舎にいらっしゃる、採用担当の方々に取材しました。職員がいきいきと働けるよう、働きやすい環境づくりに注力している同省。例えば、ライフスタイルに合わせて勤務時間を選択できるそうです。
エン転職 取材担当者
大田
取材担当者-大田
防衛省掲載終了間近
掲載期間25/11/2425/12/21
最終更新日25/11/25

技術職◆宇宙・サイバー・電波等の新領域の情報収集・分析/月給37万円以上/土日祝休み/年休120日

正社員完全週休2日残業月20h以内転勤なし
技術職◆宇宙・サイバー・電波等の新領域の情報収集・分析/月給37万円以上/土日祝休み/年休120日イメージ1
<あなたの知見が日本の国防力になる>「なぜ?」を突き詰める知的好奇心。それが、未知の脅威から日本を守る“見えざる盾”となります。
あなたの専門知識が、1億2000万人を脅威から守る。
近年、国家間の競争は従来の陸・海・空といった領域だけでなく、宇宙・サイバー・電波といった新領域へと広がっています。目に見えない脅威が、1億2000万人の暮らしを静かに狙っているのです。

こうした状況下で、国家の情報収集・分析を一元的に担うのが、防衛省情報本部です。電波や画像、公開情報等を収集・分析し、日本の安全保障に関する動向をいち早く察知。政府機関や防衛省内、自衛隊の部隊等に情報を提供しています。

今後より高度化する新領域に対応するために。防衛省情報本部は今、専門知識を有するあなたの存在を求めています。

あなたが分析した情報は政府の意思決定、自衛隊の部隊運用に直接反映されるため、その影響力は計り知れないものです。日本国民1億2000万人の命を守っている、そんな誇らしさを胸に取り組めます。

入省後は充実した研修制度があり、国防に必要な知識を継続的に学べます。民間では得られない機密情報を扱うため、さらに専門性を深化させられるはずです。あなたの専門知識を、日本の平和な未来のために生かしませんか。

募集要項

仕事内容
技術職◆宇宙・サイバー・電波等の新領域の情報収集・分析/月給37万円以上/土日祝休み/年休120日
■あなたの知見が、国防の礎を築く。
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日本の安全保障を情報から支える、防衛省情報本部。その一員として、サイバー・宇宙・電波といった新たな領域における脅威を、高度な専門知識を用いて解析し、日本の平和と独立を守り抜くという重要な任務をお任せします。

<防衛省情報本部について>
情報本部は、全国6ヶ所の通信所が収集した電波や画像、公開情報を調査・分析。国家の安全保障に不可欠な情報を政府機関や防衛省内、自衛隊の部隊等へ提供します。具体的には国内外の軍事動向の分析、サイバー・宇宙・電波等の新しい領域における情報収集・分析も行っています。

<具体的な業務内容>
■デジタル、ITの知識を生かしたサイバー領域に関する情報収集・分析やサイバーセキュリティ対策
■統計・代数学、通信工学等の知識を用いた、各種電波信号の解析や収集した電波情報の解析
■情報に関する最新技術の調査や通信処理、高速処理技法、符号機構の研究や解析をするためのソフトウェアの開発

■この仕事でしか得られない、3つの価値。
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◎その分析が国家の指針となる。
あなたが分析した情報は政府の意思決定、自衛隊の部隊運用に直接活用されます。日本の未来を左右する判断の根拠となる、その影響力は計り知れません。

◎多様な経歴を持つ専門家との協働。
ここでは陸・海・空の自衛官と、事務官・技官がチームとなり業務にあたります。多様な専門家との議論は、自身の視座を高め、1人では成し遂げられないミッションへ挑む力となります。

◎国家機密を扱って専門性を深化させる。
扱うのは、秘匿性が極めて高い情報です。それらを分析することは、知的好奇心を満たすと同時に、専門性を深化させる絶好の機会となります。
応募資格
大卒以上

下記2点に該当する方
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■大学卒業後、大学、国立研究開発法人、民間企業、官公庁、国際機関等における正社員・正職員又はそれに準ずる職務経験を令和8年4月1日時点で通算15年程度有する方

■下記のいずれかの実務経験、又は知識を有する方
・サイバーセキュリティに関する実務経験又は知識
・各種プログラミングに関する実務経験又は知識
・電気通信(有線・無線通信)の実務経験又は知識
・人工知能(AI)に関する実務経験又は知識
・データ通信・センシング技術・光通信に関する実務経験又は知識
・光学・航空宇宙工学・電子工学・数学等に関する実務経験又は知識

◎必須ではありませんが、TOEIC700点程度の英語力を有する方は歓迎します。
募集背景 ■新領域の脅威から、日本の平和を守るために。
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日本の平和と独立を守り、国民の安全を保つことを使命とする防衛省。国家間の競争は従来の陸・海・空といった領域だけでなく、宇宙・サイバー・電波といった新たな領域へと拡大。日本を取り巻く安全保障環境は年々厳しさを増しています。

