- 【事業内容】
- 量子科学技術に関する研究開発や放射線の人体への影響、被ばく医療並びに放射線の医学的利用に関する研究開発等の業務を総合的に行うことにより、量子科学技術と放射線医学に関する科学技術の水準の向上を図ることを使命とします。
勤務地
特長
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職種×勤務地
職種×業種

| 仕事内容 | 事務系総合職◆未経験から国家プロジェクトの一員に/昨年賞与4.6ヶ月分/フレックス・時差出勤可 <国家プロジェクトに不可欠な存在として活躍>科学の発展には、優れた研究者だけでなくさまざまな業務を担う職員たちの存在が不可欠。総務、経営企画、人事、契約、広報など幅広い業務を通じて、当機構の研究を支えてください。 ―――――――― 具体的な業務内容 ―――――――― 配属先や担当業務は適性に応じて決定。2~3年ごとに以下の業務内でジョブローテーションを行ないます。さまざまな業務を経験することでスキルが広がるほか、多角的な視点や変化への柔軟性を養えます。 ◆機構の運営・研究のための戦略的マネジメント  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 経営層と連携し、機構の運営戦略を企画・推進します。 *中長期的な視点での研究計画企画・立案 *国への研究予算申請に向けた研究者・技術者の意見の取りまとめ・書類作成 ◆共同研究機関との調整業務  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 国内外の大学・病院などとの共同研究が円滑に進むようサポートします。 *共同研究機関とのスケジュール調整・契約手続き *外部資金を調達するための申請業務 ※国際シンポジウムの企画・運営の実績もあります。 (海外の著名な研究者の招待、日本滞在の支援など) ◆各種バックオフィス業務  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 人事・会計・総務業務を担い、機構の運営を支えます。 *研究者や職員の採用、研修運営 *研究に必要な物品などの調達 *研究費の精算 *決算書類の作成 *特許申請などの知的財産管理 ◆研究成果の広報業務  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 当機構の研究成果を世に広めるための各種イベントを企画・運営。近年は海外への情報発信の重要性が増しており、「国際広報」としての役割が強化されています。 *国内外への成果発信に向けたシンポジウムの企画・運営 *一般向けイベントの企画・各種対応 |
|---|---|
| 応募資格 |
大卒以上職種未経験歓迎業種未経験歓迎社会人未経験歓迎第二新卒歓迎
■37歳までの方 ※長期雇用によるキャリア形成のため、年齢制限を設けています。(例外事由3号のイ) ――このような方を歓迎します―― *人や社会の役に立てることにやりがいを感じる方 *使命感をもって仕事に取り組める方 *正確さ・丁寧さを意識して仕事に向き合える方 *チームワークを大切にできる方 |
| 募集背景 | ■体制強化のため10名以上を積極採用  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 2016年に、60年以上の歴史を持つ「放射線医学総合研究所」に「日本原子力研究開発機構」の一部が移管・統合して誕生した当機構。医療・エネルギー分野などに貢献する「量子科学技術」の推進に向け、国内外の機関と連携しながら最先端技術の研究・開発に日々取り組んでいます。 量子科学技術の研究開発において世界屈指の規模を誇る当機構は、センター・病院・研究所7拠点を保有。2024年4月には仙台で次世代放射光施設「NanoTerasu(ナノテラス)」を本格稼働させました。今後も組織体制の強化と円滑な機構運営を目指し、新たな仲間をお迎えします。 |
| 雇用形態 |
正社員
※試用期間6ヶ月あり。期間中、給与・待遇などに変更はありません。 |
| 勤務地・交通 |
関東・関西・東北の各拠点での勤務となります。
◎リモートワークも相談可能です。 ◎U・Iターンも歓迎します。 ◎転勤の可能性があります。 ――関東エリア―― ■本部・千葉地区 千葉県千葉市稲毛区穴川4-9-1 ■東京事務所 東京都千代田区内幸町2-2-2 ■高崎量子技術基盤研究所 群馬県高崎市綿貫町1233 ■那珂フュージョン科学技術研究所 茨城県那珂市向山801-1 ――関西エリア―― ■関西光量子科学研究所(木津地区) 京都府木津川市梅美台8-1-7 ■関西光量子科学研究所(播磨地区) 兵庫県佐用郡佐用町光都1-1-1 ――東北エリア―― ■六ヶ所フュージョンエネルギー研究所 青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2-166 ■NanoTerasuセンター 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-6-11-901 交通
勤務地により異なります。詳細は当機構HPをご確認ください。
https://www.qst.go.jp/site/about-qst/1315.html ◎車通勤OK、駐車場あり。多くの職員が車で通勤しています。 ※本部・千葉地区は車通勤に制約があります。 |
| 勤務時間 | 8:30~17:00(実働7.5h) └拠点により9:00~17:30の場合あり。 ※残業は月平均15時間程度です。 ※週2日ノー残業デーあり。 ――柔軟に働けます―― *フレックス制…7~22時の間で好きな時間に勤務OK。 └条件:週37.5h、原則週5日勤務 *時差出勤制度…7時・10時出社なども可能です。 |
