取材から受けた会社の印象
同社は設立から5年目と若い会社ながら、既に社員数は200名超。同時に、社内のサポート体制にもぬかりはない。元エンジニアであり、現在はキャリア管理部に所属する海野氏によると、同社では営業は営業に注力し、エンジニアのサポートはキャリア管理部が担う分業体制なのだという。Slackでエンジニア一人ひとりとプライベートチャンネルを作っているので、エンジニアはいつでも気軽に相談ができるそうだ。
また、10年レベルのエンジニアさえも、同社での働き方は「刺激的でスキルアップができてる」という。
大手出身、金融系出身などの技術者が声を揃えて言う、前職と比べて「自由!」「楽しい!」と。
今後は地方在住のエンジニアの積極採用も推進していくとのこと。
エンジニアとしてフルリモートで働きながら、地方での暮らしを楽しむ…。そんな未来が描けそうだ。
この仕事のやりがい&厳しさ
やりがい■“自分のやりたいこと”を叶えながら成長できること
「新しい言語を学びたい」「クラウドに挑戦したい」「コンサルタントを目指したい」など、エンジニアの希望があればそのためのサポートは惜しまないという同社。様々な先輩たちが“自分のやりたいこと”を叶えています。また、経験のない分野も徐々に理解をしていって、思い通りに進めることができた時には、自身の成長を感じられて嬉しくなるそうです。さらに、もしもわからないことがあってもチャットを使って質問すれば、エンジニアのサポートを担っている役員の高木さんや、同じプロジェクトのメンバーからすぐに回答をもらえるとのこと。疑問を持ったまま仕事を進めるという心配がない環境も、日々のモチベーションにつながるでしょう。
「新しい言語を学びたい」「クラウドに挑戦したい」「コンサルタントを目指したい」など、エンジニアの希望があればそのためのサポートは惜しまないという同社。様々な先輩たちが“自分のやりたいこと”を叶えています。また、経験のない分野も徐々に理解をしていって、思い通りに進めることができた時には、自身の成長を感じられて嬉しくなるそうです。さらに、もしもわからないことがあってもチャットを使って質問すれば、エンジニアのサポートを担っている役員の高木さんや、同じプロジェクトのメンバーからすぐに回答をもらえるとのこと。疑問を持ったまま仕事を進めるという心配がない環境も、日々のモチベーションにつながるでしょう。
厳しさ■自ら学んでいく姿勢も必要
最新技術が日々更新されて行く変化の多い業界だからこそ、自ら積極的に技術を吸収しようという成長していく前向きな姿勢が必要です。勉強会の開催など会社からのサポートはあるものの、学習を進める際には、自ら学ぶ姿勢も必要不可欠です。まずは自分自身が新たな情報にアンテナを張り、「学びたい」「成長したい」と思えるかどうかが大切です。
最新技術が日々更新されて行く変化の多い業界だからこそ、自ら積極的に技術を吸収しようという成長していく前向きな姿勢が必要です。勉強会の開催など会社からのサポートはあるものの、学習を進める際には、自ら学ぶ姿勢も必要不可欠です。まずは自分自身が新たな情報にアンテナを張り、「学びたい」「成長したい」と思えるかどうかが大切です。
この仕事の向き&不向き
向いている人エンジニア一人ひとりの働きやすい環境の実現や、理想のキャリアの実現のためにさまざまな支援も行なっています。新たな挑戦がしたい方や、「キャリアアップしたい」「上流工程に携わりたい」などの上昇志向がある方に向いている環境です。また、フルリモートも可能なので、好きな場所で働きながら最先端の案件を手掛けたいという方にもピッタリです。
向いていない人2020年設立と若い会社だからこそ、それぞれが主体的に日々の仕事に取り組む姿勢が必要です。そのため、自身の意志で動けない方や、常に受け身な姿勢になってしまう方には不向きな環境といえるでしょう。




