取材から受けた会社の印象
ライブ配信技術の黎明期である2004年頃から、ライブ配信システムを開発・提供してきた『マルジュ』。その技術を活かして開発したのが、Web面接ツールの「SOKUMEN」、動画面接ツールの「ITSUMEN」なのだとか。採用活動における時間や距離、コスト、ミスマッチといった課題を解消し、お客様の経済的・時間的・心のゆとりを創出したいという思いのもと開発されたこれらのツール。リリースして3年、転職者のハードルを取り払った使い勝手の良さが好評で、現在では700社を超える企業に導入いただいているそうです。
競合が多そうだと感じた取材者でしたが、Webブラウザでビデオ面接を可能とするノウハウを持つ企業は多くなく、競合も少ないのだとか。社内に技術者が在籍しているため、お客様のご要望にもスピード感を持って実現できるのも、強みの1つとのこと。そんな同社でなら、安定して長く活躍できそうだと感じた取材でした。
この仕事のやりがい&厳しさ
やりがい◆自分の提案がお客様の役に立つやりがいがある
夜間帯や休日に連絡が来た応募者に対応できなかったため、無人でもできる同社の録画面接を導入したお客様。カスタマーサクセスとして、導入後の課題に寄り添い、「求職者に対して録画面接の質問内容を変えてみましょう!」と提案した結果、課題解決につながったときは、喜びもひとしおだったとのこと。
また、お客様からの「こういう機能があったら便利なのに…」とご相談いただいた際には、技術部に相談してすぐにその機能を反映したことも。感謝の声をいただいたときは、何とも言えない嬉しさを実感するそうです。
夜間帯や休日に連絡が来た応募者に対応できなかったため、無人でもできる同社の録画面接を導入したお客様。カスタマーサクセスとして、導入後の課題に寄り添い、「求職者に対して録画面接の質問内容を変えてみましょう!」と提案した結果、課題解決につながったときは、喜びもひとしおだったとのこと。
また、お客様からの「こういう機能があったら便利なのに…」とご相談いただいた際には、技術部に相談してすぐにその機能を反映したことも。感謝の声をいただいたときは、何とも言えない嬉しさを実感するそうです。
厳しさ◆常に勉強しなければならない
ITツールを扱っているため、当然ITに関する知識が必要です。特に入社後は技術部に持ち帰らないとわからないことが多いかもしれません。知識習得のために、自分で調べたり、周囲に質問したり、常に勉強しなければならない大変さがあるでしょう。
ITツールを扱っているため、当然ITに関する知識が必要です。特に入社後は技術部に持ち帰らないとわからないことが多いかもしれません。知識習得のために、自分で調べたり、周囲に質問したり、常に勉強しなければならない大変さがあるでしょう。
この仕事の向き&不向き
向いている人◆主体的に行動を起こせる方
少数精鋭の組織である同社。自分の考えや意見も発信しやすい社風です。「こうしてみてはどうだろう?」「こうしたらもっとよくなるかも!」など、自分から積極的に発言し、行動できる方は活躍できるでしょう。
少数精鋭の組織である同社。自分の考えや意見も発信しやすい社風です。「こうしてみてはどうだろう?」「こうしたらもっとよくなるかも!」など、自分から積極的に発言し、行動できる方は活躍できるでしょう。
向いていない人◆自分の仕事の幅を決めてしまう方
カスタマーサクセスの仕事は多岐にわたります。最初から全部をお任せするわけではありませんが、業務範囲が幅広いので、「自分の仕事はコレだけ」と決めてしまう方は、活躍が難しいでしょう。
カスタマーサクセスの仕事は多岐にわたります。最初から全部をお任せするわけではありませんが、業務範囲が幅広いので、「自分の仕事はコレだけ」と決めてしまう方は、活躍が難しいでしょう。