| 給与 |
大卒:月給24万5300円~39万2300円+各種手当+賞与年2回 大学院卒(修士課程): 月給25万4900円~39万2300円+各種手当+賞与年2回 ※上記は、あくまでも新卒採用時の初任給額です。スキル・能力等を考慮のうえ決定します。 ※時間外手当は別途全額支給します。 年収例
540万円/27歳(入構5年)
650万円/32歳(入構10年) 740万円/37歳(入構15年) ※上記年収例には、地域手当・月15時間程度の超過勤務手当を含みます。 |
| 休日休暇 | <年間休日123日> ■完全週休2日制(土・日) ■祝日 ■夏季休暇(5日) ■年末年始休暇(6日) ■有給休暇(20日※時間単位での取得も可能) ■慶弔休暇 ■リフレッシュ休暇(2日) ■産前産後休暇(取得・復職実績あり) ■育児休暇(取得・復職実績あり) ■結婚休暇(連続する5日) ■配偶者の出産に係る休暇(3日) ■子の看護休暇(5日) ■介護休暇(短期・長期あり) ■人間ドック休暇(2日) ■ボランティア休暇(5日) ◎5日以上の連休取得も可能です。 |
| 福利厚生・待遇 | ■昇給年1回(7月) ■賞与年2回(6・12月 ※昨年度実績4.6ヶ月分) ■社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金) ―手当・資産形成― ■通勤費(月15万円まで) ■時間外手当(全額支給) ■役職手当 ■職能手当 ■扶養手当(子1人:月1万3000円※条件を満たした場合+5000円) ■住居手当(月2万8000円まで) ■単身赴任手当(月3~10万円) ■寒冷地手当(月7360~1万7800円) ■財形貯蓄 ■退職金 ■科学技術企業年金基金 ―スキルアップ支援― ■海外研修員派遣制度 └海外の先進的な研究機関で学べます。(条件あり) ■ターゲット別研修・講習会 ■省庁主催研修会 ■外部講習会受講制度 ■資格取得奨励制度 └業務上必要な資格の取得費用などを負担※要承認 ■TOEFL受講制度 └年2回(8・2月)希望者は無料で受験可能。 ―その他― ■食堂あり(1食600円程度)※勤務地による ■社宅・貸上宿舎あり※勤務地による ■職場内禁煙 |
| 教育制度 | ◆入構後の流れ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ▼導入研修 まずは3日間の導入研修を受講。理念や組織、ルールなど、当機構で働くうえで必要な基礎知識を学びましょう。また、当機構が推進する研究内容や業務ツールの使い方も習得。研究で扱う放射線の基礎知識も学び、安全への理解を深めます。 ▼OJT 配属部署のOJTで実務を習得。教育担当の先輩が、マニュアルに沿って一つひとつ丁寧に教えていきます。 ▼階層別研修 20代後半~30代前半を対象とした「中堅職員研修」や、30代後半~40代前半を対象とした「マネジメント基礎研修」など、段階に応じた研修もご用意。全国から同世代の職員が集まるため、職員同士の交流の場にもなっています。 |
| 職場の雰囲気 | ◆チームワークにあふれた温かい風土  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 事務系総合職の職員は、全体で約170名。20~50代まで幅広い世代が活躍しています。男女比は7:3で、約4~5割が中途入構。「公共性の高い仕事で社会に貢献したい」「安定した環境で専門性を磨きたい」「最先端の研究を支えたい」といった志望動機が多いのが特長です。 職場全体の雰囲気は、和やかで温和。計画的にコツコツと業務を進める文化が根付いています。また協調性が高く、研究者や技術者とともに技術発展を支えていることに喜びを感じている職員が多数。そういったやりがいからも、平均勤続年数は15年以上。多くの職員が定年まで働き続けています。 |
| 会社名 | 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 |
|---|---|
| 設立 | 2016年 |
| 代表者 | 理事長 小安 重夫 |
| 資本金 | 869億8372万8433円 |
| 従業員数 | 1691名(2025年10月時点) |
| 事業内容 | 量子科学技術に関する研究開発や放射線の人体への影響、被ばく医療並びに放射線の医学的利用に関する研究開発等の業務を総合的に行うことにより、量子科学技術と放射線医学に関する科学技術の水準の向上を図ることを使命とします。 |
| 事業所 | ■本部・千葉管理部・量子生命科学研究所・量子医科学研究所・放射線医学研究所・QST病院 千葉県千葉市稲毛区穴川4-9-1 ■高崎量子技術基盤研究所 群馬県高崎市綿貫町1233 ■関西光量子科学研究所 (木津地区)京都府木津川市梅美台8-1-7 (播磨地区)兵庫県佐用郡佐用町光都1-1-1 ■那珂フュージョン科学技術研究所 茨城県那珂市向山801-1 ■六ヶ所フュージョンエネルギー研究所 青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2-166 ■NanoTerasuセンター 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-6-11-901 ■東京事務所 東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル22F |
| 企業ホームページ | http://www.qst.go.jp |
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