このような状況下で、国民の平和な暮らしを守るには、新たな領域における情報収集・分析能力の強化が不可欠です。そこで防衛省情報本部では、高度な専門知識を有する技術職の経験者採用を行う運びとなりました。あなたの知見が、これからの日本の安全を支える力となります。
雇用形態
正社員

※当省では正職員と呼称しています。
※6ヶ月の試用期間があります。その間の雇用形態・給与・待遇に変更はありません。
勤務地・交通
■防衛省庁舎/東京都新宿区市谷本村町5番1号

◎転勤はありません。
交通
JR中央線・総武線、東京メトロ有楽町線・南北線、都営新宿線「市ヶ谷駅」より正門まで徒歩10分
JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線、南北線「四ツ谷駅」より正門まで徒歩10分
勤務時間 8:30~17:15(実働7時間45分)

◎基本は上記の勤務時間ですが、ご希望に応じて早出・遅出勤務、フレックス勤務も可能です。
◎残業は月20時間以内です。多くの職員が18時までに退勤しています。
給与 月給37万円以上+各種手当

※経験・年齢・能力を考慮の上決定します。
※上記は一律支給の手当を含みます。
※時間外手当は全額支給します。

<初年度想定年収>500万円~799万円
休日休暇 <年間休日120日>
■完全週休2日制(土・日)
■祝日
■年次有給休暇
■年末年始休暇
■夏季休暇
■産前産後休暇(取得・復職実績あり)
■育児休暇(取得・復職実績あり)
■介護休暇
■慶弔休暇

◎5日以上の連休も取得可能です。
福利厚生・待遇 ■給与改定 年1回(1月)
■賞与 年2回(6月・12月)
■交通費全額支給
■国家公務員共済組合
■国家公務員災害補償制度
■出張手当
■社宅あり
■扶養手当(配偶者:6500円)
■住宅手当・家賃補助(月2万8000円)
■出産・育児支援制度
■託児所・育児サポートあり
■退職金制度
■施設内禁煙
入省後の流れ ■段階的な研修で国防の専門家へ。
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入省後2~3週間は初任時研修を実施。防衛省職員として必要な基礎知識を習得します。その後、配属先で専門教育研修を実施。ここではより実践的な知識を学びます。

また、業務で秘密情報を取り扱うため、資格の審査に数ヶ月を要します。その期間も専門教育研修、その他の情報本部での基礎的な研修をとおして、着実に専門知識を深めていける環境です。

2年目以降も、あなたの成長を継続的にサポート。部内外・国内外の各種研修に参加する機会があり、常に最新の知識を習得できます。あなたの持つ高度な専門性を、国防という舞台で生かすための体制は万全です。
先輩職員にインタビュー(平成26年入省) 大学院卒業後に入省し、電波部に配属されて約10年。信号解析や研究業務に従事しています。入省の決め手は、学生時代の国際学会での経験です。自身の専門分野が安全保障に貢献できると知り、情報本部電波部を志望しました。

入省後は新たに通信理論、プログラミング等の学習も必要でした。専門外で不安もありましたが、充実した部内教育と先輩方の丁寧な指導のおかげで、着実に知識を習得できましたね。

電波部という組織は、理系的素養を持つ方々の知的好奇心を満たせる場所です。各種研修や教育機会にも恵まれており、自身のスキルを磨くことが、国の安全保障への貢献に直結します。自ら考えて行動できる方にとって、最高の職場となるはずです。
転職・求人情報イメージ1
<“国家の頭脳”である防衛省情報本部>対峙するのはサイバー・宇宙・電波といった新たな領域の脅威。あなたの知見が、国家から求められています。
転職・求人情報イメージ2
<技術者から国家を守る専門家に>あなたの分析した情報が、会議の重要な議題になることも。政府の意思決定を支える、国防の専門家になりませんか。

プロフェッショナル取材者のレビュー

取材から受けた会社の印象

日本の平和と独立を維持し、国民の安全を確保する。それが防衛省に課せられた使命です。その実現のために陸・海・空の自衛隊を統括し、有事への備えはもちろん、大規模災害時の人命救助、国際社会の安定に貢献する活動まで、その役割は多岐にわたります。

今回取材したのは、その中枢を担う情報本部。日本の安全保障を情報から支える、まさに“国家の頭脳”とも言える部署です。職員の方々は宇宙・サイバー・電波といった新たな領域を含む、国内外の膨大な情報から国家の安全に関わる示唆を導き出す、高度な分析業務に取り組まれていました。

特に印象的だったのは、職員の方々の探求心です。未知の電波信号の意味等、正解のない問いに対し、専門知識を武器に本質へ迫る姿は、まさに第一線の研究者そのものでした。

「物事の本質を解明したい」という純粋な知的好奇心が、日本の平和を守る力になる。そんな稀有な環境がここにはあると感じました。

この仕事のやりがい&厳しさ
やりがい■自分の知見が国家の意思決定を支える。
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民間での研究とは異なり、ここでの成果は日本の安全保障に直結します。自分の仕事により、領空侵犯の兆候を未然に捉えたり、政府の重要な方針決定を左右したりすることも。

自分の知見が、日々ニュースで報じられる国際情勢の裏側で、国民の平和な暮らしを守る礎となっている。その計り知れない影響力の大きさこそ、この仕事でしか得られない醍醐味でしょう。


■知の最前線で専門性をさらに深化させる。
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防衛省情報本部は、さまざまな分野の専門家が集う、まさに知の集合体です。陸・海・空の自衛官、そして事務官・技官がそれぞれの専門知識を持ち寄り、協力して一つの脅威に立ち向かいます。こうした環境は、自身の専門性をさらに深めるだけでなく、隣接分野の知識を吸収し、多角的な視点を養う絶好の機会になるのだとか。

さらに、入省後の研修は充実しており、本やインターネットでは得られない高度な知識、自分が経験したことのない分野の知識も身に付けられるそうです。自分の市場価値を国家レベルの専門家へと高められる。その成長を実感できることも、大きな魅力だと仰っていました。
厳しさ■知の探究に終わりはありません。
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日本の安全保障を取り巻く環境は、日々刻々と変化します。昨日まで有効だった知識が、今日には新たな脅威によって通用しなくなることも珍しくありません。

そのため、職員は常に「世界で今、何が起きているのか」という問いを自らに課し、自身の専門分野だけでなく、関連するあらゆる分野の情報をインプットし続ける必要があります。

また、分析した情報から導き出す結論が、日本の安全保障を左右することも。絶対的な正解がない中で、自身の思考を信じ、判断を下していくプレッシャーは計り知れません。
この仕事の向き&不向き
向いている人◎社会に貢献する仕事がしたい方
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大学や研究機関、民間企業、官公庁等で培った高度な専門知識を、日本の安全保障というスケールの大きい舞台で生かせます。「社会に貢献する仕事がしたい方」「自分の専門性を生かしたい方」は向いているでしょう。
向いていない人▲継続的に学ぶ意欲がない方
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国際情勢は日々変化するため、入省後も常に新しい分野の知識を学び続ける姿勢が欠かせません。そのため、「継続的に学ぶ意欲がない方」「現状維持でいたい方」は向いていないでしょう。

会社概要防衛省

設立 1954年
代表者 防衛大臣:小泉進次郎
資本金 官公庁のため、資本金はありません。
従業員数 27万名(2022年3月時点)
売上高 官公庁のため、売上はありません。
事業内容 ■防衛政策の策定
■国防に関する情報の収集・分析
■防衛力整備
■自衛隊の運用
■国際的なパートナーとの協力
■地域社会・国民との連携強化
事業所 【防衛省庁舎】
〒162-8801
東京都新宿区市谷本村町5-1
企業ホームページ https://www.mod.go.jp/

応募・選考について

入社までの流れ
STEP1
エン転職よりエントリー ※今回の経験者採用では通常の公務員試験は実施いたしません。
STEP2
一次選考:当省の指定する書類の提出・論文試験
STEP3
二次選考:口述試験(面接)・身体検査
STEP4
内定
※今回の経験者採用においては、公務員試験は実施いたしません。
※ご応募から4ヶ月以内に内定を予定、2026年4月1日(水)に入省を予定しています。
※以下に該当する方はご応募いただけませんので、あらかじめご了承ください。

○日本の国籍を有しない方

○自衛隊法第38条第1項の規定により防衛省職員となることができない方
・禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又は執行を受けることがなくなるまでの方
・法令の規定による懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない方
・日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した方
・平成11年改正前の民法の規定による準禁治産者の宣告を受けている方(心神耗弱を原因とするもの以外)

○採用予定時期までに国家公務員の定年年齢(62歳)に達している方
応募受付方法 まずは下記の応募ボタンからご応募ください。その後、エン転職経由で応募受付メールをお送りいたします。メール内には提出書類に関するご案内がありますので、必ずご確認ください。
面接地 【防衛省庁舎】
〒162-8806
東京都新宿区市谷本村町5番1号
連絡先 【防衛省庁舎】
〒162-8806
東京都新宿区市谷本村町5番1号
担当採用担当
E-MAILjouhon-saiyou@ext.dih.mod.go.jp
個人名の表記について
企業に1週間だけあなたのパーソナルシートが公開されます。企業から、応募のお願いや、レジュメ入力リクエストが届く可能性があります。
締め切り間近!

この求人はあと7で掲載を終了します

応募が充足した場合、予定より早く応募を締切ることもあります。求人への応募はお早めにご検討ください。

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